桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

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BD(3)/龍が如くスタジオとしての見方を捨てた、バイナリードメイン総評

バイナリードメイン 2周目もクリアしました!PS3版と一緒で、フェイの好感度重視のクリアです。他のラストクルーとの好感度を意識するとどうなるんだろう?と思いつつ、3周目HARDいこうか迷ったんですけどストップ。過疎したオンを遊んで、一旦区切りを付けました。色々と話題?のバイナリードメイン総評です!(ネタバレなし)

BDフェイ

龍が如くスタジオが新しく送り出したバイナリードメインは、龍が如く OF THE ENDに非ず。基本に忠実なTPSでした。龍ENDはあくまでも龍が如くを楽しむためのアクションゲームであって、シューター向けのゲームではありませんでした(→■龍END総括■←)。一切を龍が如くに頼らずに作品を産み出したのは強気の姿勢で良かったと思います。

セガの看板を背負っているわけですし、龍が如くのブランドを掲げていれば売り上げが見込めるわけですからね。そこは素直に評価すべき、と思います。セガを応援している身としては一つでも看板ブランドができるのは望ましいことですしね。しかし、結果は…どうだったんでしょうね。

あまりにも既知感の強いTPS
あまり数をこなしているわけではありませんが、色々とTPSをプレイしてきた中ではGEARS OF WARの存在が大きすぎて、また和製TPSでもVANQUISHは名作だと思いますし、EDF3もかなり評判が良いですよね。それぞれコンセプトであったり、突出したゲームシステムがあったりで突き抜けた要素がありました。

バイナリードメインにはそれがなかったのが致命的…と言いたいところですが、純粋にTPSとして楽しめてしまうのが困りモノ。個人的な評価としては結構な良作だったと思います。ベーシックなゲームというのは、そのゲームジャンルの持つ特性が全面に出ますよね。色々な要素を組み合わせると、一つのジャンルとしての特性がボヤけがちになって、見事なマッチングをしなければ逆効果になります。冒険をすれば軸がブレて駄作になったかもしれませんし、今回だけはベーシックなTPSだったのが良い方向に左右した、と私は考えることにしました。

舞台は2070年の東京、という想定。幾らか龍が如くの産物であるリアルな日本の舞台・スポンサー企業の実名登場などがありますけどw ロボット産業と人間というよくある世界観の中で、どう話を見せるのかが楽しみでした。龍スタジオの良いところは大人のシナリオ構成にもありますからね。

ホロウチルドレン

活かしきれなかった「ホロウチルドレン」という設定
ゲーム内で取り上げられる「ホロウチルドレン」という存在。自らがロボットでありながら人間となんら変わりのない生活を送る存在。ホロウチルドレン自体は自身がロボットであることを知らないことが肝になりますが…ここが活かしきれなかったのは痛かったかもしれません。

近未来におけるテクノロジーの発達、格差社会の明暗付けと貧困の考え方、そんなテーマ性も持たせながらこれらをTPSの世界観に置き換えるには大きすぎたような気がします。ホロウチルドレンと気付かなかった自らの葛藤を掘り下げる間もなく処分対象としてしまう社会性と、その生命への価値と取り扱い、この辺がもう少し描写されるともっともっと良い作品になったのに、と惜しい気持ちです。

求訴対象が大から小へ、個人へ展開させるにも社会性としての大をもう少し描かなければ小に対象を置いた際に焦点がボヤけますからね。これが偏見や先入観といった価値観を正義にしてしまう恐れがあります。ネタバレは避けますが、エピローグと重ねて見てもここはもう少し描くべきだった。

と、ここまで思うほど印象に残ったゲームであることは間違いないと思います。ただのTPSとしても十分に楽しめる作品なので(オフ推奨)、値崩れは更に進むと思うので一度手にとってみても良いのではないかと思います。唯一、龍スタジオの驕りかは分かりませんが、広告費や出荷数をもう少し考えた方が良かったかも、ですねw 龍が如くを遊んだ人がバイナリードメインを遊ぶとは思わないほうが…w 発売直後に中古の本数を多く見たのは、龍が如くを遊んだ層が、あまりにも龍と違うゲームでプレイを続行できなかったと考えても良いかもしれません。裏を返せばそれだけTPSとして立派なゲームだということなんですけどね。

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| バイナリードメイン | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BD(2)/バグってハニー!フェイタニック!

バイナリードメイン 2周目開始しました。プラットフォームをXBOX360に戻しましたので、むしろここからが本番と言っても過言ではありません。そういえばPS3でTPSって遊んだことないですね…龍ENDはTPSじゃないですし。射撃の際にトリガーを引くのに慣れてるせいか、PSコントローラーのR2ボタン?のくにゃっとした感じがどうも手に馴染まなかったのです。

BDマルチ

HARDの挑戦も考えましたが、PS3でトロフィー獲得できた分をそのまま実績にしたかったので、2周目も同じNORMALで開始しました。ムービースキップで進めているのと、さすがに指が操作を存分に覚えている状態で進めているので非常にサクサク進んでいます。

近接攻撃の「SMASH」「HEAD SHOT」の実績も意識しながら、同士討ちの実績も解除しつつ現在CHAPTER5まで進みました。正直こんなに簡単だったっけ?と思うくらいで、スパイダー・ゴリラとも苦戦した苦い思い出を払拭できるほど。ただし、AMADAに突入する前のバイクは硬いですねw 

