桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

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今こそ自分だけのSIAM SHADEベストを選んでみた!

SIAM SHADE 20th Anniversary year 2015-2016「The Ultimate Fight Series」 が間もなく始まろうとしています。メジャーデビューを迎えて20周年、最後の全国ツアーは誰もが渇望したライブハウスオールスタンディングツアー!私も地元札幌では実に15年ぶりになるZEPP SAPPOROで迎え撃ちます。



デビュー20周年、個人的にはこのバンドを聴くようになって19年が経ちました。ここで初めて自分の好きな曲はなんだろうと、改めて思い返すことにして「じゃあ(個人的な)ベストを作ろう!」と思ったわけです。テープやMDといった媒体を使わなくなってからそういうことはずっとやってませんでしたので、考えるのも楽しいなーと思いながら悩みに悩んで20曲(20周年にちなんで)選ぼうと。ただし80分に収まらないので結局19曲になりましたけどね。

選曲対象はもちろんインディーズのⅠから解散までのⅨまで、そして再結成後のStill We Goまで含む全楽曲からですが、ずっと気付いていましたけど私はメジャーデビュー当時のマニアック志向の楽曲よりも中期~後期までが特に好きなのでそちらに偏りました。個人的に好みはありますので異論は認めますが、例えば人にSIAM SHADEを勧めるならという意味では次の19曲を聴いてほしいと思います(個人的に)。楽曲順は好みの順ではなく、やはりライブで聴きたいセットリストの順にもなっています。

01:GET A LIFE (SIAM SHADEⅥ、全英詩)
02:JUMPING JUNKEY (SIAM SHADEⅧ)
03:SEXUAL SNIPER (SIAM SHADEⅥ)
04:Virtuoso (SIAM SHADE・-Zero、インストゥルメンタル)
05:LOVESICK~You Don't Know~ (SIAM SHADEⅦ、全英詩Ver.)
06:1/3の純情な感情 (SIAM SHADEⅣ・Zero、6thシングル)
07:大きな木の下で (SIAM SHADEⅡ)
08:Wake up (SIAM SHADEⅤ)
09:警告 (SIAM SHADEⅤ)
10:No!Marionette (SIAM SHADEⅣ・Zero)
11:PASSION (SIAM SHADEⅦ、5thシングル全英詩Ver.)
12:D.Z.I. (SIAM SHADEⅧ)
13:PRIDE (SIAM SHADEⅢ)
14:Still We Go (17thシングル)
15:Dreams (SIAM SHADEⅤ、8thシングル)
16:Triptych (SIAM SHADEⅥ、インストゥルメンタル)
17:Money is king? (SIAM SHADEⅣ・Zero)
18:Fine weather day (SIAM SHADEⅥ、全英詩)
19:Don't Tell Lies (SIAM SHADEⅢ、全英詩)

※カッコ内はアルバムタイトル、カップリングはⅧのB-Sideに集約
※17th:Still We Goのみ配信または会場・通販限定



概ね定番曲が中心になってしまうのは仕方ないですね。それだけ良い曲が揃っているということです。以前にSIAM SHADEⅪというファンリクエストで構成されたアルバムがありますが、概ねそこに収録されている曲ばかりです。個人的にはあのアルバムは選曲に対して異論も多いですけど…。まあ、何の曲が好きであろうが皆がSIAM SHADEを好きだということは変わりないので!最後の全国ツアーを後悔しないように楽しみましょう!!


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東日本大震災復興支援チャリティーライブ SIAM SHADE SPRITS~Rerurn The Favor~

東日本大震災復興支援チャリティーライブ SIAM SHADE SPRITS~Rerurn The Favor~

10月はかなり忙しくて更新滞ってますが、生きてますw そして元気に行って参りました。そう!我等がSIAM SHADEの限定再結成ライヴです!今年はこのライヴにかける想いは他を遥かに凌駕して強く、永遠に刻まれるであろうその瞬間を…

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号泣する準備は出来ていました
SIAM SHADEのファンになったのはPASSIONがきっかけですので、遡ることファン歴14年になるんですねえ。当時は高校生でしたので、ライブに行くという楽しみ方を知らず、参加できたライヴは僅か2本(MONKEY SCIENCE、JUMPING FIGHT)。今回で3度目のSIAMライヴでした。

解散して9年。何度も発売された作品を耳に、目にしていましたが…歳を取ったせいか、感極まるものが強くいつも泣いてました。誇張表現でもなく、自然と涙が出るんですよね。だから実際にライヴを見たらどうなってしまうのか、そう。号泣する準備はできていたのです。

