桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

2014年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年04月

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GTA5(no.1)/再開という名のニューゲーム

grand theft auto5 はじめました!というより再開しました、かな。実は発売日に買っていたのですが、ポケモンXYと発売日が2日しか違わなかったのがタイミング悪く(ポケモンXYを優先した)、諸々あってプレイ再開が遅くなってしまいました。龍維新も終わって、据え置きは今のところマリオ3Dワールドだけなので並行プレイに支障はないかと思ったので。

GTA5.jpg

■再開という名のニューゲーム
先ほどの通り、GTA5に関しては2日しかプレイしていなく、進行もマイケルとフランクリンが出会ったあたりまでだったので序盤も序盤。犬のチョップがフランクリンの家にやってきた所で、散歩してボールを取りに行かせたりしてた記憶が強く残りすぎたせいか、半端に続きをやるよりもニューゲームでいいかなという判断で最初から始めました。

今現在では前にプレイしていた箇所は既に越えて、マイケルの強盗のくだりまで進んでいます。日常が少しずつ狂った歯車に噛み合っていく光景がストーリー的にも引き込まれますね。評判によるとGTA5はシナリオも良いということなので進めていくのが楽しみです。ゲーム自体もさすがの大作だけあって、丁寧なシステムまわりにロックスター独特のいつもの操作性でストレスも感じません。

GTA5-2.jpg

■フラストレーションの解放
今年の年明けから少しだけios版のGTA:SAをやっていたのですが、そのフラストレーションを解放する時がきました。結局アクションゲームの(箱庭含めて)ボタン押し込みの素晴らしさを再認識しただけでプレイを止めてしまいましたしw PS2のGTAは未プレイですがSAは評判も良いと聞きますので、いつかPS2版などでプレイしたいです(もしくはVitaあたりに移植してくれても良いんですよ)。

その前の箱庭ゲームはSAINTS ROW4(海外版)でしたが、箱庭の散策を物ともしない超人アクションだったのと、英語表記で満足に内容の理解もできないままでしたので、純粋に日本語にローカライズされた箱庭を遊ぶのは久しぶり。自分のブログでプレイ記を読み返してみたら遡ること3年前、2011年にRDR、RIOT ACT2、SAINTS ROW3の3本を遊んだ以来ということでした。これはじっくりと楽しむぞー!

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| grand theft auto5 | 19:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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龍維新(no.3)/龍が如く維新!総括

龍が如く 維新! クリアしました!プレイ時間は37時間くらい。前作の龍5は100時間超えでやりこみ要素もやれるだけやりましたが、今回はストーリー進行がメインで寄り道は進行過程に出てきたものを消化する感じで遊んでいました。毎年遊んでいる龍シリーズですが、毎回100時間単位で時間を持っていかれると他のゲームライフに影響も出ますのでw 今回は幕末史実に沿ったシナリオ構成ですが、非常に面白かったですね。やはり龍のシナリオは好きだなー。

おいなりさん
それは俺のおいなりさんだ!

■桐生さんの時代劇だよ!全員集合!
私個人的には幕末史実は本当に肝になるところしか知らない(学生の頃の日本史程度の知識)ので、史実との裏付けや整合性がどうとか…そういうものは全然気になりませんでした。龍が如くのシナリオとして、先に進めていく楽しみがありましたし素直に受け入れられたかなと。

誰が味方で誰が裏切り者、内部分裂や黒幕の正体など考え出したらキリのないのが龍が如くのデフォではありますが、今回はそんなにドス黒く渦巻くものはなかったかのようにも思います。史実に裏付けているということもありますが、今回の登場人物は今までの龍が如くナンバリングで登場した人物の総登場となっているため、誰が善で誰が悪なのか見極めやすいようになっているせいかなとも思います。製作者サイドも意識して作っているでしょうしね。

錦
役柄でしょうか、オリジナルの錦よりも全体的に目つきが悪いw

ナンバリングの過程では誰かが死ぬことを前提に置く節もあるのでナンバリング数が進めば登場しない人物もいますが、この龍維新ではそれが関係ない。あの錦も峯も、東城会に身を置きながら道を違え命を落とした仲間たちも登場します。神宮や林などの敵として登場した人物とかね。特に錦・神宮に関しては1から登場機会がなかったわけですから、長年龍が如くを遊んでいる身としては嬉しい気持ちになりました。というか男たちの祭りですw

■アクションパート
まあ、いつもの龍が如くです。ナンバリングベースというよりかは見参ベース。見参の頃から帯刀/抜刀の両アクションを使い分けることができましたので、見参の正統進化系と考える方が良いのかもしれません。現代龍のスピーディな喧嘩節ではなく、時代龍はやはり時代背景に合わせた刀を用いることに重点を置いたアクションになっています。ちょっと飛躍して言えばSNKでいうところの飢狼か侍魂かみたいな感じ?

