桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

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FOUR GET ME A NOTS/「HEROINE」・「SILVER LIVING」

FOUR GET ME A NOTS、「HEROINE」「SILVER LIVING」 ですー。フォゲミ初のシングルとして7月にリリースされたHEROINEと、9月にリリースされたアルバムSILVER LIVING。一通り聴き込んだくらいになりましたので、簡単に紹介&雑感程度を。




HEROINEは、より洗練されたように聴こえるコーラスワークが光り、楽曲内でメインが変わり掛け合うのが印象的です。メロディアスながらどこか哀愁を匂わせるフォゲミ王道の勝負曲、と思えますがどこかパンチに欠けるかもしれません。1st.miniにあったような突き抜ける爽快感や、2nd.miniで衝撃を受けた叙情感。爽快と叙情の折り合い地点でどっちつかずになっている気もします。ですが、入門用としてはこれでいいかもしれませんね。今世間ではこの手の音楽が求められていない感はありますので(悲しいですが)。聴きやすいです。

そして後発のSILVER LIVINGですが、これは凄いイイ!良盤だと思います。出だしのuniverseからファストパンクを彷彿とさせる勢いと熱量をぶつけ、アルバム全体の曲構成としても緩急、そして爽快と叙情のメリハリが効いています。曲のそれぞれが生きてくるので、聴き込むごとに深みが増しますよ。ちえ姉さんのコーラス、時々高音になりすぎて辛そうだけど大丈夫か?w



曲の一つひとつが小粒な感じがするので、アルバム全体おしなべた時にガチャガチャした印象で終わる人も多いかもしれませんが、それはきっとこの手の音楽に耐性のない人の感想になると思います。個性のありすぎる乱雑なアルバムも勿論良いですが、こうしたアルバム構成全体的な評価で良いと思うものは長く聴けますよね。中でも1/universe 2/Zip 3/Pike your shield 5/My guitar my song 8/Blue 9/Just do it 12/Blame and bravesが好き。

さて、ライヴですが…実は昨日10/1(土)に旭川CASINO DRIVEに行く予定でした。仕事が夕方までに終われば、ですけどねw 高速飛ばせば間に合う算段だったのですが、仕事終わらず。本日10/2(日)に札幌COUNTER ACTIONでもライヴがあるのですが、こちらは都合があり行けないので(泣 今年もフォゲミのライヴ行きたかったんだけどなあ…

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| 【music:DISC】 | 10:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Drop's(札幌)/「Drop's」

ふと視線を北海道に落としてみると、 北海道の音楽シーンも熱いぜ! ってことに気付いたのはここ近年。もう少し若い頃はライヴに行く、すなわちダイヴしたりモッシュしたりと暴れまわるのが醍醐味と思ってましたが近年の自身の老化現象からか、落着いてライヴを満喫する良さも分かってきました。

そこで、注目されるべきは地元のシーンで活動する数多のバンドたち!基本ライヴに行くということは対バンが幾つも付く形式のものを見に行くわけですから(ワンマンとかもはや大歓喜!)、たくさんのバンドを見る機会に恵まれることになります。過去を振り返ってみると、よくライヴハウスに足を運ぶようになった2000年代初頭からGHOSTY BLOW(活動休止)で地元バンドの良さに少しずつ気付き、The Has(現アシュラシンドローム)SERVICE ACE等、幾つかのバンドに関しては音源もしっかり聞いてライヴに備えるといったこともしてきました。

札幌のライブハウスだけでなく、北見オニオンホール(私信:ご招待ありがとうございました)や旭川カジノドライブ等にも足を運ぶこともありましたし、一度行ってしまうとその先に選択するライブハウスの幅が広がるのでなお良し!たぶん見たいバンドがあれば旭川や苫小牧くらいなら気軽に行くと思います(北見はちょっと遠いかなw)。

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長い長い前置きをしましたが、今回ご紹介するのは Drop's!! oh yeah!!
先日のDISCOVER LIVE vol.3で初めて見た札幌女子高生5人組のバンド。肩書き的には絶対ハマらないだろうと思ってたのに、固定観念をブチ壊して自分のライブラリに入ってきた本物です!ガールズバンド自体ロックと呼びきれないものが多くて好きではなかったのですが(今までに好きになったのは「つしまみれ」くらい)、Drop'sは違いましたねー。

骨太で攻撃的なリフで攻め立てつつ、鍵盤の音で曲に深みと立体感を付加させたようなブルースロックンロール!

