桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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マリオ&ルイージRPG4(no.3)/兄サンハボクガ助ケルンダ!

マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー (以下:マリルイ4)クリアしましたー。長かった!プレイ時間は52時間30分くらいでした。前作までは大体25時間あればクリアできていたので、およそ2倍。さらにやりこみも加えたらもっと…という携帯機では濃密な部類に入るのではないかと思うくらい。このシリーズもDSから3DSへプラットフォームを変更、グラッフィクも一新され…このシリーズ4作目、安定の良作でしたよ。

マリルイヒゲ氏

■美麗ドット&音楽
RPGに限らず、ゲームはゲームの本質が面白ければグラフィックや音楽はそこまで評価に大きく影響しないものと私は思うのですが、今回の4は非常にこの2点が良かった!3DSを舞台にしても緻密に作り込まれた美麗ドット。シリーズ特有の“あたたかさ”をそのままに、夢の世界までもを舞台にした幻想的なグラフィックまで。特に夢のムユーウッドでは一歩進むごとに咲く花の作り込みが綺麗で仕方なくて、無意味に何歩も歩いてしまいました。

音楽も今回はかなり良いです。同シリーズをずっと担当してきた下村さんによるものですが、一度聴いたら心を掴まれる…。クラブニンテンドーで「ルイージセレクションCD」が出ていましたが、その中にも数曲収録されています。これはクラブニンテンドーでサントラ来たら嬉しいですね!(てか“ゼルダの伝説 スカイウォードソード”のサントラもずっと待ってるの…)

■シンプルの中の奥深さ
これはシリーズ通してずっと言われていることですが、本当にシンプル。だけど本当に奥深い戦闘でよく作られています。ジャンプとハンマー、それぞれボタン一個で操作できるのに、敵の攻撃を読みきることで回避にもカウンターにも発展していきます。敵の攻撃も個体に対し数種準備されているので、突き詰めれば時間はかかりますがノーダメージ撃破もできるという敷居の幅広さに脱帽です。

“よく見ると分析できる”のに、それが視覚・タイミングなどのちょっとしたズレで揺さぶりをかけてくるので“分かっていても回避できない”ストレスのかけ方が素晴らしいです。実際にその分かっていても回避できないストレスがマッハになることもしばしばありましたよ。理不尽ではないので、そのストレスは怒りではなく自分自身の情けなさに繋がるので、悪いストレスではないのが不思議なところですよね。

今回は“エキスパートチャレンジ”が用意され、連続回避や敵個体ごとにノーダメージ撃破など数多くのチャレンジが用意されています。敵の攻撃の“いやらしさ”も後半に進むにつれて激化しますので一筋縄ではいきません。実際私もコンプリートを目指して頑張ってみましたが、終盤“ネオクッパ城”ではどうしても達成することができず、クリア時で90%強の達成率で終了しました。

ボス戦も油断してると全滅させられる程度の難易度はあるかと思います。決して低くない。一つのミスで波状的に連鎖ダメージを食うことも多いので、緊張します。手に汗をかきます…。実際ラスボスのクッパは苦戦しました(このシリーズボスはクッパなので伏せ字なし)。

クッパへ一定のダメージを与えると回復モードに入るのですが、その間に出してくるクッパ軍団(雑魚の群れ)がもう…。マリオとルイージ(画面上では上下)でそれぞれ別のしかも混合攻撃で視覚的にもタイミング的にも集大成的に揺さぶりをかけてくるので、もう…。しかもクッパ軍団を一掃しなければクッパ自身はターン毎にずっと回復し続けるという罠。ルイージの高火力“スナイプパチンコ”(ブラザーアタック)がなければ長期化して辛かっただろうなーと。思い返すと辛いですw

ドリームコイン

■ジャイロ強要の悪い癖
特に任天堂ブランドに多いことですが、今作の中にはジャイロを強要されるシーンが幾つか準備されています。それはブラザーアタック(必殺技)であったり、巨大化ボス戦などの緊迫したシーンに用いられるので、思うように動いてくれないジャイロはストレスの元になります。3DSLLごと放り投げてやろうかと思うくらい嫌になったこともありましたけど、それも良い思い出ですねえ。

