桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年04月

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今こそ自分だけのSIAM SHADEベストを選んでみた!

SIAM SHADE 20th Anniversary year 2015-2016「The Ultimate Fight Series」 が間もなく始まろうとしています。メジャーデビューを迎えて20周年、最後の全国ツアーは誰もが渇望したライブハウスオールスタンディングツアー!私も地元札幌では実に15年ぶりになるZEPP SAPPOROで迎え撃ちます。



デビュー20周年、個人的にはこのバンドを聴くようになって19年が経ちました。ここで初めて自分の好きな曲はなんだろうと、改めて思い返すことにして「じゃあ(個人的な)ベストを作ろう!」と思ったわけです。テープやMDといった媒体を使わなくなってからそういうことはずっとやってませんでしたので、考えるのも楽しいなーと思いながら悩みに悩んで20曲(20周年にちなんで)選ぼうと。ただし80分に収まらないので結局19曲になりましたけどね。

選曲対象はもちろんインディーズのⅠから解散までのⅨまで、そして再結成後のStill We Goまで含む全楽曲からですが、ずっと気付いていましたけど私はメジャーデビュー当時のマニアック志向の楽曲よりも中期~後期までが特に好きなのでそちらに偏りました。個人的に好みはありますので異論は認めますが、例えば人にSIAM SHADEを勧めるならという意味では次の19曲を聴いてほしいと思います(個人的に)。楽曲順は好みの順ではなく、やはりライブで聴きたいセットリストの順にもなっています。

01:GET A LIFE (SIAM SHADEⅥ、全英詩)
02:JUMPING JUNKEY (SIAM SHADEⅧ)
03:SEXUAL SNIPER (SIAM SHADEⅥ)
04:Virtuoso (SIAM SHADE・-Zero、インストゥルメンタル)
05:LOVESICK~You Don't Know~ (SIAM SHADEⅦ、全英詩Ver.)
06:1/3の純情な感情 (SIAM SHADEⅣ・Zero、6thシングル)
07:大きな木の下で (SIAM SHADEⅡ)
08:Wake up (SIAM SHADEⅤ)
09:警告 (SIAM SHADEⅤ)
10:No!Marionette (SIAM SHADEⅣ・Zero)
11:PASSION (SIAM SHADEⅦ、5thシングル全英詩Ver.)
12:D.Z.I. (SIAM SHADEⅧ)
13:PRIDE (SIAM SHADEⅢ)
14:Still We Go (17thシングル)
15:Dreams (SIAM SHADEⅤ、8thシングル)
16:Triptych (SIAM SHADEⅥ、インストゥルメンタル)
17:Money is king? (SIAM SHADEⅣ・Zero)
18:Fine weather day (SIAM SHADEⅥ、全英詩)
19:Don't Tell Lies (SIAM SHADEⅢ、全英詩)

※カッコ内はアルバムタイトル、カップリングはⅧのB-Sideに集約
※17th:Still We Goのみ配信または会場・通販限定



概ね定番曲が中心になってしまうのは仕方ないですね。それだけ良い曲が揃っているということです。以前にSIAM SHADEⅪというファンリクエストで構成されたアルバムがありますが、概ねそこに収録されている曲ばかりです。個人的にはあのアルバムは選曲に対して異論も多いですけど…。まあ、何の曲が好きであろうが皆がSIAM SHADEを好きだということは変わりないので!最後の全国ツアーを後悔しないように楽しみましょう!!


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| SIAM SHADE | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PROJECT X ZONE2 BRAVE NEW WORLD

PROJECT X ZONE2 BRAVE NEW WORLD クリアしました。昨年のゲームアワード2015でも見事TOP3入りを果たし、個人的には大躍進だった作品だなと思っています。前作も個人的には面白かったと思い返せますが、正統続編として色々とシステムまわりを快適にしてくれたあたり、そしてメーカーの枠を超えたクロスオーバーの掛け合いが評価としては高いです。そして何より上位に食い込むにはサクラ大戦の存在が大きいのは言うまでもありません(個人的見解)。プレイ時間は前作の90時間弱を大きく下回り、50時間強でのクリアとなりました。これでも1本のゲームを遊ぶには個人的には長いとは思いますけどね。以下雑感です。

PXZ2.jpg

■A級タイトル夢の競演再び!
前作と同じタイトルも多く参加しており、ゲーム自体の世界観は繋がっています(2をやるなら1をやっておいた方が理解はし易い)。とは言ってもお祭りゲームですのでシナリオをメインに置くべき出来ではありませんので気にしなくても良いと思います。セガに肩入れの強い私としてはサクラ大戦の続投は勿論、「龍が如く」「シェンムー」の参戦や「せがた三四郎」の参加は非常に大きい功績だったと思います。

せがた三四郎氏はセガを象徴する存在として、全てのセガキャラに通じるという万能さを表出し、所構わずセガの(セガサターンがメイン)普及に努めようとする姿に多くのユーザーは微笑み、そして燃え上がったのではないでしょうか。往年のセガタイトルからベアナックルのアクセルのソロ参加、うららのアタック時に姿を見せる獣王記・ファンタジーゾーン・アレックスキッドは確認されましたが、2015年に30周年を迎えたスペースハリアーの姿、それを彷彿とさせる台詞も見つけることができませんでした…1では参加していたので、復活はPXZ3に期待しましょう…

