桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

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東日本大震災復興支援チャリティーライブ SIAM SHADE SPRITS~Rerurn The Favor~

東日本大震災復興支援チャリティーライブ SIAM SHADE SPRITS~Rerurn The Favor~

10月はかなり忙しくて更新滞ってますが、生きてますw そして元気に行って参りました。そう!我等がSIAM SHADEの限定再結成ライヴです!今年はこのライヴにかける想いは他を遥かに凌駕して強く、永遠に刻まれるであろうその瞬間を…

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号泣する準備は出来ていました
SIAM SHADEのファンになったのはPASSIONがきっかけですので、遡ることファン歴14年になるんですねえ。当時は高校生でしたので、ライブに行くという楽しみ方を知らず、参加できたライヴは僅か2本(MONKEY SCIENCE、JUMPING FIGHT)。今回で3度目のSIAMライヴでした。

解散して9年。何度も発売された作品を耳に、目にしていましたが…歳を取ったせいか、感極まるものが強くいつも泣いてました。誇張表現でもなく、自然と涙が出るんですよね。だから実際にライヴを見たらどうなってしまうのか、そう。号泣する準備はできていたのです。

会場は「さいたまスーパーアリーナ」。会場を埋め尽くす24000人(推定)のファン。SIAM SHADEは解散してからのこの9年間の間にも新規ファンを獲得するという独自性もあり(それだけ実際に評価の高いバンドです)、会場には新旧、様々な年齢層のファンが集っていました。私の席は400レベル。会場右側、もう少しで最上段という端の席でしたが、2001年ツアーのTシャツを纏い、色あせたリストバンドを装着し臨戦態勢ですよ。

SE:LIGHT FOR CLOSED YOUR EYES

01.RAIN
02.TIME'S
03.Why not?
04.LOVESICK ~You Don't Know~
05.Destination Truth
06.BLACK
07.Sin
08.Life
09.LOVE

10.Virtuoso
(インストメドレー)
DREAMLESS WORLD
せつなさよりも遠くへ
No!Marionette
Outsider
Heaven
淳士ドラムソロ
Bloody Train
Fly high
Triptych

11.グレイシャルLOVE
12.NEVER END
13.CAN'T FORGET YOU
14.LET IT GO
15.SHAKE ME DOWN
16.PRIDE
17.PRAYER
18.GET A LIFE

EN1.Dear…
EN2.曇りのち晴れ
EN3.1/3の純情な感情
EN4.Dreams

WEN1.NO CONTROL
WEN2.Imagination
WEN3.D.Z.I.
WEN4.Don't Tell Lies


是非、両方じっくりと聴いて欲しい。
誰もが知っている代名詞としての「1/3の純情な感情」、SIAM SHADEの真の姿であるハードロックバンド。今回はPVのあるもので「GET A LIFE」をチョイス。



以上、全26曲。3時間弱でしたが、個人的にはあっという間でした。見てお分かりの方は感じるかと思いますが、かなり前期の頃の曲が中心となっています。男樹や、スタンディングツアーに見られたようなハード・ラウド、コール&レスポンス主体なナンバーは身を潜め、全体的に綺麗にまとめた構成になっていると思います。

このセットリストだと、結構コアな所も演奏しているので分からない曲があった人もいたのではないでしょうか?概ねDVDでV7・V8と、ライヴベストSIAM12を聴いていれば網羅できる範囲ですけどね。個人的にはもっと望んでいた曲もあったのですが、個々がそれぞれの活動を行っている中で、5人が揃うことのできる時間も限られていたでしょうから、これだけの曲を演ってくれたことに感謝しなければなりません。当時のパフォーマンスに劣ると、酷評も受けた追悼、仙台と言われてきましたが、今回は後半尻上がりに演奏の一体感、栄喜のボーカルの圧倒的気迫が、会場を飲み込んでいました。

確実にSIAM SHADEのメンバー全員が、そして6人目のメンバーである我々も歳を重ねました。しかし、今回のライヴが新しい伝説を築くその一歩であることと信じて。

SIAM SHADEが音楽に懸けた想いと信じ続けたロック、我々ファンがSIAM SHADEをいつまでも信じてこのライヴを盛り上げた気迫・熱気、その全てがあったからこそ、今回のライヴは最高のものになったと思います。

セットリストや演奏力は最盛期には及ばない部分もあったかもしれませんが、それらの域を超越した何かが、このライヴを成功させたと信じています。栄喜、DAITAのMCにもその想いを感じることができました。「俺達がこのステージに立った意味をくれ。頼む」 。それは何かの迷いを振り切るかのように発せられた言葉なのか、差し伸べられる手・言葉。単純だけど無数のしがらみに縛られてもがいている苦しみなのか…想いはきっと一つだった。誰もが淡い期待を寄せていたあの…ここでは明記できませんが、その後の打ち上げ会場に届いた栄喜本人からのメールの内容。全てはそこに向かい、その輝かしい一歩を…ですが想いの丈が強すぎて、私にはもうこれ以上書けません。栄喜の涙、メンバーの笑顔。私は一生、忘れません。

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一生、SIAM SHADEを信じていくと決めた昔々より、その想いは強くなっていくばかりです。

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| SIAM SHADE | 21:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

基本的に私は音楽への興味が薄いのでライブも行ったことありませんし、そこまで傾倒するアーチストもいません。
(だからって人生損してるとは思ってませんよ、ゲームを始めいろんなことに情熱を傾けてきましたので)
なのでそんなに思い入れ溢れるファンであれるミカサさんを羨ましく思いますね。
そういうアーチストに巡り会えたことは非常に素晴らしいことです。

| Pin | 2011/10/31 23:16 | URL |

>>Pinさん
や、どうもです。音楽への思い入れって本当に人それぞれですから、こればっかりはね。十人十色ってホントですよ。

僕の場合はゲームと音楽と…ってところに大きく人生を使って楽しんでいるだけの人間なので、逆に知らない世界に情熱を持っている人を、やはりいいなと思うこともあります。

うん、でも一過性の気持ちでいるわけじゃないですし、自我がしっかりと芽生えた頃に出会ったモノとして、今でも好きだと胸を張れる自分は嫌いじゃありませんw
誰にだって、そういうモノがあるのはとても良いことですよね。流されすぎるのは、僕はあまり好きじゃないから。

何だか人生の先輩からそんなこと言われると嬉しいデス。

| ミカサ | 2011/11/03 22:59 | URL |















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