桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

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「SIAM SHADE Tribute」&「SIAM SHADE XII -The Best Live Collection-」

さて。どう書いたら良いものかと悩みましたが、せっかくのメモリアルですので書きましょうか。もうSIAM SHADEに関しては客観的な物の見方ができませんので、どうしても主観が滾りますw ということで2002年の解散から数えて8年になりますが、密着度は確かに減ったにしても私を構成するに欠かせない重要なファクター。

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SIAM SHADEを忘れる 、とかもう意味が分かりませんw それぐらい大切で、軽く半生を共にしてきた音楽であり、青春を捧げたバンドであり、全ての基礎である。今でも熱いSIAMファンの多さが全てを物語っています。国内外の偉大な功績を残したバンドと比較することも間違っているし、できませんけど。自分の中にSIAMが強すぎて国内でのSIAMの立ち位置とか認識とか、それさえも分からず盲目。…ん?結局何が言いたいのかw

なのでSIAMのことを「1/3の純情な感情」の印象しかないとか、「居たよね(笑)」的な感覚で捉えている人には分からないと思いますけど、そういうことなんです。もう面倒臭いやと思う人は読まない方がw よく家でもかなり一方的にSIAMの話をすることがありますが「熱すぎて鬱陶しい」とよく相方にも言われますので、この鬱陶しさは自覚がありますからねw 興味ない人には完全に痛い人に見えることでしょうw

先にSIAM XIIですが、ライヴDVDを全部持っているとそんなに真新しさはないかも。これなら映像付きでDVDを観ている方が良いなと思いますが、手軽にSIAMのライヴを体感できますので入門には持ってこいですね。未収録は僅か5曲…まだあるよね?って思いますけど、まあいいや。SIAMⅡ・SIAMⅢからのチョイスでフレッシュなSIAMを体感できる未収録でした。

ということでざっくりとディスクレビュー ですが、感想は熱くないですよ。新作ではありませんし、Tributeと言えどリスペクトに基づいたものとはちょっと違いますので企画盤な印象も受けます。しかし、国外のHR/HMバンドが日本のいちバンドを演ってくれたことには感動を覚えますし、素晴らしく胸を張って良いと思うのです。

まあ何といってもex-SKID ROWのバズがDon't Tell Liesを歌うというインパクトはSIAMファンなら感涙ものなわけで。バズがSKIDを脱退した後のソロプロジェクトのCDを持っていますが、その際でも大分劣化してました。歳なんで仕方ないなと思っていましたし、神盤「SLAVE TO THE GRIND」の咆哮はもう出ないことも知ってました。でもSIAMが影響を受けたSKIDが、しかもDon't Tell Liesとなるとそのメモリアルに金出せる!そゆこと。

今でも真剣に見たら何度でも泣ける神曲


まあ、歌詞は変えないべきだったかなw

楽曲は一般にSIAMがウケたメジャーなもの中心になっていて、聴き易いとは思うのです。元々全英詩のSIAMが好きなので、英詩になってても違和感全くないですしね。GET OUTが以外にマニアックで笑えますけど。有名な私でも知っている所でいけばMR.BIGやex-MOTLEY CRUE、ex-DOKKENなど、スゲえよw ってなりますよね。

メジャーどころだと「曇りのち晴れ」とかあんまりパッとしなかったオリジナルを超えたか?と思うものから、オリジナルが分からなくなるくらいメロを変えられた「せつなさより遠くへ」(せつなさをサンプリングした別曲って言われても納得しそうw)、さすがEric Martinと言わんばかりの「LOVE」。英詩路線だと劣化してしまったバズの「Don't Tell Lies」は色んな意味で感動ですし、「GET OUT」「GET A LIFE」はもともとそっち路線の楽曲なので安心して聴けます。「Dreams」は王道アメリカンロックで堪らなく好き。(「WAKE UP」好きなんで是非カバーして欲しかった)最後のAcid Black Cherryの「1/3の純情な感情」は必要だったか?このアルバムのコンセプトに合わないし、要らなかったなw YASU自体は昔聴いていたこともありますのでどちらかと言えば好きなんですけどねw ここには要らなかった!

でもこうして改めて別の視点でSIAMを聴いてみるとオリジナルの凄さが何度も認識できる。矛盾はしますが、Tributeを楽しむにはオリジナルと同等に扱わず、あくまでも企画物だと思って聴くと目一杯楽しめると思われますよ。

SIAM SHADE FOREVER!! 
SIAM SHADE FOREVER!!

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