最終的な総括はもう少し先に書く予定ですが(値崩れも始まって旬は過ぎてますけどねw)、バイナリードメイン面白いです。それは言える。非常に丁寧に作られていて、日本人には遊びやすい。演出過多になりすぎて、スキップできない会話シーンとか要らないと思いますけど。考えてみれば龍スタジオはこの演出好きなので、我慢して受け入れるしかありませんがね。

フェイ

先ほどのとおり、PS3と同じ進行で進めているので相棒はもっぱらフェイ。相変わらず使えないスナイパーライフルを片手に口だけ達者な相棒ですけど。レジスタンス潜入前の銃撃戦で、奥手のスナイパーを迎撃しようとせず、達者なお喋りもしないので何してんのかと思って探しに行ったら、まさかのwww

フェイタニック

バグってハニー してたw 遮蔽用の車が燃やされてタイタニックポーズしてたよぅ…そのまま敵を殲滅してもイベントが進行しなかったので、完全にバグってたんですねえ。雑魚戦は慣れてくると爽快感もあるので、リトライも苦ではありませんでしたけどねw とりあえず、もう少しでクリアですのでレビューに位置づけするものはその後に!指が覚えているうちにHARDに挑戦しないと億劫になるのでやらなきゃと思いますが、せっかくのゼルダSSも進めないといかんですよ…

| バイナリードメイン | 22:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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BD(1)/面白いのに褒め方が分からない稀なケース

バイナリードメイン(BD) はじめました!お馴染み、キューピ…龍が如くスタジオが手がけた完全新作の「バイナリードメイン」ですが、正直このゲームの情報が発表された頃から、全く楽しみにしていませんでした!w いつかのファミ通に発売前バイナリードメインの特典ディスクが付いていて、何となく車内でリピートされるのを観ていて「買ってみてもいいかも」と思ったのがきっかけと、PS3でヘッドセッドを持っていなかったので、その予約特典欲しさに買ったと言っても過言ではありません。
BDダン

バイナリーダメイン
ということで、現在おそらく佳境。一応ネタバレなしで書いていきますが、このゲーム正直最初は糞ゲーだと思っていました。龍ENDのようなTPSだったら完全糞ゲーで間違いないと思うのですが、一応しっかりとしたTPS。私は体験版すらプレイしていないのでどんな感じになるのかと思ったら、この既知感がすごい!

TPSの金字塔「GEARS OF WAR」 とシステムまわりやインターフェースまで似通っている…気がするのです。これはギアーズを経験したことのあるシューターであれば一目瞭然かと思われますが、それに加えて世界設定が近未来にあるぶん、和製名作TPS「VANQUISH」とも共通する部分(大型のロボ兵器ボスとか)があって…なんじゃこりゃw 

モーションも何だか変だし、動きもモソモソしてるし、カメラは安定しないし、良く言って二番煎じTPSだし…「ああ、やっぱり地雷だったんだなw」と思ったので早めにクリアして売っちゃおうと思ったんですよ。でも進めているうちに糞ゲーと思ってたのが少しずつ、「あれ。BD面白いんじゃね?」と感じるようになってきました。

BDショットガン

BDではメインウェポンの強化ができます。これによって火力が上がるわけですが、雑魚の装甲がボロボロと剥がすことができるんですね。雑魚数は結構多いので、中盤~後半にかけてこちらが強化されてくると面白いほど壊すことができます。それでもギアーズのようなZ指定で血飛沫の方がいいんですけど、これはこれで悪くないかもしれない。

ゲーム自体は特筆するものがないにしても、作りは安定したTPSであることは間違いないと思います。龍スタジオも普通のゲーム作れるんじゃん!と関心しました。及第点に届いている程度でしかありませんけどねwww 普通に動かせるものだから、普通に楽しむことはできる。TPS好きですし。

ただ、新規タイトルという点・タイトルに賭けられた将来性という観点から見れば、特化するものもない凡ゲーで終わって当然。一応ヘッドセットを用いて仲間に指示できるというウリはあるのかもしれませんが、その感度や認識がダメ仕様と聞いてましたので、特典のヘッドセッドは未だ未開封ですw 別にマイクの設定をオフにしても遊べますし。余計なストレスを生むものをあえて選択しないこともできるので、私はそちらを取りました。

ラストクルー

正直言って仲間は邪魔で仕方ありません!
これぞまさしく糞AIとも言うべき。先ず平気で射線上に入ってくる、フレンドリーファイアで好感度が下がる、罵られる(PTでの会話内)。かといって特段役にたつ動きをしてる訳でもない(スナイパーライフル持ってるのに、相手のスナイパーを迎撃しない、勝手に突っ込んで倒れてる等…)。しかもこっちが大型ボスと戦っているのに「私がEMPを投げる!」とか言って返答求めてくるのはいいけど、大型ボスにそんなの効かないからwww 邪魔だからあっち行ってwww と緊迫した場面でつっこみたくなる始末。フェイとカインは別ね。

もういいんですw 褒める所よりつっこむ所の方が多いのに、私はBDを楽しんでいるんですよ。何故なんでしょう?w セガだから?うーん。セガフィルターかかってるのかな…w シナリオや、龍が如くスタジオが開発したということ、色々と言いたいことはあるのですが、それはクリア後に書く記事で触れる予定です。…あ、そうそう。

PS3で買ったことを激しく後悔するほど 箱○コントローラーで遊びたい ってのが今の一番の本音なのは間違いないです。やっぱ箱コンのトリガーを経験してるとPSコンじゃあ物足りないですよ…w 箱○版の買い直し、検討中です!

| バイナリードメイン | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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