桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

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幻想水滸伝 紡がれし百年の時(1)/底辺から褒めるレビューを書くために

「幻想水滸伝 紡がれし百年の時」 はじめました!数多の幻水ファンがナンバリングを渇望するなか、ティアクライスに続く2本目のアナザー幻想水滸伝です。前回のティアクライスは期待値の大きさの反動で、良作でありながらガッカリすることも多かったので、今回は事前情報を基本シャットアウト、発売を楽しみに待っていました。以下、ネタバレはなし!

幻水紡HDMI
PSPを大画面で楽しむためのHDMIコンバーターと。遂に日の目を見る日が!

見たか、低レビュー祭りをwww
開始からプレイ時間を重ねていくうちに、高揚感が沈黙に変わっていき、認めたくない何かしらの感情が湧いてくるのを感じました…「あれ、これ何だ?w」と。シナリオの切り口は嫌いじゃないです、幻想水滸伝らしくて良いとさえ思ったのですよ。対国VS国という概念ではないにしても、嫌悪されるべき存在が明確になっていて、その真意と共に渦中に巻き込まれていく…幻水らしい。書き込みの浅いのはご愛嬌にしても、真相の影だけを残して板ばさみ状態になり、葛藤しながらも追い求めていく姿はまさしく幻想水滸伝。ここだけは評価に値すると今の段階では思っています。

幻水紡

幻想水滸伝の魅力は何だ?
シリーズファンは間違いなく、統一された世界観の中で少しずつ言及されていく「幻想水滸伝の世界」とそれに関わる紋章と紋章に関わる人間のドラマに魅力を感じているはず。それだけではなくて108星という魅力溢れるキャラクター達と、彼らの生活感を垣間見る「本拠地システム」。仲間が増えていくと大きくなっていく本拠地を自由に歩き回る面白さがありました。

しかし紡がれし百年の時では 本拠地がまさかの一枚絵! 驚愕を隠せませんでした…本拠地だよ?皆が愛した本拠地だよ?分かってやってんのこれ?…まさに快適さという名目を盾にした手抜き、オリジナル殺し!少しずつ選択できる施設が増えているのは分かります。でも、やって良いことと悪いことがあることくらい分かるよねェ…。

幻水紡本拠地

街も、フィールドも一枚絵です。行きたい箇所を選択してADV形式で進んでいく会話。そこには幻想水滸伝の影はもはや見当たりません。ダンジョンは歩くことができます、が揺れて安定感のないカメラと細かに要求される視点移動。正直言って、現代のRPGの水準を大きく下回っています。ちょっと歩いては挟まれるADVテキスト。これならムービーゲーの方が何倍もマシだと思います、切実に。

幻水紡持ち方
アナログで移動、十字で視点移動。円滑に進むにはこう持つのが一番だと辿り着きましたwww 指が痛いです!

戦闘は比較的サクサクと進められるのは救いです。ティアクライスのエンカウント率は嫌いでしたが、今回はシンボルエンカウント。無能な動きしかしないシンボルとしての敵と接触範囲の分かりにくい最悪の視認性と距離の取り方など問題は多々ありますが、しっかりと戦闘は経ていかないと進めていけない程度の難易度にはなっているので、そこは救われる。まあカメラ、移動と全てが最低レベルのものですので、何か救いがなければ、ねw

新たな要素として追加された「技継承」システム「友好度」システム、には期待しています。が、想像していたよりも敷かれたレールを辿るだけの安直な対象設定。職業という概念がどう活きて、技継承が本当にキャラクタークリエイトに自由という持ち幅を持たせるのなら。今の所は全くないですけどね!w

森のサラダ
石版がないので分かりませんが…「森のサラダ」を継承したよ!美味しそう!

さあ叩いた!底辺からのスタート。後は伸びしろしかないはず!
私は幻想水滸伝が大好きです。セガサターンの無印からずっと遊んできました(ラプソディア以外全て)。携帯機への移行も成功なくしては続編も難しいと思います。待っているのはナンバリングの幻想水滸伝6。今は、携帯機でも新作がリリースされていることに感謝するしかないのです。まだ紡がれし百年の時がどこかで化ける可能性にかけて、手を進めます。悪い点を先に述べるのは愛あるがゆえ。褒めるレビューを私は書きたいので、そのための必要悪だと思ってください!

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| 幻想水滸伝 紡がれし百年の時 | 23:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ふふふ・・・、幻想水滸伝なんてものは発売されなかったのですよ。
みんな幻を見ているに違いない(´;ω;`)

なんだろう、褒めるところが中々見つからないゲームってのも凄いと思うw
僕も一通りの絶望を味わったので、あとは良いところを見つけるだけ。。。
クリア後には良ゲーになってるといい・・・よ・・・ね・・・。

| 直 | 2012/02/11 23:37 | URL |

本拠地も街もフィールドも一枚絵でコマンド選択移動!
いやー、快適で結構じゃないですか!
これは楽しそうだなー!楽しみ楽しみ…楽しいんだよ、きっと…。

それにしても、ミカッサーはいつの間にモンハン持ちを体得したのだ?w

| いっしん | 2012/02/13 22:54 | URL | ≫ EDIT

とりあえず幻想水滸伝が終わったんで
プレイ記事を書いてるであろうミカサさんとこに来てみましたよw

うん・・・
みなまで言わなくてもわかってる、わかっているんだ。

| リードマン | 2012/02/26 08:39 | URL |

皆さま、コメント遅くなってしまい申し訳ありません!
ただいま帰りました!

>>直さん
うん!幻想水滸伝は発売された!確かにPSPで発売されたんだよー!w とクリアしてみて思ってます。シリーズファンとかRPGファンとか…オススメできないけど、最終的に僕はそこそこ面白かったと思うんだ!w

良ゲーくらいまでには評価が上がったよw


>>いっしんさん
快適快適!うん、何てポジティブな発言なんだw そこの不満は決して拭えるものではないけど、最終的に僕は嫌いではありませんでしたよ?

一度、どん底に叩き落されて、耐えることができたら楽しめると思う!


>>リドさん
とりあえず、最初に物凄い楽しんでそうなリドさんの記事を読んで以来…旅立ってしまったのですが。

クリアしたので、近日中に記事をまとめます!少し変わったよ、評価w

| ミカサ | 2012/02/27 20:07 | URL |















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