桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

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映画ドラゴンボールZ 神と神

映画ドラゴンボールZ 神と神 観てきましたー。ドラゴンボールの映画は漏れることなく全部観てきましたが、映画館でドラゴンボールを観るのは初めてで(映画に行く習慣のない家でしたw)、楽しみにしていました。Zシリーズでは今までバトル中心で映画をやってきたので、それならスルーしてレンタルで良いかなーと思っていたのですが、今回は評判も良かったのであまり期待せずに…

DB神

憑き物が落ちた鳥山明の作品
ドラゴンボールは出版社の意向もあって、無理矢理引き伸ばされた作品であることは周知の通りですが、今回の映画は鳥山明が初期段階からシナリオに参加していることもあって、かなり鳥山色の強い作品になっていました。要するに描きたかったこと。

これがかなり面白い!正直ここまで面白いと想像していませんでした。ネタバレを避けるために詳細は省きますが、「同窓会」ですかね。魔人ブウを倒した後の4年後を描いた設定になっています。原作では最終回に向けて魔人ブウを倒した後の10年後から語られていますので、その空白の期間。まだパンやブラも生まれていない(…マロンはいたっけ?忘れちゃったw)時間のお話です。

お馴染みのピラフ大魔王とシュウ・マイのコンビや則巻博士(あれは…センベエさんだったよね?)が出てくるなど、懐かしい面子も顔を出していました。ピラフ一味はZに当たらないドラゴンボールでは有名なキャラクターですが、時が経ってからドラゴンボールに触れた若い子・小さい子には馴染みはないんでしょうかね。ピラフとマイは名前が出てましたが、シュウに至っては名前すら呼ばれてなかったように思います(確かシュウってもう一つ別の名前あったような…)。

昔からドラゴンボールのファンだった我々やそれ以上の世代には嬉しい、ドラゴンボールとZとを区切らない扱いがとても良かったですね。バトルオラオラ展開だと、さすがにお腹いっぱいですから。

後は噂には訊いていた ベジータ様のご乱心 は予想を遥かに超えていましたwww 是非ご自身の目で確かめられることをお勧めします。劇場の中でも笑ってしまうのを我慢することができないくらい、やり切ったのではないかと。完全に鳥山明しか操作のできない、遊び心ですよねえ。

バトルシーンも必見です。明確な敵という概念が存在せず、今回戦う相手は「破壊神・ビルド」。創造の前に破壊ありということで万物の形成に必要なれっきとした神様だそうで。ネコマジンをベースにしているのか…猫っぽいです。ネコマジンはぽっちゃりでしたが、ビルドは痩せ型、華奢。悪そうな顔もしていますが、憎めない良い神様といった感じ。

「超サイヤ人・ゴッド」 の存在は公式でいう所の超サイヤ人3の上をいく存在。GTでも超サイヤ人4が存在しましたが、今回の映画は時系列上ではGTの前になってますし、まあ鳥山明が関与してない分一緒に考えるなという考えもありますからね。忘れておくことにします。私はGTはGTで好きですけど。超サイヤ人・ゴッドのフォルムもご自身の目でお確かめくださいねw

バトルについては震災の影響下で「街を破壊しないで欲しい」という鳥山明の意見もあり、場所は市街地から森林、地下空洞、そして宇宙…CGも駆使され場面展開が非常に迫力あり、あれはスクリーンで(IMAXというので観たんだぜ)体感できて良かったなと!

総括的に見て、今回の映画はもう一度言いますが傑作です。鳥山明先生の描いた、真のドラゴンボールの姿がスクリーンにはあります。その内ビデオレンタルや地上波放映もあるでしょうが、今盛り上がっている内に劇場で観ることをお勧めしたい作品です。ディスクになったらまず買おうかなと思いますね。

ドラゴンボール世代に生まれてきて本当に良かったです!

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