ユニットの変更ができないのでメーカーの枠を超えて自ら好きな組み合わせをする、とまではいきませんでしたが各キャラクター同士の掛け合いは前作と比べて大きく増えたと思います。さらに原作では見られないようなキャラクターの新たな特色付けなども見ていて非常に面白く(EX:リュウが竜巻で空を飛びたがりすぎる)、是非ゲーム内で確認してほしいです。原作を知っていれば知っているだけこの作品が面白くなるのは前作と一緒ですね。

3・リュウ&ケン+アクセル(ストリートファイター+ベアナックルⅡ)
3・桐生一馬&真島吾郎+芭月涼(龍が如く+シェンムー)
2・飛龍&秀真+緋花(ストライダー飛龍・Shinobi+Kunoichi)
1・真宮寺さくら&ジェミニ・サンライズ+せがた三四郎(サクラ大戦+真剣遊戯)

この4組が尋常じゃなく頭突き抜けて活躍してくれました。サクラ大戦ユニットは唯一レベルも50を突破。ちなみに大神+エリカはネタユニットに成り下がってて使い勝手もいまいち。レベルも30後半と振るわなかったですね…ソロで組ませてたうららに申し訳ないことをしたような気持ちになっております。

PXZ2segata.png

■快適になった戦闘システムとその代償
ゲーム全体がシャープになった印象を受けたのが今作です。基本は前作と同様クリティカルを狙いながらのお手玉コンボではありますが、その選択回数が3回に固定されたことと反撃の回数にもその設定が反映されたことが大きい。それだけでなくクロスブレイクの存在やSP・XPの使い分け等の変更で快適さが向上しています。全体的に戦闘1回あたりのテンポもやや速くなっており、敵の撃破にかかる時間が程良く快適になっています。

敵の増援に次ぐ増援で気分を削がれる思いをした前作と比べ、増援の程度も抑えられているだけでなく勝利条件に時限等の条件を備えた場面も多くなったことで一辺倒になりすぎない工夫がされており、程よい緊張感を覚えることもありました。全くストレスがないということではありませんが、ドット絵で打ち出されたキャラクターたちが原作に準拠して動き回る姿は見ていて楽しく、かつキャラクターを任意の行動順番で動かせることで戦闘にも戦略性が僅かに増し、純粋に戦闘が楽しくなっていると感じます。

ただし「その代償」(私がそう思っているだけ)として前作で素晴らしい躍動を見せてくれた乳揺れがほぼなくなっています。特に前作では神夜のが好きだったことを思い出しながら、寂しい気持ちを胸に…。続編があるのなら乳揺れは必ず復活させるべきだと思います!(真剣)

■恋しさとせつなさと心強さと(オリジナルゲームサウンド)
オリジナルのサウンドをそのまま使用したオリジナルゲームサウンドエディション(限定)が出ているのは知っていましたが、購入したのは通常版でした。サクラ大戦の楽曲に歌が入っていたってCDも持っているし補完はできる、そう思ってはいたもののプレイを進めるにつれてそれは後悔に変わりました。ゲーム用にアレンジされたサウンドも悪くないのですがやっぱオリジナルがいいよねと一度思ってしまうとそれはその時点で「後悔」

PXZ2SF.png

それを痛感したのはストリートファイターⅡのあの名曲でした…まさかソレを持ってくると思わなかったので、アレンジサウンドでも鳥肌モノだったのに、そりゃあオリジナルで聴きたくなりますよね。ただここまでのプレイ時間を考えると途中で買い直しという選択は難しかったので、一度クリアした後に”オリジナルゲームサウンドエディション”を買い直ししました。これで後悔はなくなりました。これからプレイを開始する方は是非オリジナルゲームサウンドエディションを探してでもプレイする価値はあると思いますよ!

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a happy new year 2016

新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

さて、あっという間に正月休みも終わりを迎えようとしていますが皆さまは新年いかがお過ごしだったでしょうか。またいつもの毎日が始まろうとしていますが、休みに時間があっても中々腰を据えてゲームだけに向き合うということはできなくなりました…。我が家のルールとして子どもの前でゲームすることができないので(仮に隠れてやったとしても邪魔されて無理)ゲームの進行も限りなく鈍行(もしくは停滞)、ブログの更新もままならずという具合ではありますが、趣味に費やす時間はうまく自分でやり繰りしながら作っていかなければなりませんね。

一昨年はWiiUの購入、昨年はXBOX ONEの購入と新ハードのプレイ環境も整いつつありますが唯一まだ購入に至っていないのがPS4ですね。どうしてもSONYハードは後手にまわってしまうのですが2016年は無視することができないタイトルが発売される予定もあるので、早ければ夏・遅くても年末には購入したいと思っています。

スプラトゥーンやマリオメーカーで息を吹き返すかに思えたWiiUに、日本では微かな灯火すら存在するのか危ういレベルのXBOX ONE、このまま行けば国内一強の覇権を取り戻すかPS4。個人的にはXBOX ONE贔屓で今のところは来ていますが、今後は遊びたいタイトル毎にハードを変えながらゲームライフを満喫したいと思います。今までもそうしてきたので今まで通り。

2016.png
2015年に購入したXB1、ソフトは10本購入して6本消化で4本が未消化。
MAD MAXは15時間程度プレイしたまま休止。Fallout4はとりあえずの確保。DBXVは1回起動時当たりのプレイ時間が短くても楽しめるので今少しずつ遊び、HaloTMCCはHalo5への布石として控えており…

2016年もできるだけ最新作は積まずに遊んでいきたいと思っているので、上手に時間のやりくりをできるのようになりたいです。それか若しくは1日24時間以外にゲームのできる時間を売ってくれてもいいんだ。精神と時の部屋レンタルサービスみたいなね。

| 【ゲーム全般】(未分類) | 15:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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