桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

幻想水滸伝ティアクライス(3)/ブロンド・ハーレム

今更ですか・・・?と言われんばかりに長い沈黙を破って「幻想水滸伝ティアクライス」クリアです。購入はもちろん発売日(2008.12.19だっけ)から換算して約半年w JRPGに限ってはよくありがちなパターンで、持続性がないので他のゲームに浮気しては(もっぱら据え置き)放置。行く末は放置放棄にて積まさることがほとんどですね。しかしこれだけは積みたくなかった。

だって幻想水滸伝だしな 最終レベル57、総プレイ時間32時間。

ストーリー進行を忘れない程度のギリギリまで放置しては再開、区切りがついたら以下ループ。これで半年もかかりましたってことですよ。つまらない訳ではなくて、なんか中だるみするんですよねえ。相応の不満点がやはり挙げられるので、それを払拭するはずの幻想水滸伝フィルターがうまく機能しなかったのでしょう、個人的には。面白ければゴリゴリ行ける筈ですからね。

概要に関しては以前のティアクライス記事の通り。変わることはありませんでした。追加としてはメインを進めていてもテンポが悪いこと。一つひとつを細分化してミッション形式にしてしまうから連続性に欠けるのが否めないですね。最初のころはこれでも全然良かったのですが、緊迫性のある展開などではモチベーションが削がれがちになります。本拠地を間に必ずと行っていいほど介さなければならないのも考えものですかね。

ストーリーに関しては、悪くない。回収しきれていない伏線。「それくらい読めよ?」的な製作者側の意図もあるのかもしれませんが、優しくはないですよね。結局主人公はあれですか…アトリが言ってた彼の…(一応ネタバレ回避しときます)。とりあえず主人公もその場の感情での「やってみなきゃ、わかんねえだろ」連呼w 正義感という芯がベースにあるので理不尽な「やってみなきゃ、わかんねえだろ」は言いませんが幾ら何でもアンタw 急速に大人になったリウ含め、メインキャラがしっかりしてるのでそれで維持できてたもんでしょうが。幻想水滸伝に関しては、こんなにも主人公に感情移入できないのは初めてです(幻水3は特殊なので除く)。ドラクエと一緒で基本喋らない、主観的視点に立てるタイプのほうが、幻想水滸伝に関しては周囲との兼ね合いをみるに客観性を持たせられるので良いと思いました。

最終PT

ブロンド・ハーレム と言って置きましょうかw サポートのユーニスは落ち着いた色合いですが、主人公を除いて金髪で統一してみたよ(また変態菌が出てきたよw)。左から主人公・ディアドラ・フレデグンド・クロデキルド、サポート(右上)でユーニスです

ディアドラは完全魔法特化型、フレデグンドは機敏性と火力で攻める型。この2人はスタメン固定だったのですが、これでパーティのバランスを保ちつつ、最後まで迷ったのがクロデキルド。レベルが一人低いのが迷いを象徴してますねw クーガの幻影を追いながらダイアルフと迷っていたのですが、フレデグンドがいるならクロデキルドだろう(姉妹なので)と安直な考えから。サポのユーニスはただ好きがゆえw

相当安易に、レベルの低いキャラは数回戦闘に出せば牽引メンバーと並ぶだけのレベルになれるのですが、何せエンカウントの多さにグッタリしていたので、終盤は90%逃げてましたw しかも敵のほとんどがかなり弱いのでw そこまで編成を練り上げなくても勝ててしまうのが緊張感を完全に無くさせていましたしね。結構装備も適当でしたw

108星は多分70くらいしか集めなかったんじゃないだろうかw 必然的にメインキャラでパーティを組むことになってましたね。今回は108星集めたからといって特に何もないようなので(クリア後に調べてみた)、これでこのままフィニッシュになります。2周目は…ないでしょうw 何やら否定的なことばかりを言ってますね、私w 違うんですよ?幻想水滸伝というベースの面白さを前提においてるだけであって、幻想水滸伝そのものの良さは損なってないので、大丈夫。面白かった、と言えますから。

