桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

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龍5(no.7)/第四部 品田辰雄

龍が如く5 夢、叶えし者 ですー。総プレイ時間が92時間を超えて第四部クリア、物語はついに全てを収束する最終部へ突入しました。第四部では「品田辰雄」が新主人公となり、事件の核心を「野球」という極道とも警察とも違った、華やかな側面から追うこととなりました。

品田炎

龍4では桐生・冴島・秋山の他に飛び道具(色モノ)として芸能人起用のダニが主人公となっていましたが、あれでは今後物語が続く仮定の中ではあの先機能しませんよね(大人の事情で出演できなかったりとか)。今までもやってきたように脇役・敵役か若しくは声の出演くらいにしておけば良かったのに(そういう意味では3の藤原竜也が珠玉だった)。ダニは警察側の人間だったので、龍が如くで織り成されるシナリオの中では関与しやすい立ち位置だったのに対し、品田の「野球」はどう絡んでくるのか。かなり興味もそこにありました。ただ単に「野球が大好き」ということもあるんですけどねw

第四部を終えてみると、人に夢を見せることができる「華やかな夢の表舞台」「渦巻く陰謀の裏舞台」との兼ね合いの演出がなかなか上手だったと思います。極道や警察に野球を関連付けるには「それ」しかないか、と思いながら。でも野球はそんな世界であって欲しくないと少し複雑な気持ちにもなりますね(フィクションではあるけど)。

ただ表舞台と裏舞台の両極があるからこそ、「純粋に野球に賭ける想い」は見えにくかったりするんですよね。当人たちは野球に賭けた想いを背負ってプレーしているのに、取り巻く環境がそれを見えにくくさせちゃうというか。だから甲子園なんかはプロ野球の世界よりも、人々の胸に感動を呼びやすいのかなって思ったり。「純粋に野球に賭ける想い」がより具現化されたようなものですからね、甲子園は。

たった一度の打席、たった一球の勝負も全てはドラマを生み出します。野球に賭けた想いがあるから。そんな熱い想いをまるで野球漫画のように描いた第四部ですが、氷室さんが魂を抱いてしまうくらい、野球バカで純粋で熱くて良い話でした。品田に再登場の機会があるとして、これだけの野球の話を見るのは、もう無理かなやっぱ…。あるとすれば…。

新乳シャイン
哀川翔さんと「新乳シャイン」を訪れたりしました。

さて、品田に関してですが。アクションは桐生・冴島・秋山とも異なる「武器使いタイプ」になりますね。通常だと○ボタンで投擲になりますが、品田の場合は武器別固有アクションになります。武器のタイプによってモーションも変わりますし、有効範囲も違うので局面に合わせて使い分ける楽しさがあります。ワークス上山(武器屋)をそこまで真剣にやっていないので、種類は限られてきますが、色々な武器を試してみたくなる、興味を刺激するよい出来具合です。ただし野球人なのでバットを殴る用途には使いませんよ。ドスを持った時の固有アクション、ヒートは完全に人を殺めることのできるレベルですねw

品田ミート

アナザードラマ・サブミッションも全て野球に関するエピソードになっています。龍1の時からバッティングセンターは存在していたので、それをベースに拡張した感じ。ミートカーソル概念が存在し、○×△□の4ボタンで分割されたミートポイントで来た球を弾き返すというもの。投げられた球は予測位置としてミートカーソル内に色付けされるので、要は予測位置と合ったボタンを押すだけという寸法です。

パワプロやプロスピ経験者であればミートカーソルを動かして打つのが普通になるので、龍5みたいなストライクゾーンを網羅した(○×△□の4分割)ミートカーソルは最初違和感を覚えるかもしれません。なまじ網羅している癖に普通に動かせますしね。私も最初はミートカーソルを動かして○ボタンのミートポイントで打ってました(しかもカーソル移動遅くて打てない)w 熟練度が上がってくるとミートカーソルの大きさも大きくなるので、球筋と球種さえ見えれば簡単に打てるようになります。これらができるようになると「ヒートアイ」(スローモーションで球が見える)はほとんど必要なくなるという展開…

変化球
アナザーの進行は大方バッティングセンター内で完結するものがほとんどですが、いろんな人や話が出てきます。巨●の星をパロった話や、変化球を駆使する小学生の話、4番を打ちながらカットの技術に葛藤する高校球児など。

小学生だと投げ方に癖がついたり、身体発育途中だと肘が壊れてしまうために小学生には変化球を投げることを教えません(それでも見まねで投げれてしまう子はいますが)。ヒットやホームランを打つことが花形のバッターにとって、若く打ち気の勝る強打者はカットの重要性に納得できなかったり(勝負球を絞ったり、投手を疲弊させたり、心理戦を面白くしたりと色んな意味がありますからね)…結構野球に専門的な部分まで食い込んで話しているのでプレイしている方としては最高に面白かったです。

さて物語は最終部に突入しました!ここまで第一部~四部に93時間かけてきましたが、おおかたやれることをやってきたので、最終部でしか発生しないイベントなどの消化以外はストーリーの進行がメインになると思います。ここまで物語の核心に触れるピースが揃った程度にしか過ぎないので、どう展開するのか楽しみですね。

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| 龍が如く5 夢、叶えし者 | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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