タッチペン操作の感度は前作までのDSシリーズよりも良くなっていると思うのでそこは許容としますが、ジャイロはダメですよ。せめてスティック操作との切り替えができるくらいにしないと。せっかく素晴らしい作品になっているのに、このジャイロだけで多少の評価ダウンになることは否めません。

■ルイージの扱い方
ルイージイヤーに相応しい“成分”はたっぷりです。彼がいなければマクラノ島を救うことはできなかった。夢の世界で無数のユメルイージを使役したり、現実世界のルイージのヒゲを引っ張りまわしたり、鼻をつまんで回転させたり…でも違うんです。ルイージ大好きな人からみたら、この扱いではなくて彼の良さは「ひでぇwww」ってなるほどイジられたり空気扱いされる方が輝くと思うのです。そういった点では4ではそこが弱かったと思います。

マリルイ巨大化

“兄サンハボクガ助ケルンダ…!” ルイージの夢の中はマリオに対する深い愛情でいっぱい。ヒゲ面のオッサンたちが気持ち悪いわーって思う人も中にはいるでしょうけど、やっぱこの兄弟の仲の良さは微笑ましいですよ。何回か言ってますけど本当に“あたたかい”。2Dのマリオだとテキスト(文章)表現等による関係性を見ることはできないので、色んな派生シリーズが登場人物のパーソナリティ形成に結びついていきますね。このシリーズの良いところ“あたたかさ”を大切に今後の作品に繋がっていって欲しいと思います。

総じて、良い作品であったと私は思います。もっと売上に反映しても良いと思いますが、発売時期も多少悪かったですかねw ちょっと今年の3DSは大作が多すぎる…

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| マリオ&ルイージRPG4 | 17:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SR4(no.3)/SAINTS ROW FOREVER!!!!

SAINTS ROW4 クリアしました!クリアまでに要した時間は約30時間、ゲーム内達成度は87%でした。本当はまだ色々とやりたいこともあるのですがGTA5の発売となってしまったので、一旦の区切りとします。とは言えメインミッションをクリアするだけなら15時間前後あればクリアはできると思います。サブミッションをこなしながら、チャレンジのやりこみ、収集系なども適度に行いながら進んできたので“程良いか若しくはやや物足りないくらいのボリューム”だと思います。

SR4クリア
クリア後、世界にも陽が指すようになりました。ディルドーバットを持ってパチり。

■大統領のあるべき姿
そう、今回セインツのボスは大統領です。大統領になったとはいえども、それらしい政治的な話は出てきません。エイリアンの突然の襲来から、自分の国を守るために戦うのです。何と勇ましい姿ではないですか。そんな大統領も…

気さくに全裸で街を散歩したり
ハリケーンを巻き起こして破壊を伴いながらダッシュしたり
ビルを駆け上りながら大空へ飛び出したり
特殊武器で国民を踊り狂わせたり


もはや全てが大統領の所業によるものです。エイリアンの強襲より酷いことしてるんじゃないかって思うので“所業”。それでこそのセインツだなーと再認識するわけです。結局は自分たちの世界を守っているわけですから。

SR4ジェネ
だけどしっかり世界は守るんや!

■狂いゆくセインツの定義
定義、というよりかはセインツってギャング同志の抗争の中に“現実起こり得そうな範囲で限界まで馬鹿になる”という観点があったと思います。GTAとの比較対象に置かれながらも2で突出した馬鹿ゲーへの転換を図り大成功。3では全体的に遊び易く丁寧な仕様になったことで馬鹿エッセンスは減少したものの、十分な傑作でした。

そして色々と苦難を乗り越えて発売された4ですが、これもまた十分に楽しむことのできる傑作になっていると私は思います。ただし“ベクトル転換に誤魔化されている”感はやや否めなくなっています。

宇宙人の襲来や人間を卓越した超人スキルの数々(ミュータントレベル)、向いた“馬鹿の矛先”が現実世界と離れてしまったことにより、“ゲームという仮想空間に落とし込めるリアリティ”に欠けたとも評価することができます。馬鹿さ加減を非現実的な方向へシフトさせたこと、それを良しとするか否かはプレイヤーの判断に尽きるかとは思いますけども。総じて、色々含めてセインツらしいと言えばセインツらしいんですけどね。