会場は「さいたまスーパーアリーナ」。会場を埋め尽くす24000人(推定)のファン。SIAM SHADEは解散してからのこの9年間の間にも新規ファンを獲得するという独自性もあり(それだけ実際に評価の高いバンドです)、会場には新旧、様々な年齢層のファンが集っていました。私の席は400レベル。会場右側、もう少しで最上段という端の席でしたが、2001年ツアーのTシャツを纏い、色あせたリストバンドを装着し臨戦態勢ですよ。

SE:LIGHT FOR CLOSED YOUR EYES

01.RAIN
02.TIME'S
03.Why not?
04.LOVESICK ~You Don't Know~
05.Destination Truth
06.BLACK
07.Sin
08.Life
09.LOVE

10.Virtuoso
(インストメドレー)
DREAMLESS WORLD
せつなさよりも遠くへ
No!Marionette
Outsider
Heaven
淳士ドラムソロ
Bloody Train
Fly high
Triptych

11.グレイシャルLOVE
12.NEVER END
13.CAN'T FORGET YOU
14.LET IT GO
15.SHAKE ME DOWN
16.PRIDE
17.PRAYER
18.GET A LIFE

EN1.Dear…
EN2.曇りのち晴れ
EN3.1/3の純情な感情
EN4.Dreams

WEN1.NO CONTROL
WEN2.Imagination
WEN3.D.Z.I.
WEN4.Don't Tell Lies


是非、両方じっくりと聴いて欲しい。
誰もが知っている代名詞としての「1/3の純情な感情」、SIAM SHADEの真の姿であるハードロックバンド。今回はPVのあるもので「GET A LIFE」をチョイス。



以上、全26曲。3時間弱でしたが、個人的にはあっという間でした。見てお分かりの方は感じるかと思いますが、かなり前期の頃の曲が中心となっています。男樹や、スタンディングツアーに見られたようなハード・ラウド、コール&レスポンス主体なナンバーは身を潜め、全体的に綺麗にまとめた構成になっていると思います。

このセットリストだと、結構コアな所も演奏しているので分からない曲があった人もいたのではないでしょうか?概ねDVDでV7・V8と、ライヴベストSIAM12を聴いていれば網羅できる範囲ですけどね。個人的にはもっと望んでいた曲もあったのですが、個々がそれぞれの活動を行っている中で、5人が揃うことのできる時間も限られていたでしょうから、これだけの曲を演ってくれたことに感謝しなければなりません。当時のパフォーマンスに劣ると、酷評も受けた追悼、仙台と言われてきましたが、今回は後半尻上がりに演奏の一体感、栄喜のボーカルの圧倒的気迫が、会場を飲み込んでいました。

確実にSIAM SHADEのメンバー全員が、そして6人目のメンバーである我々も歳を重ねました。しかし、今回のライヴが新しい伝説を築くその一歩であることと信じて。

SIAM SHADEが音楽に懸けた想いと信じ続けたロック、我々ファンがSIAM SHADEをいつまでも信じてこのライヴを盛り上げた気迫・熱気、その全てがあったからこそ、今回のライヴは最高のものになったと思います。

セットリストや演奏力は最盛期には及ばない部分もあったかもしれませんが、それらの域を超越した何かが、このライヴを成功させたと信じています。栄喜、DAITAのMCにもその想いを感じることができました。「俺達がこのステージに立った意味をくれ。頼む」 。それは何かの迷いを振り切るかのように発せられた言葉なのか、差し伸べられる手・言葉。単純だけど無数のしがらみに縛られてもがいている苦しみなのか…想いはきっと一つだった。誰もが淡い期待を寄せていたあの…ここでは明記できませんが、その後の打ち上げ会場に届いた栄喜本人からのメールの内容。全てはそこに向かい、その輝かしい一歩を…ですが想いの丈が強すぎて、私にはもうこれ以上書けません。栄喜の涙、メンバーの笑顔。私は一生、忘れません。

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一生、SIAM SHADEを信じていくと決めた昔々より、その想いは強くなっていくばかりです。

| SIAM SHADE | 21:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「SIAM SHADE Tribute」&「SIAM SHADE XII -The Best Live Collection-」

さて。どう書いたら良いものかと悩みましたが、せっかくのメモリアルですので書きましょうか。もうSIAM SHADEに関しては客観的な物の見方ができませんので、どうしても主観が滾りますw ということで2002年の解散から数えて8年になりますが、密着度は確かに減ったにしても私を構成するに欠かせない重要なファクター。