典型的なTMGEチルドレンとも呼べるべき曲構成に、これが女子高生が自ら作り出す音楽なのか?と笑っちゃうくらいカッコいいです。音だけでなく、ボーカルの擦れ声とシャウトがまたそこに本物感を生み出していて、似非にならないんですよね。正直TMGEは嗜む程度にCDを聞いていたくらいで、ブルースロック自体詳しくないのですが、Drop'sの意外性から発端にして聴いてみると、沁みるです。



ライヴでの演奏とCDを購入して聴いた感じだと、全体的な音の収束がまだイマイチな感じはします。散漫しているというかね。もっと洗練されて一点に熱が収束されたらもっともっとカッコ良くなる!音響設備の問題もあるんだろうと思いますが、専門的な見地は持ち合わせておりませんのでそこは指摘できません。

女性が奏でる繊細さや、随所に体感できるガーリーな感覚は綺麗に捨て、本気でロックンロールと向き合う姿は異性ながら凄いと思います。完成はこれからされていくバンドだと思うのでどう完成形に向かうのかが非常に楽しみなバンドです!可能な限りライヴに足を運んで応援していこうと思います。特に北海道の方は是非!一緒に盛り立てていきましょう!oh yeah!!

| 【music:DISC】 | 18:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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LAID BACK OCEAN/夢の修理屋

0623というこの日にLAID BACK OCEANについて書く とは因果か何か…でもきっといつまでも引きずらない、比較対象として用いてはいけないのかもしれないと分かりながら敢えて今日を選択しました。あの日からずっと彼らの音楽に対する気持ちはそのままで現実を受け入れないようにLAID BACK OCEANの船出の日を迎えたことになりましたが、夢の修理屋が発売されて2週間あまり経ちました。jelly→と比較して書くのも、今日で最初で最後にしたいと思います。

夢の修理屋夢の修理屋
(2011/06/08)
LAID BACK OCEAN

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jelly→が解散して3年弱。 ピアノロックと銘打って 出航したLAID BACK OCEANですが、世界観はあまり変わっていないと思います。使用している楽器が違うので耳に感じる印象は異なり、それと空気感を合わせるように原型のベースとギターは少し音を変えているように思います。以前より主張しなくなった?それが悲しくもあり、また新しい可能性を提示しているように思います。生み出される世界観はそのままで奏でる音が違うのは、当然もうjelly→ではないということであり、ようやくその現実を受け入れなければならない日が来たか…と。

等身大のパンクロックから始まって、何度かバンドとしての軸が定まらなかったようにも聴こえてしまうjelly→の音楽ですが、中期(BE SILENT FUCKIN RIOT~青空は突っ立ったまま眠っている)が一番好きな私には今回のLBOの夢の修理屋は少し物足りない感じもします。アルバム全体の雰囲気としてはFIRE ARROWを持ってきたままピアノを交えたことでより柔和な音楽になりました。どこか寂しげに聴こえてしまう。

だけどそれも心のどこかでjelly→と比較しているがゆえの結論であることも否定できませんので、もはや率直な評価ができなくなっているのかもしれませんね。もう少し尖ってて欲しい、あの言葉とベースとギターにピアノが混ざって欲しかったのかも。バンド全体のサウンドとしてピアノと歩み寄っているように聴こえるせいなのか。分かりません。



複雑な思いが先行している ので、何とも言い難いブレブレの表現しかできませんがとりあえずLBOは出航しました!これから!またどんな音楽を聴かせてくれるのか楽しみで仕方ありません。バンドが選択した解散は、多くの他のそれとは異なりますので、LBOが目指していく道はどこかでその幻影を霞めるのか、新しい形を模索していくのか。その辺の面白さもあるバンドだと思いますので、注目です。最後にもう一度だけ…

WE ARE ROCKERS!!

| 【music:DISC】 | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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773Four RECORDS!!!