私は素手/一刀の切り替えで遊ぶことが多かったです。素手時の受け流しが無敵時間付きの素敵仕様になっていて、対1のバトルだと非常に効果を発揮します。相手が銃でさえなければ受け流しを攻撃の起点にして戦えますしね。一方、その他2つの型である短銃/乱舞は触った程度であまり追求しなかったのは勿体無かったかなーとも思いますが。

大撲打

■あとがき:次世代龍が如くの布石には
一番の最初の記事にも書きましたが、龍見参がPS3の最初のタイトルでそのシステムまわりが以降のナンバリングにも活きてきたわけですが、今回はPS4版の発売があり期待もしていました。今後の龍が如くの流れがどうなっていくんだろうという。

ただ今回はロンチという責任を背負った状態…で、しかもPS3とのマルチ発売でもあったので結果はいつも通りの龍が如くでしたね。逆にシリーズファンからはいつもの龍が如くとして安心もあったわけですが、次に出るだろうナンバリングはPS4になるでしょうし、その期待感と期待に応える出来はやってもらわなければいけないハードルになるでしょうね。

乱発と言われても仕方ないだけソフトを発売していながら、結果期待は裏切らないソフトを作ってくれただけに次へ次へと期待は高まります。それが逆にプレッシャーに成り得るのも理解はしますが、これからも確固たるブランドを守るための壁だと思って頑張っていただければなと思います。応援しています!

| 龍が如く 維新! | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マリオ3Dワールド(no.2)/どこまでいっても安定のマリオ

スーパーマリオ3Dワールド クリアしましたー。ここまで17時間くらいかかっていたようです。結構ボリュームあるかと思いますが、WiiUのゲームパッドでNEWマリオUのプレイ時間見てみたら26時間とあったので最近のマリオは結構ボリュームあるんですねー。グリーンスター(スターコインと同義)の回収とスタンプ回収のやりこみ要素も潰しつつプレイしていたので結構時間がかかっているんですね。ちなみにこの先は通常プレイで回収できなかったグリーンスターとスタンプを攻略サイトを見ながら回収していく予定です。

3DW
今回助けるのは妖精なので、最初からマリオ・ルイージ・ピーチ・キノピオが使えます。私は完全にルイージ一択

■どこまでいっても安定のマリオ
マリオ64~ギャラクシーの3Dマリオの系譜ではなくて、3DSから新しいマリオとして登場した3Dランド/ワールドですが、2Dと3Dの折衷地点にあるステージ構成で1作目になる3Dランド(3DS)からすでに完成した遊びとなっていました。

携帯機での3Dランドから据え置きHDMIへとフィールドを移した今作の3Dワールドでは純粋なシリーズ進化の形を体感できます。NEWマリオよりもHDMIの恩恵を強く受け、色鮮やかでポップなステージは見ている目も楽しませてくれたように思います。

今回の新しいアイテムは「猫マリオ」。四つん這いになって駆け回り、壁をよじ登る姿は3Dステージとは相性が良いと思います。敵は引っ掻いて倒すので距離感を誤るとぶつかることもありましたがご愛嬌。アイテムストックもあるので難易度も低く幅広い層に楽しめるように敷居を広げてあり、いつもの任天堂らしいお仕事でした。

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■グリーンスターとスタンプ回収
NEWマリオのスターコインと同じで各ステージに3つ、ミーバースで使用できるスタンプは1つとそれぞれやり込み要素として回収作業があります。3Dワールドではグリーンスターの回収個数でアンロックを行うステージもあるため、相応数の回収難易度はあまり高くない印象です。比較的難しかったNEWマリオUに比べれば、の話ですけどね。それでも全部回収したくなっちゃうような程良い難易度で遊びやすいです。

