桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

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戦国無双 Chronicle(2)/無双の可能性

さて、 戦国無双 Chronicle です。プレイ時間が15時間くらいですが諸事情によりここで終了としました。…というのも元々は3Dのゲームを体感するために買ったことと、あくまでもDOAの繋ぎとして遊んでいたこと。だからですw DOA発売延期になってるの知らなくて、売っちゃったんですよねえ(購入費の足しにするのに)www 当初の期待、プレイ開始時よりも印象が結構変わり、概ね好印象のまま終了することができました。

戦クロ群雄

クリアしたのは「群雄割拠」とその次の章の半分くらいまで。結果全部は見切れませんでしたが、随所に挿入されるムービーに感動してました。3Dで表示されることにより、やはり臨場感も増しますし、特に画面奥から発砲される銃弾等、3Dにおける定番の演出では本当にこっちに飛んで来ている感覚を味わえて良かったです。

プレイ画面でも3Dを用いることで画面の奥に戦場という名の立体空間があるように思え、対人・対オブジェクト等との距離感覚を把握し易くなる利点もあり、ゲームとして正統な進化を踏み出す第一歩になったと思います。これらの演出であったり技術が益々深化し、浸透することによってこれから展開していく3Dゲームは様々な可能性を持ち得るものであると、そう確信しました。

戦クロタッチ

さて、ゲームシステムですが、第三者であり主人公であるキャラクターを用いたことで、今まで描かれなかった武将のパーソナルな部分を垣間見ることができたことも大きいですし、タッチパネルを使用したキャラクタチェンジが非常に面白かったです。一人の武将を延々と動かすのではなくて、各所で発生するミッションに迅速に対応するようにワンタッチで切り替える。武将も場所も。一つの戦闘にだけ没頭するのではなく、マップを見ながら各地のミッションの発生具合、近辺に居る武将の状況把握などをしなければなりませんので、その緊張感は従来の無双での爽快感とはまた異なるもので、新鮮で心地良いものでした。矢継ぎ早に発生する多々のミッションと、その難易度。しっかりと武将の位置関係や進行方針等定めておかないと、達成できないものも多くて、トータル同じ戦場を何回もプレイして楽しむ面白さがありました。

戦クロ

もちろん従来通りの 一騎当千の爽快感を体感 できることはシリーズのウリとしても必要ですので、タイトル別にこうした異なる方向性を誇示するのは良いことですよね。無双シリーズの新たな可能性を見た気がしました。といえども無双に関しては遊んだタイトル数も少ないので偉そうなことは言えませんけどw このシステムをもっと進化させて今後のタイトル動向に期待したいものです。

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| 戦国無双・三国無双 全般 | 08:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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