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SIAM SHADEを忘れる 、とかもう意味が分かりませんw それぐらい大切で、軽く半生を共にしてきた音楽であり、青春を捧げたバンドであり、全ての基礎である。今でも熱いSIAMファンの多さが全てを物語っています。国内外の偉大な功績を残したバンドと比較することも間違っているし、できませんけど。自分の中にSIAMが強すぎて国内でのSIAMの立ち位置とか認識とか、それさえも分からず盲目。…ん?結局何が言いたいのかw

なのでSIAMのことを「1/3の純情な感情」の印象しかないとか、「居たよね(笑)」的な感覚で捉えている人には分からないと思いますけど、そういうことなんです。もう面倒臭いやと思う人は読まない方がw よく家でもかなり一方的にSIAMの話をすることがありますが「熱すぎて鬱陶しい」とよく相方にも言われますので、この鬱陶しさは自覚がありますからねw 興味ない人には完全に痛い人に見えることでしょうw

先にSIAM XIIですが、ライヴDVDを全部持っているとそんなに真新しさはないかも。これなら映像付きでDVDを観ている方が良いなと思いますが、手軽にSIAMのライヴを体感できますので入門には持ってこいですね。未収録は僅か5曲…まだあるよね?って思いますけど、まあいいや。SIAMⅡ・SIAMⅢからのチョイスでフレッシュなSIAMを体感できる未収録でした。

ということでざっくりとディスクレビュー ですが、感想は熱くないですよ。新作ではありませんし、Tributeと言えどリスペクトに基づいたものとはちょっと違いますので企画盤な印象も受けます。しかし、国外のHR/HMバンドが日本のいちバンドを演ってくれたことには感動を覚えますし、素晴らしく胸を張って良いと思うのです。

まあ何といってもex-SKID ROWのバズがDon't Tell Liesを歌うというインパクトはSIAMファンなら感涙ものなわけで。バズがSKIDを脱退した後のソロプロジェクトのCDを持っていますが、その際でも大分劣化してました。歳なんで仕方ないなと思っていましたし、神盤「SLAVE TO THE GRIND」の咆哮はもう出ないことも知ってました。でもSIAMが影響を受けたSKIDが、しかもDon't Tell Liesとなるとそのメモリアルに金出せる!そゆこと。

今でも真剣に見たら何度でも泣ける神曲


まあ、歌詞は変えないべきだったかなw

楽曲は一般にSIAMがウケたメジャーなもの中心になっていて、聴き易いとは思うのです。元々全英詩のSIAMが好きなので、英詩になってても違和感全くないですしね。GET OUTが以外にマニアックで笑えますけど。有名な私でも知っている所でいけばMR.BIGやex-MOTLEY CRUE、ex-DOKKENなど、スゲえよw ってなりますよね。

メジャーどころだと「曇りのち晴れ」とかあんまりパッとしなかったオリジナルを超えたか?と思うものから、オリジナルが分からなくなるくらいメロを変えられた「せつなさより遠くへ」(せつなさをサンプリングした別曲って言われても納得しそうw)、さすがEric Martinと言わんばかりの「LOVE」。英詩路線だと劣化してしまったバズの「Don't Tell Lies」は色んな意味で感動ですし、「GET OUT」「GET A LIFE」はもともとそっち路線の楽曲なので安心して聴けます。「Dreams」は王道アメリカンロックで堪らなく好き。(「WAKE UP」好きなんで是非カバーして欲しかった)最後のAcid Black Cherryの「1/3の純情な感情」は必要だったか?このアルバムのコンセプトに合わないし、要らなかったなw YASU自体は昔聴いていたこともありますのでどちらかと言えば好きなんですけどねw ここには要らなかった!

でもこうして改めて別の視点でSIAMを聴いてみるとオリジナルの凄さが何度も認識できる。矛盾はしますが、Tributeを楽しむにはオリジナルと同等に扱わず、あくまでも企画物だと思って聴くと目一杯楽しめると思われますよ。

SIAM SHADE FOREVER!! 
SIAM SHADE FOREVER!!

| SIAM SHADE | 12:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DETROXとSIAM SHADE

DETROXから。

8月1日に出た1stアルバム「THE END」。

重低音ゴリゴリで悪そうな音で、以前よりも激しくて荒い声が

聴いていて快感。癖になります。

爆音推奨。オススメは①・②・③。


1夜限りの復活ライブHEART OF ROCKのSIAM SHADE

ファン投票が8月10日で終了したそうで、結果が楽しみです。

確か自分は…

①Don'T Tell Lies
②Money is king?
③SEXUAL SNIPER
④Outsider
⑤No!Marionette

で投票。

正直、名曲が多すぎて選ぶことが難しかったんですが。

結果発表に期待しつつ。

| SIAM SHADE | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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