■ゴーストプレイ
一度クリアした後のステージでは他のプレイヤーが遊んだゴーストと競争もできるようになっています。近年のマリオシリーズでは複数プレイが非常に面白いので、それに近い擬似体験のような感覚で遊べます。クリアタイムを競う分には、ですよ。かと言ってゴーストにぶつかるわけでもないですし、干渉をしてこないので視角以上に邪魔してくるものもなく、グリーンスターやスタンプの回収時に鬱陶しく感じることもありません。なんかワイワイやってるなーって思えちゃう。

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■あとがき
まあ、マリオに関してはあまり書くこともないんですよね。面白いし欠点たる欠点があまり見当たらないので、いつ遊んでもマリオ面白いなーと思ってしまう。短絡的と思われればそこまでなんですが、あれこれ欠点を探すよりせっかくのゲームですから楽しんだもの勝ちだと思います。任天堂ハードは基本的に好きなので、シリーズが出る限り買っちゃいますしそれで後悔したことは…あまりないかな?WiiUを買われた際には是非遊んでおきたい定番の一本ですよー。

| スーパーマリオ3Dワールド | 20:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FF5(no,4)/FFの至高はSFC世代(再確認)

FINAL FANTASY5(ios版) クリアしましたー!オメガ・しんりゅう撃破まで含めて28時間くらいでした。面白かった!22年前の作品とは言えどもios版用に快適化されたシステムまわりで古さも感じさせず、苦に思うこともなく楽しめました。やはり名作は時代を超えますね。最後にFF5を遊んだのはもうだいぶ前になりますが、覚えている記憶と抜けている記憶の両者を補完しつつワクワク感をもって遊ぶことができました。

ギルガメッシュナイト
ギルガメッシュは皆好きですよねー。守ってくれてるのに「源氏の鎧」だけは忘れず盗むよ!

■スキマの有効活用
もとを辿れば年明けに遊んでいたシアトリズムFFの影響で懐古感が爆発したのをきっかけに遊び始めたFF5ですが、iphoneという一番身近にあるデバイスということもありあらゆるスキマの時間を活用して少しずつ進めていました。快適さに関しては今までの記事の通りではありますが、AUTO戦闘(戦闘速度2倍速)が非常にストレスの排除に役立っていました。

AUTO戦闘時は「たたかう」コマンドの一択のみではありますが、レベル上げ・ABP上げの際に重宝しますし、「逃げる」コマンド選択時にも倍速で逃げてくれるので余計な時間を苦に感じることがありませんでした。ただしAUTOなので相手を「たたかう」で殴りながらの「逃げる」なのでカウンター攻撃を持つ敵とはあまり相性良くないですけどねw チキンナイフを手に入れてからというもの、意識して逃げる回数も多くしていたので最後の次元の狭間にいるキングベヒーモスには相当フルボッコにされてきました(打撃にはクリティカルカウンターしてくるので)。

戦闘速度だけでなくシステムまわりもスキマ活用に優しい仕様になっています。自動の中断機能はどこでアプリを終了してもその直前からリスタートできるようになっていますし、短時間の終了⇒再起動程度ならそのプレイ途中からの再開になるのでいちいち中断終了を選択する必要もありません。ボスに全滅させられても直前のセーブポイントからのリスタートではなく、ボスと戦闘に入る直前から自動で中断したことにしてくれているので再戦が非常にスムーズ。実に素晴らしい、まさに現代仕様に適応した過去の名作でした。

グランドクロス

■決戦!ネオエクスデス!オメガ!しんりゅう!
ある程度のジョブ&アビリティ育成を済ませてからのラスボス戦だったのでそこまで苦戦を強いられることはありませんでした。一番やっかいだったのは状態異常の「グランドクロス」。ランダムで状態異常をかかるのは良いのですが、唯一「ゾンビ」状態になると立て直しが厄介でした。回復の手段がアイテムの「せいすい」のみでエスナやレイズ系の回復魔法の適応範囲外になります。

最初、せいすいを所持しない状態で挑んだのが仇となりゾンビ2名を有した状態で全滅。2戦目は同じくグランドクロスで混乱したクルル(連続魔・時空所持)がまさかのリターン暴発で戦闘開始に時間を戻され戦意喪失。全員にリボン装備させていたと思ってたんですけどねw 

