閃乱カグラ(2)/爆乳ハイパーバトル?
Category : ●閃乱カグラ−少女達の真影−
閃乱カグラ−少女達の真影− クリアしましたー。プレイ時間は10時間とちょっと。実はサブミッションや称号、コスチューム集め等のやりこみ要素も含めるとまだ遊べるんでしょうけど、私にはもうお腹一杯になりましたので、ここらで終了です。

あまりにもサブミッションが単調な作業ゲーでしかないので、途中で放棄しちゃいましたw
あえて爆乳ハイパーバトルと銘打ったからには、相応の期待をしていましたが。個人的には及第点に届かず…といった感じでしょうか。おっぱいこそ宇宙の真理と私を含め、人類の大半が口を揃えて言いますが…それだけを求めるのであればエロゲをやれば良いだけ(私は未開拓)。
面白いと感じるゲームの中で存在感を放つエロス が私は大好物なのです!なので、このカグラがゲームとして面白ければ文句はなかったのですよ。あまりにも平凡だったような気がします。それか、発売前にかけた期待が大きすぎただけなのか。「惜しい」の一言に尽きますねえ。
要にあたるアクションパートは、前回記事でも触れたようにベルトスクロール風の斜め見下ろし視点。スピード感、爽快感という言葉も当てはめるには俄然チープでした。乱雑とした環境下でそう思い込ませる体感擬似的なものでしかなく、残念です。ボタン連打で感触のない敵を薙ぐ無双タイプのものに、スピード感を付加することでそれを爽快感と錯覚させている。
追撃からの空中コンボは派生動作後のタイミング(グリーンリングエフェクト)で繋げられるのですが、これは好きでした。基本コンボ→追撃(以下繰り返し)ですが、淡々とこなしていると脳汁が分泌されそうな感覚にもなります。一種の音ゲーにも近い感覚でこれを盛り込むのはタムソフトのお家芸でもありますしw

斑鳩さんがメイン。飛鳥は主人公なので強制使用も多く、レベルは必然的に上がる結果に。
使用キャラにもモーションこそ違えど、やってることは同じなので面白みがないのも残念。秘伝忍法(ゲージストック型の必殺技)も種類があまりにも少なすぎる。ここはカットインなので3D映像になりますので(メインアクションパートは2D)多少の揺れは認識できるんですけどね。要の飛び出すおっぱいに関しては…んんん…メインアクションパートを2Dで見てる分、忍転身(忍装束への着替え)や破衣時のカットインでその揺れを視認することができます。そう、カットインが3Dですので…

映像表示の抑揚による視覚的錯覚が生じる
んだと思うのです。ずっと2Dで見てる映像がいきなり3Dに切り替わると、視覚的錯覚がより大きく感じるんじゃないですかね?ようするにおっぱいがより飛び出て見える。そういうことでは。もう「ぷるーんポーン!」と、「ぷるーんポーンッ!」とねw 3Dに関してはこういう使い方もあるんだなって関心した点でもあります。
シナリオライターは「428」等を手がけた有名な方のようで期待していましたが、そのノベルパートのゲーム内の使い方が雑で良さを損ねてるような。結局、限られたスペック内での描写になるので文字媒体で知らせるしか術がない、のか。描きたいことが多く、より周辺環境の理解をさせて没入感を高めようという結果がノベルであったのか。ノベルの視点は常に誰かの一人称で心理描写を描くには良かったと思うんですけどね。これを導入した結果で、各キャラの背景を多少なりとも知ることもできたわけですから。まあ良し悪しですね。
基本的に作品を酷評する、というのは私は好きではありませんので悪い所も良い所も述べるべきと思いますが今回は期待値が大きすぎた分の残念感が強くなってしまい、悪いことが多くなってしまいましたw しかしね、これ音楽がカッコいいのですよ。「和ロック」。世界観にマッチしてて良いです。初回版の購入だったのでサントラが付いていますが、クリア後初めて今流しながらレビューしてます。某通販サイトではこの初回版が定価の3〜4倍で扱われている物もあって驚きですが、ゲームは手放しても特典だけは残しておきますよ。

結局斑鳩さんと葛城の3年生組(画像左2人)が一番好きだだだ。
次回作、あると思われる終幕になってますので色々と改善してもらえばもっともっと良いゲームになると思います。ルーキーとしては頑張って結果を残した方だと思いますので(一部おっぱい信者が支持、そう私も)、進化を遂げることに期待して!おっぱいバンザーイ!

