桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

SABOTEUR(2)/花の都に咲く勇姿

さて、龍4を目前に控えて 「THE SABOTEUR」 クリアです。難易度はノーマル、時間はどれくらいかかったんでしょう?おそらく20~30時間前後かと思いますが。特に後半はサブミッションを飛ばしてメイン中心で進めていますので早かったかなと思っています。

エッフェル塔

花の都に咲く勇姿~巴里は燃えているぞ~
んまあw これくらいのパロは許容だと思っていただいてw 舞台は花の都、巴里です。実に華やかさというよりかは暗とした憂いを帯びた巴里の街。ナチスの占領下にある巴里と一人の男の復讐劇のお話です。因みに前置き致しますが、これは洋ゲーで国内未発売なので当然英語表記。ストーリーに関しては結構なテキスト量を持って進行しますので、実に理解した量といえば良くて2~3割くらいかとwww 映像媒体で進行する展開と、幾つかの英単語などから前後文を勝手に解釈する手法で進めたので、誤った解釈や表現があるかもしれませんのであしからずw

スカイラーと

実は結構な良ゲーだと思ってます。巴里の街を再現したであろう箱庭を、ステルスとTPS要素をふんだんに盛り込んだゲーム。全体の雰囲気がとても洒落ていて、大人の雰囲気ゲーとも解釈できるでしょうか。車に乗って、ナチに追いかけられながらも眼前に広がる景色は素敵そのもの。哀愁を含んだバックミュージックがその華やかさを支配した恐怖を、演出しています。映像・音楽・演出に関しては十分に及第点であるかと思いますね。凱旋門やエッフェル塔を擬似観光できるのも感動ですよ!

凱旋門

アクション要素も実に丁寧に作られている感じがして、操作性やレスポンスに不満はありません。言い返せば少しまとまりすぎている感も否めず、もっと派手な独自の特色を持っていても良いかと思えますが、それがまた作品の雰囲気を壊すことなく在りますので、アクションに重きをおいていなければ十分に楽しめるものと思います。結構にステルス要素が重要ですが、ステルス全般を不得手にしている私は、敵に発見された時のビクッと感は異常でしたw 発見されてアラームが鳴っていてもそのままTPSとして進んでいけるので問題はありませんが、せっかくであればと思い、忍び込むさまを努力して取り組みました。目的地に着いたらダイナマイトを仕掛けて爆破!なデストロイですので、結局は全力で逃げるか、戦い抜きつつ進んでいくか。そこまでの過程を楽しむということで。あとは取っ手さえあればどこでも昇っていこうとする姿勢には脱帽ですよw 超人的にビルを飛び越えていくのも楽しいですけど、一歩ずつ昇っていって潜入ルートを探していくのも悪くない。とても現実的なビルクライマー

敵の執拗さ加減は異常? 一度警戒レベルが上がると相当執拗に追いかけてきます。逃げるか、戦う(fight back)か、隠れるかの3択となりますが、とりあえずその執拗さにげんなりすることもしばしばで、もう少しだけバランスを考えても良かったのでは?と思ったり弱音を吐いてみたりw でも、それくらいですね、不満点といえば。

I'm just getting started. 
終わらせるのではなくて、始めるために戦った男ショーン。多くの犠牲をその背中に乗せて戦い続けました。モノクロに染まった漆黒の巴里の街に色を染め上げていくために(そこに映える単色の赤や青はハイセンスで綺麗なのですけどね)。最後はある意味衝撃のラストバトルですがw あれはあれで長かった戦いの記憶を一瞬にして駆け巡らせる意味では良かったのかな。本当はネタバレしちゃいたい所ですが、発売時期を考慮して止めときますw 自らの手で巴里に色を付けてあげてください。衝撃のラストバトルは別としても達成感を視覚的に見ても味わえるという良さがあります。


SABO3.jpg

もう、本当おっぱいゲーと思って買ったはずが、その雰囲気の良さにぐいぐい引き込まれていっておっぱいのこととか途中本気で忘れますw 個人的には購入動機と矛盾しますがあの巴里の街をみてもらいたいと思うくらい!国内版のアナウンスは全くないのでなんですが、もしローカライズされるのならもう一度買ってやりたいと私は思うくらいの良作と思いますよ?結果、輸入版をやって全然良かったと思ってますけどね。

おっぱいを取るのか、日本語を取るのかは貴方次第ですぜ?w 国内版はまず無さそうですけどねw

スポンサーサイト

| THE SABOTEUR | 00:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

レビュー乙です。

凱旋門やエッフェル塔に登れるのは楽しかったですね。
ああ、こういう構造になってんだ、と。

ラストはよく分かりませんでした。
なんであんな状況になってたんでしょう?

| Pin | 2010/03/19 12:46 | URL |

どうもでした~。

ここまで有名な凱旋門やエッフェル塔を見れたのは大きいですよね。書きませんでしたけど、エッフェルは外壁から登るもんだと決め付けてしまっていたので(ゲームのシステム上?)、30分くらい必死に登ろうとしてましたよwww 無理でしたけど。

ラストは…大方追い詰められ、レジスタンスも奮起したところに四面楚歌的になったダーカーが狂った…ぐらいにしか把握してませんw

| ミカサ | 2010/03/21 17:45 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://mikasa69.blog116.fc2.com/tb.php/432-31ef76d9

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。