ネオエクスデスより強いオメガ・しんりゅうに関してもそこまで苦戦することはありませんでした。オメガ魔法剣サンダガ・二刀流乱れ打ちをレナとファリスに担わせて2~3ターンで撃破。しんりゅうはやや運次第な面もありますが、レベル3フレアやミールストーム(全員瀕死)からの全体攻撃を回避できた3戦目くらいで撃破できました。一発殴られただけで5000くらいもっていかれるので回復を最低限にして火力をできるだけ叩き込むイメージで。

オメガしんりゅう
「りゅうのもんしょう」=しんりゅうを倒すともらえる、「オメガのくんしょう」=オメガを倒すともらえるアイテムですが…何に使うんだこれ?w

●レナ=チキンナイフ・エクスカリバー二刀流・乱れ打ち・魔法剣 担当
●ファリス=あめのむらくも・まさむね二刀流・乱れ打ち・魔法剣 担当
●バッツ=連続魔・白魔法 担当(回復専門)
●クルル=連続魔・時空魔法 担当(メテオ主体と連続魔の白魔法レベル3専門)

最終的なPT構成はボスによってアビリティと装備を少し変えるくらいですが役割は統一。すっぴん時に各ステータスの底上げになるモンク(HP・力)、シーフ(素早さ)、召喚士(MP・魔力)はマスターさせてあります。次元の狭間のラストフロアは雑魚戦でABP30前後もらえるので駆け込みのジョブ育成にはもってこいです。ただしEXPが一切入らないのでレベルは上がりませんけどね。

■FFの至高はSFC時代
世代の補正も存分に含まれているとは思いますがやはりFFは4.5.6のSFC世代が一番面白いと思います。今回それを再認識した気持ち。FF5はクリアしてしまいましたが、GBAリメイク以降にクリア後の追加された要素を少し触っておこうと思います。新しいジョブ、エクストラダンジョンがあるようでここまでの難易度よりも遥かに高いとのことですがせっかくなので記念に。

EDロール

それが終わったらFF6(ios版)を買ってプレイする予定です。同じ値段は1,800円と強気の殿様商売ではありますがその値段を出す価値は十分にあると思っています。先ほどの通りスキマの有効活用に加えてFF至高のSFC作品をいつでも遊べるという点においてはこの値段でも擁護できるかなー。

| FINAL FANTASY5 | 09:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒーローバンク体験版

ヒーローバンク 体験版遊んでみました。本日3/20発売のセガの新規IPタイトルです。クロスメディアで仕掛けてきたキッズ向けの作品ではありますが、どんなものだろうと気になりました。セガの新規タイトルであればやはり気にしてしまいますし、それがキッズ向けであったとしても意外と面白いことだってあるだろうと思いますしね。

ヒーローバンク

■往年のセガの奇をてらった作品になれるか?
往年のセガを代表する作品として「レンタヒーロー」が挙げられますが、それに近い感じかと淡く期待してみたら流石に肩透かしでしたw 何をするにもお金を必要とする世界でヒーロースーツに着替えて戦う小学生を描いた作品。攻撃にもお金、防御にもお金。リング内に投げ込まれるおひねりを拾いながら、リングポストでアピールをしながら資金を貯めて戦うのです。アクションかと思いきやコマンド方式のプロレスゲーでした。斜め上行き過ぎですw

コロコロコミックを主たるクロスメディア媒体に置いている時点でキッズ向けなのは分かりますが、戦闘システムなんかは奥深くてヒーロースーツの着替えや属性相性、近中遠距離の位置取りなど考えれば深みがありそう。他の有名企業がキッズ向けの新規タイトルを投入して爆死している様子を見ていますが、この「ヒーローバンク」は成功を勝ち取るか?と言われると難しい気がしますw

ヒロバン1ヒロバン

まず丁寧に作られている作品でありながら操作性に難がある…かな?アドベンチャーパートでは通常の上画面視認であるのに対し、戦闘画面はタッチペン操作オンリーの下画面メインで上画面が演出。お金をばら撒きながらド派手な演出も魅力なのに自分の視点の切り替えが追いつきません。相手との位置取りを重要視しながら、マップ式の画面(下画面)でしか距離感を計れないのが難。上画面ではしっかり臨場感あるリング上を見せてはいますが、先ほどの通りタッチオンリーの操作により自分の視点の切り替えが追いつきませんでした。