そういやlocofrankの新曲出るの今月だっけ?って久しぶりに公式(773Four RECORDS)見てきたんですけど、773Fourが熱いことになってる!w ってことで、ようやく北海道もですね、暖かい日が続くようになり、いつ桜が咲くのか楽しみでならない毎日なんですけど。ってか早く咲いてよw 

春の到来と熱い音楽!ライヴ!フェス!
そう、割と例年春になると音楽も冬眠から覚めるかのように熱く滾る季節になるわけですよ。今年2月のHalf-Lifeのライヴは結局仕事の都合で行けなかったので、今年はまだ1本もLIVE行ってないw もう1年の半分が過ぎようとしているのにねw

そんな訳で今年の幕開けは何になるのか?楽しみですね~ってことでようやく本題へ。とりあえずlocofrankは5月12日にSINGLE「TIME AFTER TIME/HAPPY」、そして6月16日には4th FULL ALBUM「STANDARD」が発売決定したそうな!!ってことはレコ発も勿論あるであろうと踏んでおりますので、コレは行かなきゃならない。ロコのライヴは2年振りになるのか。楽しみすぎるな~!「HAPPY」のPVが公開になってました。強弱の効いた、名の通りハッピーチューンですね!コレ見たらライヴ行きたくなりますよ、要注意w



んで、もう1つが同じ773Four RECORDSから FOUR GET ME A NOTS ですけども、ちょいちょい公式見てる中で名前はね勿論見たことあった程度で気にかけてなかったんですけど、新曲のPVが同じく公開されてて初聴…

見過ごしていたことを謝りたい、これもまたカッコ良過ぎるわ…結構異色かなって思うんですけど男女混合3ピースで、ツインボーカルとコーラスが透明で、秘めた激しさが癖になりそな。何コレ?ホント見過ごしててごめんなさいって思う。また同じように5月12日には2ND MINI ALBUM「TRIAD」発売!ってことで買わなきゃ、そしてライヴ行かなきゃってなるよ!そうでしょう!?w

PVとライヴスケジュールを貼っておきますので、お近くの方は是非会場に足を運びましょう、そして全てから解き放たれるように暴れてくれば、また音楽に身を任せてみれば良いんじゃないでしょうかw ギターが女性なんですけどね、茶髪ボブとしかもx-girlのTシャツをロックに着こなす姿にとキュンとなるのは私だけですか?w 





FOUR GET ME A NOTS
"TRIAD TOUR"
-2010-

05.19(wed) 千葉LOOK
w/STOMPIN' BIRD, MATTER
05.21(fri) 清水JAMJAMJAM
05.23(sun) 滋賀B-FLAT
05.25(tue) 十三FANDANGO
05.27(thu) 松山SALONKITTY
05.28(fri) 大分T.O.P.S
05.30(sun) 尾道B×B
06.01(tue) 岡山PEPPER LAND
06.02(wed) 神戸太陽と虎
06.04(fri) 福井CHOP
06.05(sat) 金沢vanvanV4
06.06(sun) 富山SOUL POWER
06.08(tue) 松本ALECX
06.09(wed) 名古屋HUCK FINN
06.13(sun) 横須賀PUMPKIN
06.18(fri) 水戸LIGHT HOUSE
06.19(sat) 八王子MATCH BOX
06.20(sun) 宇都宮HEAVEN'S ROCK VJ-2
06.26(sat) 熊谷BLUE FOREST
06.27(sun) 柏ALIVE
07.01(thu) 仙台BIRDLAND
07.03(sat) 酒田MUSIC FACTORY
07.04(sun) 秋田LIVE SPACE 4F
07.06(tue) 弘前亀HOUSE
07.07(wed) 函館BAYCITY'S STREET
07.10(sat) 旭川CASINO DRIVE
07.11(sun) 札幌KLUB COUNTER ACTION
07.17(sat) 新宿LOFT -TOUR FINAL-

| 【music:DISC】 | 19:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Half-Life:「second narrow」

