桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

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ラグナロクオデッセイ(no.2)/...AND OUT COME THE WOLVES

ラグナロクオデッセイ クリアですー。一つひとつのミッションが10~15分で終わる遊びやすさもあって気付いたら時間泥棒のパターンで遊んでいました。♂・♀の2キャラ作っていたのですが、最初はおっぱいに軍配が上がって♀(ハンター)でプレイしていましたが“いまいちしっくりこない”感があって最初に作った♂(ソードウォリアー)に鞍替え、結局そのままハンターに転職してメインで遊んでいました。

プレイ時間を見てみたら25時間くらい。後半のフレンドさんとのアドホック進行で怒涛の勢いで進めたので前半にかけていた時間が多く、終盤は勢いでクリアしたような、そんな印象ですかね。

RORANCID.jpg

■モヒカン双生児
キャラクタークリエイトの幅は決して広くありません。デフォルトで定められた幾つかのパーツの組み合わせで作ります。近年のクリエイトはデフォルトのパーツから更に自分で数値をはめて微調整できるのに対し、ラグナロクオデッセイはシンプル(それよりも更にシンプルというか簡素なのがドラクエ10でしたね)。

迷わずにモヒカンとアナーキーフェイス(しかも額にBADって書いてあるの何ぞw)の組み合わせ一択でした。昔からRANCID=モヒカン=パンクロックという偏った方程式を持っていた延長線上が今に至ると思って頂けると分かりやすいかと。偶像的には明瞭で良いんじゃないでしょうか。

誘導的にこの組み合わせになるのは仕方ないにしても(パーツとパーツが惹き合っている)、まさかNPCで作られたキャラと同じになるとは思っていませんでした。マルチプレイなどのミッションが受諾できる酒場で同じ髪、同じ顔をした兄弟に出会いました。「あれっ。これは私だぞ。」と。NPC自体多くないゲームなのにこの確率で出会うとはまあ大したものだなと。少ないパーツでも組み合わせによって幾重のパターンがあるのにな、という余談でした。

■狭いところが怖い
ソードウォリアーでチャプター1まで、ハンターでチャプター3までそれぞれのキャラでプレイしてみて分かったのは「狭いところ怖い」です。敵は数で押してくることもあるので必然と距離を取ろうとするのですが、カメラとロックオンのシステムにやや難あって苦戦しています。

自分が壁に背を向けると背後カメラが自分を捉えきれずめり込む形に(自分が見えないので何してるか分からなくなることが)。右スティックでカメラ移動を試みるとロックオン対象の変更と連動するのでカメラがブレる。これが特に狭いところで数に押されるか、中型の強ザコと戦っている時に起こりやすいのです…

RO.jpg

ハンターが90%くらいのメインでプレイしているので、敵とは距離を保ちながら戦いたい時に更に“場所が狭い”ところだと上記のような現象が起きがちで辛い気持ちになること請け合いです。全職業の中で基礎攻撃力・防御力が共に最も低いので、囲まれた瞬間に死を意識するくらいの気持ちでいなければ、私くらいの立ち回りでは気を抜いたらすぐ死んでしまいますし…(とにかく数で押されると泣きそうになる)

基礎攻撃力は低いですが、手数は逆に矢連射で多いので総じて火力は高めなのかなと逆に思うようになってきました。敵との距離に比例して遠いほど与ダメージが減るので、距離の取り方、単体に集中砲火するコンボ、複数砲火コンボなど使い分けを考えながら動いていると、一見“遠くから矢を放つだけ”に見えるハンター職も非常に楽しくあります。

基礎攻撃力・防御力が最低なのを補うために「カード」の存在があります。装備する服にはカードを装着できるようになり、そのカードには“スキル効果”が付属しています。例えば攻撃力・守備力アップ(ダウン効果のついたものもある)、ステータス異常耐性や、職業別に特化した強化項目などなど。基本的には職業カードか、敵のドロップするカードを装着しますが、これ極めて重要ですね。

攻撃力や守備力はあくまでも職業別に基礎になるものなので、カードの存在で自分好みのスタイル、また戦況によってカスタマイズできるのが良いです。服にもカードの装着枚数の制限や、スキルごとのポイント上限(良いスキルほど消費ポイントが高い)があります。装備品(服)のカード装着枚数拡張もできるので、気にいった服があればそれを着続けることも事実上可能です。

ハンターがカードカスタマイズで少しずつ強くなってきたのを実感して楽しい状態だったのですが、後半に進むに連れて非力さと打たれ弱さを実感して泣きそうになってました。チャプター2でグリズリー(熊)やウルフ(狼)に泣かされてハンターやめたくなったのも良い思い出ですわん。

ROED.jpg

結局ラストあたりはほとんどフレンドさんに便乗して(先導してもらって)クリアしたようなものです。ソロで進むにはマゾいゲームですわ、これw こうした部分も含めて討鬼伝はNPC連れていける良さを引き立てているようにも感じます。

ゲームアーツの作ったゲームなので皆さんに遊んで欲しいとは思いますが、ソロで遊ぶ分にはアクションに自身のある猛者でなければ難しいのかもしれません…私はソロだとクリアできないと思いますし、まず積むw まあ続編も近々発売されるようですし、Vitaを持っていて気軽に狩りに行きたい方には良いゲームだと思いますよ!

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| 【ソニー携帯機総合】 | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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