SR4ベルト

今作の中には色々な作品へのパロディ(オマージュ?)が全面的に押し出されています。音速でコースを駆け巡るさま、段ボールの中に隠れながらステルス、古き良きドットで描かれた2Dベルトスクロール等、むしろ堂々とその要素を取り入れてくるあたり“清々しい”という言葉に尽きるのではないでしょうか。GTAのパクリと言われることもあったセインツですが、更にRIOT ACTやPrototypeを加えてきましたし、こうした突き抜けた姿勢が“らしさ”を確立してきたとも言い換えることができるのかもしれません。

■集大成
作品のフォーマット自体は3をベースに、もとい流用してるので映像技術やグラフィックの一新はほぼ無いというところ。同じオープンワールドの中に新しい遊びを追加してきたと言うのが適切かもしれません。

私は1は遊んでいませんが(購入して所持はしてる)、2・3とセインツにも歴史があります。積み重ねてきた歴史、変わりゆく人間模様…今回は非現実的な空間を舞台にしているので、懐かしのあの面々が作品に色を加えます。もはやお祭り騒ぎになっていますw 残念ながら英語の解読は困難なので理解に乏しい面もあり明確に言うことはできませんが、懐かしいと思うと同時に“一つの区切り”を垣間見たような気がしました。

現行機ではもうセインツは発売されることはないと思いますが、これから先このシリーズがどう展開していくのか非常に興味深くもあります。ある意味テーマ的には到達できる高みには届かせてしまったような気もするので、人物構成や舞台・目的など一度原点に戻し一新するのも十分にアリだと思います。

矛盾はあるかもしれませんが、“ゲームの中に落とし込めるリアリティ”を楽しませてくれる作品でありながら、“ゲームとして楽しいと思える要素”を存分に落とし込んでくれているという点に関しては、私はこのSAINTS ROWシリーズが大好きなので次回作へ既に期待を持ってしまいます。

| SAINTS ROW4 | 17:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポケモンXY(no.2)/ピカチュウげんきでちゅう

ポケットモンスターY です。めっちゃ楽しいです!前の記事でも書いた赤緑~金銀の時代の高揚感も未だ損なわれることもなくワクワクしながら進んでいます。プレイ時間はようやく15時間を超え、バッジは2つゲットしたところまでです。

■ピカチュウげんきでちゅう
懐かしいですね。64の同ソフト持ってましたよ。たぶんこの時で私は高校生くらいだったと思いますがw 今回はポケパルレというシステムでポケモンたちと触れ合うことができます。戦闘中では後ろ姿を見て、ステータス画面でしか全身の様子を見る事ができなかったポケモンたちも、今回からは触れ合うことでげんきでちゅう

ピカチュウは今作から電子音の「ヴェアッ!」という鳴き声ではなく、アニメポケットモンスターの大谷育江さんの声になっています。唯一特別扱いを受けてしまったピカチュウですが、ピカチュウを長年愛してきた私にはもうたまらない仕様になっています。

IMG_0547.jpg
この物欲しげでだらしない口…この後に手を伸ばしてくるピカチュウが可愛すぎてガチ悶絶もんなんやで…

タッチ操作でなでたり、お菓子をあげたり、一緒にミニゲームをすることで交流を図るのですがピカチュウには色々な仕草が搭載されていてその可愛さに悶絶してしまいます(ガチ。 ポフレ(お菓子)をあげるときにピカチュウの届かない場所に持っていくと物欲しげにポフレを眺めたり、一生懸命手を伸ばしてポフレを取ろうとするのですが、それがもう可愛くて可愛いくて震えるです…

いい年したオッサンが何を言うかと。実に気持ち悪いかもしれませんが、ポケパルレのピカチュウの可愛さは破壊光線なみの威力を持っています。進化前のフシギソウ(今はフシギバナ)とかとも遊んでいましたが、仕草やボイスバリエーションの多いピカチュウはほんとヤバいです。

ピカチュウ大好きで本当良かったと思うよ!(キリッ

| ポケットモンスターXY | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポケモンXY(no.1)/the origin

ポケットモンスターY はじめました!プラットフォームを3DSに移しての3年ぶり完全新作ですね。発売から2日で200万本を超えるリリースを記録するなど、さすがのポケモン期待を裏切りません。今までGBからGBC、GBA、DSと進化を続けてきたポケモンですが、個人的にはDSから3DSに進化することを非常に楽しみにしていました。ドットで描かれた世界から3Dグラフィックスへと、ポケモンの世界は変遷を遂げるのです…!