音楽ネタはきまぐれですが、ライヴに絡みそうなのでUPしときます。Half-Life:「second narrow」です。きっかけはFM NORTHで聴いた昨年12月のメガプレイ。結構ラジオ媒体で気になるバンドを見つけることも多いのですが、Half-Lifeも例外ではありません。ここ近年で非常によく聞くようになったACIDMANやTHE BAND APART、UNCHAINなどと同系統のロックと捉えております(いずれも好きなバンド名であげてみた)。透明感があって、叙情的で静と動が凝縮している音楽。ACIDMANをきっかけにこの類の音は好んで聴くようになって、聴いた瞬間に「良い!」と思えましたね。

こういう音楽の場合、ボーカリストの声の質も世界観と合致するか否かで大きく左右する と思うんですね。起伏の激しい音程で、高音が突き抜けるように高い!この部分がたまらなく気持ちよくて癖になる。次第に癖になります。彼らの音楽にがっちりマッチしていて、良いと思います。

3ピースで、各々のパートが独立した見せ場が随所で聴かれ、楽曲に合わせて変わるので聴いていて楽しいですし、刻む音が何とも心地よいです。…こういうのって言葉で表現するのがすごい難しい(知識がないw)のでもどかしいですが、上記にあげたようなバンドサウンドを好む方であれば、聴く価値があるのでは?

second narrowsecond narrow
(2009/12/16)
Half-Life

商品詳細を見る


アルバムは昨年12月に発売されております、「second narrow」がメジャーファーストらしい。バンドの経歴としてはGt/Vo.上里洋志、Ba.岡村健人、Dr.福島有からなる3ピースロックバンドHalf-LIfe。’00年に岡村を中心にカナダのバンクーバーにて結成。05年に拠点を日本に移し、現メンバーに至る。渋谷サイクロンを中心に、活動範囲を全国に拡大中。既存のギターロックの枠に収まりきらない熱量と完成度の高いアンサンブルが話題となり、09年7月に初のCD「sympathy」をリリース。12月23日発売の1stアルバム「second narrow」でメジャー・デビュー。(以上、引用)

1・entrance
2・orange
3・色彩
8・sign



は脳汁飛び散るほどカッコ良いんですけど!本当は「entrance」のPVを貼りたかったんですけど、リクエストによる埋め込み無効とのことで「色彩」を貼っておきます。そこからリンクして「entrance」是非見てみてください。レコ発ツアーもあります!行きます!行かせていただきますよ。平日だけど…w (以下、公式より引用)

「second narrow release tour 2009-2010」
2009
12/15(火) 愛知/名古屋HUCK FINN
12/16(水) 大阪/福島LIVE SQUARE 2nd LINE
12/17(木) 岡山CRAZY MAMA 2nd room
12/18(金) 愛知/名古屋 HeartLand
12/23(水) 新宿Nine Spices
12/28(月) 横浜F.A.D
12/30(水) 新宿ANTIKNOCK
12/31(木) 渋谷CYCLONE
2010
1/9(土) 鹿児島SR Hall
1/10(日) 熊本DRUM Be-9
1/11(月) 福岡DRUM SON
1/12(火) 大分T.O.P.S
1/14(木) 愛媛/松山SALON KITTY
1/15(金) 香川/高松DIME
1/16(土) 徳島JITTERBUG
1/17(日) 大阪/福島LIVE SQUARE 2nd LINE
1/28(木) 原宿ASTRO Hall
1/30(土) 渋谷TOWER RECORDS B1
1/31(日) 高円寺HIGH
2/5(金) 千葉/稲毛K's dream
2/7(日) 山梨/甲府Kazoo Hall
2/9(火) 京都MOJO
2/10(水) 神戸STAR CLUB
2/12(金) 広島CAVE-BE
2/13(土) 島根/出雲APOLO
2/14(日) 岡山CRAZY MAMA 2nd room
2/19(金) 群馬/高崎FLEEZ
2/20(土) 熊谷HEAVEN'S ROCK
2/22(月) 北海道/札幌Sound Lab mole
2/26(金) 八王子Match Vox
2/28(日) 長野/松本aC
2010.3.10 tour FINAL
渋谷CLUB QUATTRO

| 【music:DISC】 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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