多少の慣れや、子どもならではの柔軟な適応能力ならば問題ないのかもしれませんが…丁寧に作られて骨格がしっかりとしている分、やや難解さを生んでしまったという点においてキッズが受け入れできるかが鍵ですかね。漫画だけでなくアニメ化、そしてアーケード進出と本気力は伝わってきますが、個人的には少し様子を見たいところです。アクションだったら発売日の今日、買いに行ってたかもしれませんがw

| 【SEGA総合】 | 20:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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海賊無双(no.3)/無双を冠したキャラゲーとして

ワンピース海賊無双 終了としましたー。何だかんだでメインログ&アナザーログで12時間くらい遊びましたね。780円の中古で購入したにしては良い仕事をしてくれました。海賊無双2に関しては特に調べたりもしていないし購入の予定もないので、海賊無双はこれ1本で十分かな。マリンフォード以降のワンピースも特に追っていないですしw 以下簡単に雑感程度を。

海賊

■無双を冠したキャラゲー
一部CGで構成されたストーリーの追体験もありますが、かなりお粗末なものなので期待はしてはいけません。が物語を思い出す程度には断片的にキーワードや名場面が散らしてあるので問題はなさそうです。物語の始まりからマリンフォードの頂上決戦まで、コミックスで言えば60冊程度のボリュームを極僅かな時間に凝縮しているので仕方ないですよね。

ストーリーの複雑化、登場人物の飽和、回収するには時間を要する複数の伏線。これらをゲームに収めるのは至難でしょうね。アクションに特化したからこその無双なんだと思いますので、笑って許したいところです。こうなってくると北斗無双も気になるところですが…ジャンプ原作の漫画は無双に良く似合いますね。版権さえ許されるならダイの大冒険とかで無双を遊んでみたいです…

いずれにしてもバンナムのキャラゲーと違って「無双」を冠している以上、ある程度の安定したアクション品質は保持されなくてはいけません。そう考えれば各キャラクター毎の特徴はゲーム内に落とし込みできています。一部「悪魔の実」の能力のせいで無双というバランスを崩している人もいますけどねー。もう全部ご愛嬌。

■世界観の押し付け?
前にQTEは嫌いじゃないし、許容の範疇みたいなことをここで書きました。あくまでもアクションパートにおいてはそれで良かったんです。ただ全てを見ずに述べてしまった自分も悪いですが、移動に頻繁過多に組み込まれるQTEは鬱陶しいとしか言いようがありませんでした。

アスレチックパートとでも言うのでしょうか。伸びて掴まっては振り子からジャンプで移動、方向転換などなど行動にいちいちQTEを組み込まれるのは苦痛でしたー。しかも全然楽しくないのねw ルフィの能力を最大限に見せたつもりならそれは無駄な追加要素ですし、これで評価が落ちるのは仕方ないです…あまり悪評の好きではない私でも擁護する箇所が見当たりませんでしたので。これは世界観の押し付けに近いものを感じましたねぇ。

海賊メリー
ウソップ海賊団のくだりがカットされていた分、メリーの話が収録されていたので良しとするです。

■あとがき
とは言えども本当に何も考えたくない時、ちょっとアクションでストレス解消をしたい時などは普通に楽しめるゲームであるとは思います。要らない要素が多いだけで全体的なクオリティが低いわけではないと思うので。ワンピースの認知度・人気度から考えれば続編も十分有り得る(稼ぐことのできる)タイトルではあると思うので、好きな人はたくさん楽しめそうですね。

逆に昔は好きだったけど…なんて方は私と一緒で古くて中古でも安価なもので十分だと思います。1はもはや中古だと1,000円を下回る値段になっているので、無駄な演出過多風のアスレチックさえ我慢できたら、好きなキャラクターで好きなだけ無双ステージを遊べば良いのです。

| ワンピース海賊無双 | 21:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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龍維新(no.2)/桐生と遥のアナザーライフ

龍が如く 維新! ですー。少しずつですがしっかり遊んでいます。プレイ時間は30時間を超えようかというところでストーリーも第十二章まできました。前回の龍5はしっかりとやり込み要素も潰しながら進めていたのに対し、今回は物語メインで進めています。目の前に出てきたサブを消化するくらいで、完全消化というスタイルは今回は取っていません。やり込み要素の量が膨大すぎて…