XYセレナ
友だちに呼ばれるあだ名を決められるので、ここは迷わず“ミカッサー”にしときました。セレナかわいいよセレナ。

■いつにない高揚感
個人的には至高なのは“赤緑”、次いで“金銀”と思っているのですが、GBAで“ルビー・サファイア”、DSで“ダイヤモンド・パール”・“ブラック・ホワイト”(BW2は現在プレイ中)と全てのシリーズをやってきていますが、正直ルビーサファイア以降は赤緑、金銀と比べるとやや肩透かし感があったかなと。”赤緑・金銀が面白すぎたせい”でというのが正直なところで、面白いんだけど及ばないというのが適切な表現かもしれません。

ですが、今回の“X・Y”に関してはどうしてでしょう?やけに気分が高揚してワクワクする気持ちが止まりません…。ハードの進化によるものなのかどうかは分かりませんが、とにかく楽しくて仕方ないのです。まだまだ始まったばかりなので最終的に評価が変わる可能性もありますが、これは期待ですね。

■the origin
XYを進めてまだ序盤ですが、感じる匂いは“懐かしさ”。冒険の旅に出て最初に訪れる森の空気感はトキワの森を彷彿とさせ、途中道を塞ぐは眠って目を覚まさないカビゴン。当然“ポケモンの笛”が必要だったりと、初代を想起させてくれることが幾つか見受けられています(これだけかもしれませんがw)。

XYかびごん

実際に出現するポケモンもかなり新旧入り混じっており、序盤からピカチュウがゲット(ハクダンの森)できるなんて初代以降あったかなーと思い返してしまうほど。最新作ながら原点回帰の面も持ちつつ、新しさも損なわない。そんな印象を受けています。

さて、進行はまだまだジムバッジを1つ手に入れたところでプレイ時間は8時間程度。ここから先は念のためのネタバレ防止で折返しにしますー。

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| ポケットモンスターXY | 17:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポケモンBW2(no.3)/いつもより多く経験値をもらっております!

ポケットモンスターブラック2 ですー。プレイ時間が40時間を超えました。もはやポケモンBW2とは思えないほどのPTの組み替えで今ではすっかり初代ベースの外様PTになりました。ジム戦は6つ消化し、ヤマジタウンを抜けた所までです。ちなみにまさかのポケモンXYとの同時進行という無謀な展開ですw

BW2リバース
リバースマウンテン長かったなー。エンカウントも多いし、ベルが回復してくれなきゃ辛かったですw

■経験値を多くもらった!
前に初代御三家とポッポをフレンドさんに頂戴して、PTの全体編成&溺愛(嫁ポケモン)のバランス調整を図りましたが、こうなると欲が出てしまいフレンドさんに更なるお願いをしてしまいました…。もらったポケモンは“ピカチュウ”・“イーブイ”・“ストライク”・“ニャース”の4匹。

交換の代わりにポケセンでもらった“ヤナップ”やイベントで貰った“ゾロア”を貰ってもらおうと思ったのですが、「取っておいた方が良いというご好意」で交換対象には“チョロネコ”を用意しました(可愛いし捕まえやすいからw)。

これで貰ったポケモンの総数は“フシギダネ”・“ヒトカゲ”・“ゼニガメ”・“ポッポ”を加えて8匹になりましたが連れていけるのは6匹なので、2匹が控えに回ることになります。色々と「戦力と愛情のバランス」を考慮した上で決まったのが次の6匹となりました。

