桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

2015年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年12月

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シャンティ-海賊の呪い-(3DS)

シャンティ-海賊の呪い- を遊んでいました。初見クリアまでに要した時間は9時間弱と、程よいボリューム感です。収集要素をコンプリートしていないので、恐らくノーマルエンド。たぶんトゥルーがあると思われますので、そのまま2周目に突入予定です。情報が入ってくるまでの間はノーマークでしたが(知りませんでした)、発売前後からこのシャンティに関する情報を目にするようになり、更にその評価の高さが気になって購入に至りました。ここ最近遊んだ2Dアクションの中では非常に面白かった作品だなーと思ったので雑感などを以下に残しておきます。



■洋ゲーなのに溢れる日本のエッセンス
実際にプレイをしてみて感じた既視感に近い感覚。悪魔城ドラキュラ(キャスルヴァニア)とゼルダの伝説がまさしくそれでした。どちらのシリーズも大好きなので、遊んでいる際にプレイヤーを包み込むような安心感と楽しさがあります。探索型のアクションに謎解きで進んでいく感覚、そしてステージを進めて行くに連れて使用できるアイテムが増えることで後ろ髪を引かれながら通り過ぎた場所も解決できる感覚がそれでした。

さらにステージ構成が一部ロックマン。トラップにかかって自爆する際のエフェクトなんてもうそのままで、笑いがこみ上げてくるようです。難易度もそこそこなので一部死んで覚える要素も含むのですが、リトライは直前からできる(エリア内の最初)のでストレスを必要以上に感じさせないのが良かったです。そういう意味ではロックマンのチェックポイントよりも優しいのですが。

2Dアクションの歴史は私が知る限りでも古いので、今の時代にまったく新しいものをやるのは難しいと思います。先に述べたような既視感がありながらも完全に”パクり”にならないようにするのは制作側の落とし込み方一つなので、嫌悪感の一つもなくこのエッセンスを楽しむことができたのは、シャンティというゲームがそれらへの愛情がしっかり感じられるからなのかなーと思います。

クリア後に開発者のインタビューを読んでみましたが、感じたことそのままキャッスルヴァニア・ゼルダ・ロックマン等の影響を受けたと書いてありました。開発者が影響を受けたもの・プレイヤーが想起したことがそのままゲーム内にダイレクトに反映されているという愛に溢れた作品であることは間違いありません。

ゲーム内のドットの打ち込みもとても綺麗で、しかもキャラクターやNPCもよく動いている。これも開発者インタビューの中でSNK作品のKOFやメタルスラッグの名前が挙がっていたあたり、もはや馴染みのあるものばかりで構成されているのが分かり、よりこのシャンティを好きになる要素が増えていく一方だなと感じています。ちなみに3D立体視も主張しすぎることがないながらも相性は抜群りで美しい。そしておっぱいも飛び出てるよ!!

アクションゲームとしての骨子、そしてグラフィックだけに留まらずBGMも素晴らしいものでした。古き良きを思い出すような”オールドライクゲームミュージックとしての印象”を大事にしているような、印象に深い・かつ頭に残りやすい音楽が気分を盛り上げます。キャラクターも日本人が担当していることもあり、日本人には受け入れ易いと思います。かと言って日本に媚びすぎているかと言えばそうでもなく、アメリカンポップさがどこかに残っている。和ゲーと洋ゲーのバランスの良い立ち位置にあるように感じます。

シャンティ

初見ゲームクリアまで達成しましたが、明らかなノーマルエンド(歯に物が挟まったような終わり方)だと思うので、回収物をしっかりと集めて再度挑戦してみたいと思います。この辺もドラキュラをそのまま継承している感じが笑ってしまう。エリア移動にもキャラクターの強化がされている状態であればダッシュや2段ジャンプ(正確には4段までできますが)ができるので一度終えているステージの移動や攻略はストレスの軽減が成されていてそこも良し。先ずは、トゥルーエンドまでやってみますか!


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| シャンティ-海賊の呪い- | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドラゴンズクラウン

ドラゴンズクラウン (Vita)です。難易度ノーマル・プレイ時間17時間程度でクリアしました!使用ジョブはソーサレス。本来であれば後方支援タイプや上級者向けのキャラクターは使わない(使えない)のですが、全ては“そのおっぱいのためにあった”と言っても過言ではありません。ソーサレスでの1周しかプレイしていませんが、懐かしさと乱戦感がとても面白いゲームでした。

DC1.jpg
マジックショットを撃つ時のおっぱいがとても好き(真顔)。

■懐かしのベルトスクロール
ファイナルファイトやベアナックルをはじめとする、当時を席巻したベルトスクロール風のアクションが主軸となっていて、世代直撃の私としても存分に懐かしさもあり楽しむことができました(ベルトスクロールとは少し違いますが私の原点は熱血物語あたりかも)。

今の時代となりオンライン協力やアドホックも実装され、あの頃の“友だちと楽しむ面白さ”も前面に出ていると思います。私はプレイ時期が発売から数年経っての遅さだったので全てオフラインでのプレイとなりましたが。プレイヤー人数は4人まで協力可能となっており、残る3人をNPCで設定することができるので難易度や依頼(クエスト)に合わせソロや仲間を連れてのスタイルチェンジもできますので、遊び方も様々。