1・幻想水滸伝Ⅱ
2・幻想水滸伝Ⅴ
3・幻想水滸伝Ⅰ・Ⅲ(同率、甲乙付け難い)
4・幻想水滸伝ティアクライス
5・幻想水滸伝Ⅳ


と個人評価をしておきます。次世代機で「幻想水滸伝6」が発売され…ますよね?今回のティアクライスは色々な意味で6への布石として受け取っておきたいと思います。待ってます!次は携帯機は避けて頂きたいですね…ハードの限界が、もともとの良さであるソフトの面を代償にするのは勘弁ですw

さて、最後にティアクライスの偏愛キャラについて載せて締め括りとさせて頂きます。私は108星全部をゲーム進行上で見ているわけでないので、私が見た主観でのみ。異論は受け付けますw 少しだけ、ネタバレ含みますのでご注意を。

1・愛すべきフューリーロア:クーガ クーガ
2・ナースフィルター発動:ユーニス
ユーニス

クーガは絵に描いたような実直さ。天真爛漫に感情を表出させながらも鬱陶しさを全く感じさせず、むしろ愛らしさを全面に滲ませているところに好感。主人公と常に前線で戦っていたかったのですが、それは叶うことなく…。108星が揃った真エンドなら、もしや…!とも思ったのですが、叶わぬ夢でしたね。切れていなかった絆を見せた終盤はこのゲーム一番の魅せ場だったと思いますよ、個人的にね。

ユーニスは、何でだろ?一応メインに多少絡むだけで影響力はないのにw ちょっとクレイジーな医者(ザフラー)の下について、周囲とのバランスを保つ大切な役回り。他のちょうどクーガと同時期に偏愛の対象になってそのまま、サポートはずっとユーニスでした。毎ターン状態異常者を回復してくれるのですが、アンバランス回復は重宝しましたね。明確な理由うんぬんの前に好きでしたw

あの束ねた髪をファサっと下ろされたら限界ヤバイでしょうねwww

スポンサーサイト

| 幻想水滸伝 ティアクライス | 16:51 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

パーティ編成を見て驚きました・・・。
私とまったく同じw
連れ歩けるのなら、モアナが100%レギュラーになってたと思います。
ティアクライスのプレイ後感想も、同意ですねぇ。
1、2、5は各5周は確実にやってますよw
3や4も騒がれるほど嫌いじゃないんですが
こればかりは人それぞれですからなぁ。

| リードマン | 2009/06/16 19:49 | URL |

クリアしましたか、おめです。

よくできてるゲームですが
不満点も多いですね。
俺はだだーっと一気にクリアしちゃったんで
中だるみしないで済んだのかな。

やってみなくてもわかることも
いっぱいあると主人公には言いたいですねw

| ゲーム界王神@limitbreak | 2009/06/17 00:16 | URL |

>リードマンさん

ご来訪有難う御座います(^^)
お、同じPT編成とは…あれだけの人数の居る中でそれもまた奇遇ですねw

ユーニスは連れて歩けたけど、モアナ嬢は連れていけないですもんね…。結構否定的になってしまったので、共感して頂けたのなら安心ですw

それにしても5周とは…すごいです。私は2~3周ですね。因みに同じ3周くらいできたのでⅢは結構好きですw 確かに、人それぞれですからね。何とも言えないのは確かですw


>ゲーム界王神@limitbreakさん

いやいや、年末にあれだけ盛り上がっておいて非常に申し訳ないですwww

そですね、フォローは入れたつもりだったのですが、否定寄りな文面になって少し後悔しています…。リミさんは早かったですもんね、クリア。あのままモチベ持っていけたらもう少し違ったのかもしれませんw

>やってみなくてもわかることも
いっぱいあると主人公には言いたいですねw

まったくもってw 周りが大人で救われましたねw

| ミカサ | 2009/06/17 00:38 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://mikasa69.blog116.fc2.com/tb.php/327-0f27d7ef

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。