あまりにもサブミッションが単調な作業ゲーでしかないので、途中で放棄しちゃいましたw
あえて爆乳ハイパーバトルと銘打ったからには、相応の期待をしていましたが。個人的には及第点に届かず…といった感じでしょうか。おっぱいこそ宇宙の真理と私を含め、人類の大半が口を揃えて言いますが…それだけを求めるのであればエロゲをやれば良いだけ(私は未開拓)。
面白いと感じるゲームの中で存在感を放つエロス が私は大好物なのです!なので、このカグラがゲームとして面白ければ文句はなかったのですよ。あまりにも平凡だったような気がします。それか、発売前にかけた期待が大きすぎただけなのか。「惜しい」の一言に尽きますねえ。
要にあたるアクションパートは、前回記事でも触れたようにベルトスクロール風の斜め見下ろし視点。スピード感、爽快感という言葉も当てはめるには俄然チープでした。乱雑とした環境下でそう思い込ませる体感擬似的なものでしかなく、残念です。ボタン連打で感触のない敵を薙ぐ無双タイプのものに、スピード感を付加することでそれを爽快感と錯覚させている。
追撃からの空中コンボは派生動作後のタイミング(グリーンリングエフェクト)で繋げられるのですが、これは好きでした。基本コンボ→追撃(以下繰り返し)ですが、淡々とこなしていると脳汁が分泌されそうな感覚にもなります。一種の音ゲーにも近い感覚でこれを盛り込むのはタムソフトのお家芸でもありますしw

斑鳩さんがメイン。飛鳥は主人公なので強制使用も多く、レベルは必然的に上がる結果に。
使用キャラにもモーションこそ違えど、やってることは同じなので面白みがないのも残念。秘伝忍法(ゲージストック型の必殺技)も種類があまりにも少なすぎる。ここはカットインなので3D映像になりますので(メインアクションパートは2D)多少の揺れは認識できるんですけどね。要の飛び出すおっぱいに関しては…んんん…メインアクションパートを2Dで見てる分、忍転身(忍装束への着替え)や破衣時のカットインでその揺れを視認することができます。そう、カットインが3Dですので…

映像表示の抑揚による視覚的錯覚が生じる
んだと思うのです。ずっと2Dで見てる映像がいきなり3Dに切り替わると、視覚的錯覚がより大きく感じるんじゃないですかね?ようするにおっぱいがより飛び出て見える。そういうことでは。もう「ぷるーんポーン!」と、「ぷるーんポーンッ!」とねw 3Dに関してはこういう使い方もあるんだなって関心した点でもあります。
シナリオライターは「428」等を手がけた有名な方のようで期待していましたが、そのノベルパートのゲーム内の使い方が雑で良さを損ねてるような。結局、限られたスペック内での描写になるので文字媒体で知らせるしか術がない、のか。描きたいことが多く、より周辺環境の理解をさせて没入感を高めようという結果がノベルであったのか。ノベルの視点は常に誰かの一人称で心理描写を描くには良かったと思うんですけどね。これを導入した結果で、各キャラの背景を多少なりとも知ることもできたわけですから。まあ良し悪しですね。
基本的に作品を酷評する、というのは私は好きではありませんので悪い所も良い所も述べるべきと思いますが今回は期待値が大きすぎた分の残念感が強くなってしまい、悪いことが多くなってしまいましたw しかしね、これ音楽がカッコいいのですよ。「和ロック」。世界観にマッチしてて良いです。初回版の購入だったのでサントラが付いていますが、クリア後初めて今流しながらレビューしてます。某通販サイトではこの初回版が定価の3〜4倍で扱われている物もあって驚きですが、ゲームは手放しても特典だけは残しておきますよ。

結局斑鳩さんと葛城の3年生組(画像左2人)が一番好きだだだ。
次回作、あると思われる終幕になってますので色々と改善してもらえばもっともっと良いゲームになると思います。ルーキーとしては頑張って結果を残した方だと思いますので(一部おっぱい信者が支持、そう私も)、進化を遂げることに期待して!おっぱいバンザーイ!










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