桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

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GOW:AS(no.2)/俺の中の男が、沸騰するッ!

GOD OF WAR:Ascension クリアしましたー!プレイ時間は14時間強、難易度はノーマルです。結果振り返ってみて、やっぱゴッドオブウォーは面白いんですよ。アクションのクオリティとして水準がかなり高位にあるのは間違いないでしょう。

GOWA炎

■喜び染み渡るマンネリズム
次世代機2作品目となった今回のGOW:ASですが何度も申し上げる通り、元からのアクション水準が高く、ハードの進化に伴うグレードアップに歓喜したGOW3と比べると、新しい喜びは薄いのかもしれません。

同ハードでの続編になりますので、マシンスペック頼みでの進化を引き出すのは難しいでしょう。そうなるとやはり演出であったり、アクション性の幅など純粋なゲーム性が問われてくることになりますよね。ここで何度も申し上げている通り、元からのゲーム水準が高いので「飛躍的な進化」はそう容易ではないと思うのです。

ただ最初から満足できるだけ楽しんでいるから、今回も楽しい。この考え方を「マンネリ」と呼んでしまい一蹴することもできます。そういうゲーム他にもありますからね。元があまり楽しくないのに更にマンネリだと、それは進化をすることを躊躇しているように見えて一蹴することは簡単です。実際そう思うシリーズもあるわけですから。当然ゲーム制作サイドとしては進化を、ゲームをより楽しくしようと思って作っているとは思いますが、消費者は手厳しいところもありますからねw 自分も含めて。

GOW:ASに関してはマンネリになってしまったことも否めませんが、私はGOWのマンネリは良いと思います。いつも通りのクレイトスが、いつも通り血肉湧き踊るアクションが体験できているだけでゲーマーとして幸せだと思うんですよね。ちょっと万人が賛同できる考え方ではないのかもしれませんけどw

GOW.jpg

■俺の中の男が、沸騰する
セールスアピール。確かに沸騰します。GOWのアクションを見ていると滾る何かが沸騰してるんですよ(抽象的ぼんやり表現w)。アクションは先に挙げた通り安定の面白さ。難易度はGOW1に少し劣るくらいの、シリーズの中では高めだと思います。私にハード以上の難易度は無理だー。

アルキメデスの試練 なるものがクライマックス付近でやってきますが、言うなれば途中セーブなしのザコラッシュ。ボス戦に苦戦することはありませんが、今回ここだけは苦戦しました。何度かコントローラーを投げ捨てて涙が溢れそうになりましたw と言ってもノーマル難易度で苦戦している私のアクションセンスのなさったら…本当はハードまでやるつもりだったんですけどねー、アルキメデスのハードが突破できる気がしないのでやめとくです!どん!

今回は謎解きの難易度も結構高めで、唸りながら考えたところも何箇所かありました。解決策は至って簡単なのに。時間操作を使った要素(ウロボロス)が今回は難しかったかと。単に頭が堅いだけってのもありんすけどね!w

序盤に指摘した演出効果としての引きカメラは、そこを突破した後は出てきません。いつも通りのGOWが待っていました。最初からクライマックス感を出したがるシリーズなだけに、そのためであったかと自分の中で咀嚼できれば問題はないかと思います。結果、いつも通りの安定したゴッドオブウォーがありますので、アクションを好きだという人は避けて通れないゲームになってますよ!

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| GOD OF WAR:AS | 09:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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GOW:AS(no.1)/俺の中の男が…

GOD OF WAR:Ascension はじまりましたッ!前作の3ではPS2からプラットフォームを次世代機に移しての飛躍的進化を遂げた傑作でしたが、もともと1から基本水準がすごい高い位置にあっただけに進化させるのも大変だろうと…そんな思いを抱いてのプレイになります。

GOW空

演出効果のための遠く引いたカメラ視点
プレイを開始して数時間ですが開始早々から気になる点がw そう、カメラ視点です。固定カメラなのは今までも全体を把握できる程度の位置に置いてくれていたので問題はないのですが、今作はカメラを引く引くw 

ただ戦っているのではなく、その周囲で起きているド迫力の演出効果を見せることでより臨場感を高めようというところなのでしょうが…見えにくい!クレイトスが何をしているのか、攻撃をしているのか受けているのかに迷うことすらあるくらい遠いので、ちょっと褒められたものではないかとw ただ終始そうだという訳ではないので全てを否定するわけではないんですけどね。演出に合わせて揺れ動くカメラと遠い視点、合わさった時の「何だこれ感」は結構すごいですけどw

アクションに関しては難易度が体感ですが上がったように思います。といっても無印ほどじゃないですけどね。敵の数が多く囲まれた時には捌けなくなるくらい、攻めてくるのでこちらがコンボの途中に背後左右から…もしばしば。右スティックの回避が相変わらず良いレスポンス+無敵時間なのでそこに頼ってしまいがちです。△長押しで空中コンボに派生する動きで地上からの攻撃を回避する手もありますけど、タイミングを逃すとボッコされる可能性もあるので、まだまだ観察は必要です。

GOW象

GOWに関してはQTEも演出の一つだと思っているので私は好きです。ボス戦では迫力あるアクションを観ているのも楽しいですし。中雑魚くらいでもQTE風の演出が出てきては成功報酬としてグリーン・ブルーオーブが貰えたりもしますし、切り裂いて脳ミソえぐり出してるしw 悪くないんじゃないでしょうか。

ちょっと不満点からスタートしてしまったGOW:ASですが、最後まで楽しんでいきたいと思います。ゲームは批判するためじゃなくて楽しむためにあるんだっぜー!

| GOD OF WAR:AS | 12:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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