1つ1つのステージ構成(それぞれAルート・Bルートの分岐あり)も10~20分程度あれば回ることができ、時間の拘束性にしてもストレスがなくて良いと思います。選択できるステージは数が限られており種類は決して多くないとは思いますが、個人的には丁度良い分量だったとも思います。

使用できるキャラクター数によって個性付けをしている分、遊び方も変わるので楽しみは多いと思いますし、ただ水増し感のあるステージが多ければ良いという訳でもないでしょうし。

DC2.jpg

■乱戦!乱戦!大乱戦!
画面内は使用キャラクターの他に敵や攻撃エフェクトが所狭しと描かれていて、自キャラが何をしているか、どこにいるのか分からなくなることもしばしば。特にVitaという携帯機の小さな画面内でやっていることなので仕方ないのですが(PS3版は未経験)、その乱戦感、ジャンルごった煮異種格闘技感がまた面白くもありました。

カオス感というかお祭り感というか…敢えてのこの乱戦感を演出したとあれば個人的には良い手法であったと思います。「あ、何か凄い!何か楽しい!」みたいなね。特に海賊戦での一コマは魔法のランプの魔人召喚と画面全体を埋め尽くす攻撃エフェクト、次々に湧いてくる海賊たち…みたいな展開となり、矢継ぎ早にプレイヤーに情報を与えてくる分、それを処理しようとする内にテンションが上がっていくのが分かるのです!

ヴァニラウェアのソフトを遊ぶのはこれが初めてでしたが、他にも評判の良いタイトルがあるようなのでそちらも遊んでみたくなりました。ソーサレス以外のジョブもまた時間を置いてやってみたいですし、朧村正にしてもオーディンスフィアにしてもVitaで遊べるので、我が家のVitaもどんどん活性化していかないとなーと思う今日この頃でした。


| ドラゴンズクラウン | 21:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サクラ大戦でより燃え上がるPXZ2

PROJECT X ZONE2 BRAVE NEW WORLD はじめました!前作PXZに続き発売日からのプレイ開始です。SRPGは苦手(不得手)ながらサクラ大戦の力を持ってクリアまで成し遂げた前作。今作はさくらと大神さんとはペアでないながらも、さくらはジェミニ、エリカは大神さんとのユニットで“新しいサクラ大戦ワールド”を展開してくれるのが楽しみでなりませんでした。以下、微弱なネタバレを含む可能性がありますので閲覧にはご注意ください。

PXZ2-1.jpg
今日もさくらのジト目は健在です。可愛い。

■~君、死にたもうことなかれ~
サクラ大戦20周年を来年に控え、熱も高まり続ける現在。サクラ大戦の扱いはプロローグ第2話から始まりました。主人公ユニットのプロローグに次いでということは、「今作品でのサクラ大戦の扱いはもはや最重要ということで良いんだな!よし、もうそうやって解釈することにした!」という気持ちです。

大神さん単身での怪我に帝劇防御壁を上げる職権乱用具合、安定のさくらの嫉妬ジト目、中和剤として良い立ち位置のジェミニ。何だかとっても良い雰囲気です。それぞれ大神さんとエリカは巴里に、さくらとジェミニは紐育に出張という展開から物語ははじまりますが、今後どうやって関わっていくものやら。…どうせ“ゆらぎ”の関係で合流なのは分かってはいますけど。ゆらぎは万能。

前作と今作の登場作品を比べてみると“デッドライジング”のフランクさんや“私立ジャスティス学園”のバツなどカプコン勢の好きな作品が姿を消したのは残念ではありますが、逆にセガ勢が良い!うらら続投やアクセル(ベアナックル)も嬉しい限りですが、“龍が如く”“シェンムー”が仲間入り。来年10周年の龍が如くに、全世界待望の続編を控えたシェンムーと抜群に華やかになりました。加えてせがた三四郎氏、“真剣遊戯”からの枠と考えてもきちんとゲームタイトルからの参加となり、全セガファンは納得のはず。あの真宮寺さくら嬢との名シーンも再現してあるようですので期待は高まるばかりです。

PXZ2-2.jpg
涼さんも性格的には「穏やかじゃないですね」とドブ坂あたりで言ってそうなので、シュルクの役割を担えると思う。

■名を冠する者たち
セガ・カプコン・ナムコ以外からも任天堂枠の特別参加としてFEとゼノブレイドの参加もあります。ゼノブレイドからの理想はシュルクとフィオルンでのユニットにラインがソロで…とかが本音理想でしたが、メカルンで出ている以上は察すべき点ですね。名を冠する者たちBGMにムムカと対峙することになるとは、予想の上をいってくれたので良しとしたいと思います。雑魚でも機神兵が出てきますし。

残念ながらナムコ勢はあまりよく分からないのですが、前作をやっているので引き続き登場しているキャラクター程度は多少の馴染みもあります。そう考えると前作以上に楽しむことができるのではないかと思うのです。シナリオは相変わらずの“ゆらぎ頼り”な印象はやや否めませんが、小ネタ満載のクロスオーバー、進化した戦闘システム(ミラージュキャンセルの扱い方がまだ分かりませんw)などなど、今回もサクラ大戦の力を全面に得ながらクリアするまで楽しんで行きたいと思います!


| PROJECT X ZONE2 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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