IMG_0470.jpg

やむを得ず外したのは“カメックス(ゼニガメ)”と“ニャース”。PTに入った6匹は個人的にはポケモン史上選ばれた大好きな嫁ポケモンということになります(ガチ)。現在のPTで進化予定があるのは当然“イーブイ”。初代緑で遊んでいた頃は“サンダース”と“ライチュウ”を同時に使い、“ピクシー”が10まんボルトを繰り出すという雷特化のPTになっていました(何も考えてなかっただけ)。

今回“イーブイ”は“グレイシア”に進化させる予定です。今まで実物を見たことがなかったのと、氷タイプの貴重さを重んじて…本当はイーブイはイーブイのままが一番可愛いんだけどなぁw 一方、“ピカチュウ”は“ライチュウ”にする予定はありません。断固ピッピカチュウ。お金に余裕があれば多少のドーピングをしてでも使い続けたいなーと。そして“ストライク”を“ハッサム”に進化させるかは検討中です。どっちもカッコいいんですから。

BW2ピカチュウ

さて、結局自分がイチから育てたポケモンがいない稀な展開になりました。「常勝軍団」とは行きませんがこのまま突き進むんだぜ!

| ポケットモンスターBW2 | 17:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンハン4/生粋のモンハン初心者

モンスターハンター4 はじめました。実は発売日に買っていたのですが、買っても秘密にするという公約通り今までその片鱗も見せずに来ましたが、モンハンをやったら達成しようと決めていた目的も達成したので記事にします。今までのプレイ時間は10時間くらい。ちょっと仕事関係が忙しかったのと他のゲームばっかりやっていたせいで、せっかく買ったモンハンも全然できていませんねw これから書く事は本当にモンハン初心者の呟きになりますので、ガチ勢で気に触る方はスルーしていただければ幸いです…

モンハン4-1

■mikasa69のモンハンの歴史
実はモンハンは初プレイではありません。PSPのモンハンP2G?を少しやったことがあるのですが、数時間で投げ出しています。せっかくだからゲーム好きを自称する以上はビックウェーブを巻き起こしていたモンハンはやっておくべきだろうと思って。

対峙したのは ドスランポス さん。あの青くて突進してくるやつが倒せなくて止めたのは良い思い出ですねえ。もうドスランポスが最後のボスで良いやって思ってるくらい。あれから何年の月日が経ったのでしょう。今回、モンハン4が出ると聞いてもスルーのはずだったのですが…

■ルイージ&リンク(ゼルダの伝説)
このコラボを聞いた瞬間にかなり物欲センサーが反応しましたw もはやモンハンそのものではなくコラボ装備に惹かれるという圧倒的なにわかっぷりで誠に申し訳ありません。これが最後のチャンスだと思って購入に踏み切ることになりました。

これに伴ってオトモアイルーの名前は”ルイージ”にしました。先日このコラボ装備のためのミッションが配信にされたのでDLしてきましたよ!(まだ触っていませんが)まあ、気長にやっていければ良いのかなーって思ったりしています。

■そして運命の戦いへ(ドスランポスさん)
私の使用武器は色々と試してみた結果”ハンマー”に。チュートリアルを真剣にこなしつつ遂にドスランポスさんと対峙する日が来ました…。彼は何匹もの子分を引き連れ私に襲い掛かってきました。振り払えど振り払えど子分たちは宿敵ドスランポスさんを狙う私を執拗に引き離そうと、攻撃を仕掛けてきます。

手持ちの回復薬は底をつき、それでも少しずつ確実に与えたダメージは蓄積され、こちらも最後まで諦めずハンマーの溜め攻撃を頭に喰らわせた次の瞬間…遂にモンハンにおけるボス、ドスランポスさんを私は倒したのです!…喜びに浸るも束の間、ドスランポスさんの素材を剥ぎ取る最中も、親分を亡くした子分たちは行き場のない怒りを私にぶつけてきます。辛くも逃げ切った私は無事に生還することとなるのでした…!

モンハン4-2

ということでモンハンはそれ以降あまり触ってはいませんが、次の目標はオトモ用のルイージ装備を作ることになりそうです。次の更新はいつになるか分かりませんが、無事にルイージ装備を作ることができたらその時はまたこの場で報告したいと思います。そう、あまりにもレベルの低い話で誰も興味ないのは分かっているんですけどねw

| 【任天堂携帯機総合】 | 21:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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