維新あなざ2

■遥とのアナザーライフ
今回の物語は遥の絡みがありません(少なくとも第十一章まで)。その分のアナザーライフとして遥との和やかな生活を満喫することができます。野菜を育てて売りに出したり、犬や猫、鶏と触れ合うこともできます。収穫した野菜を使って料理を行えば(ミニゲームあり)、メインプレイでの回復アイテムにもなります。

基本的に生活の全てが何かしらの形でメインプレイに反映されるようになっていますので、無駄な時間にはなりませんし有効に活用するべきかと思います。ただメインを放り出してまでずっとアナザーライフだけで遊んでいられるだけの中毒性を持つかと言えば…少し乏しい印象もあります。

■遥との関係性
借金を抱えたまま不慮の事故で逝去してしまった両親と残された家、そして遥。その借金の肩代わりを受け持つ桐生という設定で繋がる二人ですがナンバリングで結ばれた強い絆とは違い、ここの希薄さが目に付きます。アナザーライフという展開に強引に持っていくためのこじ付けであると考えた方が妥当ですねー。

先ほどの通りで物語進行に深く遥が関係してこないので、ムービーすら存在しない始末。友好度を上げて行く事でいくつかの「和みイベント」(ボイス付き)がある程度です。二人の距離感が急速度で発展していく違和感を覚えつつ、スピンオフでの二人の絆を描く難しさを感じました。

維新あなざ1

■遥によるモチベーション
過去スピンオフ含む作品の中で遥へのモチベーションが一番低いのが龍維新です。その分本編に力を割いたと思える点もあるので良し悪しですが…。さすがにちょっと残念かな?やるべきことを作業的にこなしてしまったらアナザーライフを出て本編に戻ってしまうことが多かったです。

時間の経過に合わせ、自由行動になる度にアナザーライフに戻って野菜を収穫して、犬猫と遊んで、料理をして、また本編に戻って…を繰り返すだけでした。野菜の収穫数などの細かい達成すべき作業もあるのでコンプを目指す人にはやることも多いと思いますが、これを諦めてしまった私には少し寂しい出来でした、とそんなお話ですw

| 龍が如く 維新! | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マリオ3Dワールド(no.1)/ゴールの旗を目指して

スーパーマリオ3Dワールド はじめましたー!NEWマリオUに続いて任天堂攻勢が続いています。本当はNEWスーパールイージUも控えているのですが、新鮮味を保つために先に3Dワールドをプレイすることにしました。マリオ3Dランドの系譜の新作で初の据え置きになりますが、3Dランドの完成度と安定感が素晴らしいものだったので何の心配もしておりません。絶対楽しいはず、としか。

IMG_1100.jpg

■CMによる購買意欲促進
今放送しているドンキーコングTFもそうですが、CMでゲーム画面の公開と楽しそうにプレイする人で組み立てる純粋なひねり手なしのCMですが、あれを見ていると非常に面白そうに見えるんですよね。ゲームの好みとかもあるのでWii partyとかは別として…臨場感が伝わってきて見入ってしまいます。

マリオシリーズに関してはハードを購入した時点でソフトを買うのが当たり前になっていますが、CM効果で早く遊びたい!と思わせてくれるのも上手だと思ってしまいます。ゲームの出来が安定しているだけでなくゲーマーの心の揺さぶり方まで把握されると益々任天堂から離れられなくなってしまいますねw

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■ゴールの旗を目指して
今回もやることは一緒です。2Dと3Dの中間と空間設計を上手に使ったステージを駆け抜けてゴールの旗を目指します。この空間設計ならではのギミックや障害物を乗り越えて先に進みます。今回は新しく「ネコマリオ」が追加され、壁を登ったり四つん這いになって走る、敵を殴るなどのアクションが満載です。ちなみにルイージの場合コスチュームカラーが緑なので、ただの蛙です。

使用できるキャラクターがマリオ・ルイージ・ピーチ・キノピオと最初から選択肢があり、いつでも変更可能。今まではマリオばかり使用強制してきた点においては評価の下がり目ではありましたが、今回は最初からルイージが使えるので任天堂さんありがとうござる

| スーパーマリオ3Dワールド | 09:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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