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ゲームアワード2020発表!

Category : ゲームアワード2020
こんにちは。2020年末いかがお過ごしでしょうか?
例年通りすっかり1年ぶりの更新になりましたが、ゲームアワードの季節になりました(すでに当日)。

ゲームアワード2020 です!ノミネート基準は「自分がどこまで納得してゲームをプレイしたか」です。ノミネート一覧は16作品となります。発表後には皆さんのところへ年末年始のご挨拶含めお伺いしたいと思っております。

●今年2020年の12月までにプレイしたゲームのランキング
●新作旧作は問いません
●ゲーム1本につき一言、思い出、感想等のコメントを記入
●ランキングは1~5位、1~10位 等、自由に決めてください
●締めで、ラズベリー賞を、あれば何か一つノミネート
●「マルチメディア賞」としてゲーム以外の何かあればご自由に
●ブログにかぎらずTwitter投稿でもOK!

なお今年のノミネート作品は以下となります。


01.新サクラ大戦(PS4)
02.ポケットモンスターソード(Switch)
03.ゼルダの伝説 夢を見る島(Switch)
04.龍が如く7 光と闇の行方(PS4)
05.CRACKDOWN3(XBOX ONE)
06.FINAL FANTAZYⅦ REMAKE(PS4)
07.シェンムーⅢ(PS4)
08.50CENT blood on the sand(XBOX360)
09.METAL GEAR RISING:REVENGEANCE(XBOX360)
10.BIOHAZARD7 resident evil グロテスクver.(XBOX ONE)
11.あつまれ どうぶつの森(Switch)
12.GUITAR HERO SMASH HITS(XBOX360)
13.ファイアーエムブレム風花雪月(Switch)
14.ドラゴンボールZカカロット(XBOX ONE)
15.キャッスルヴァニア ロードオブシャドウ 宿命の魔境(3DS)


※新サクラ大戦は2周目のため対象外(ゲームアワード2019で第1位)
※ゼルダの伝説 夢を見る島はGB・GBC版プレイ済のため対象外

それでは早速はじめましょうか。LET'S ROCK!!

第10位:龍が如く7 光と闇の行方(PS4)
ryuu7.jpg
龍が如くとして待望のナンバリングとして主人公やゲームシステムを一新しての作品。新主人公もシナリオも良かったけれど、今まで培ってきた龍が如くの影が大きすぎて個人的には今一つ消化不足感が残りました。アクションとしてのスピード感や爽快感を損なわないような作りになっているものの、やはりRPGではアクションのそれの良さにはなれなかったか、と。…アクションで同じ世界を体験してみたかったです。

第9位:ポケットモンスターソード(Switch)
poke.jpg
新ハードでのポケモン。テレビで遊ぶポケモンとしてはレッツゴーシリーズが先にありましたが、やはり新作をそのスタイルで遊べるとなると嬉しいものがありますよね。いつものスタイルで持ち歩いても良し、大きな画面でポケモンの世界を満喫するのも良し。今作はライバルの基本的スタンスも変わり、一緒に強くなる・背中を押してくれるといった立ち位置も良いものでした。ただし、エキスパンションパス、出るのは良いのですがそれを後発でパッケージで出すのはいかがなものかなと。エキスパンションパスだけのパッケージが欲しかった…

第8位:BIOHAZARD7 resident evil(XBOX ONE)
bio7re.jpg
バイオは4しかクリアしたことがなく、基本的にホラーが苦手なのに挑戦してみました。序盤、ゲームに慣れてくるまで、閉塞的な空間が恐怖を助長させ、歩む手を止めさせ、声が漏れ、尿も漏れそうなほど怖かったと今でも思います。ゲームに慣れてくると恐怖は薄まり、正統派なFPSへと体感も変わっていきますが、自分が確実に歩みを進めている感触があって良かったと思います。他のタイトルも合間を見て遊んでみたいですね。

第7位:ファイアーエムブレム風花雪月(Switch)
fe.jpg
FEは覚醒のみクリア済という、ごく最近FEに触れはじめた程度ですが、風花雪月はどこか幻想水滸伝に通じるものがあって個人的には惹かれるものが強かったです。SRPGを得手としていないのもあって、カジュアルではあったものの生徒たちの成長、交錯する生徒たちと国を巡る想いが、シナリオとしても良かったかと。選択した学級は黒鷲(2周目も金鹿の途中までやりましたが)なのにEDはスカウトしたイングリッドでした←

第6位:FINAL FANTAZY7 REMAKE(PS4)
FF7re.jpg
本来であればプレイ済として対象から外れるものですが、FF7に関してはほぼ全ての記憶が薄れてしまっていたので今回は新作扱いでランクインに。メインキャラは現在に至るまで各所で活躍の機会を与えられ、記憶に残ってはいるものの、そこにまつわる背景的なものは本当に覚えておらず、新鮮な気持ちで遊ぶことができました。とりあえずティファ派かエアリス派かとなった時には昔から私はティファおっぱい派です。

第5位:CRACKDOWN3(XBOX ONE)
CD3.jpg
RIOT ACTから数えてかなり久しぶりとなった新作(日本版はないのでタイトルはCRACKDOWN)。残念ながら全編英語なのでシナリオの理解はできませんでしたが、ゲームの目的自体は明確、超人的なスキルを持って敵を倒していくその様はまさに暴動。深く考えることなく殴る・撃つ・爆破するに強めの効果を加えストレス解消にも効果あり。こういう馬鹿ゲー要素に振り切ったオープンワールドは基本的に好みです。

第4位:あつまれ どうぶつの森(Switch)
あつ森
この時勢において多くのユーザーに遊ばれたどうぶつの森。200時間程のプレイでしたが、基本広く浅くがプレイスタイルの私でも屈指のプレイ時間を誇るほど楽しむことができました。島全体を好みの形に変えていく様は強い中毒性を持ち、毎日少しずつ積み重ねていくものが形になっていくのは楽しいものがありますよね。カウントダウンはあつ森でしましたし、今後も大型アップデートでマリオとのコラボがあるはずなので、時折楽しめそうです。

第3位:シェンムーⅢ(PS4)
シェンム
待望の、という言葉は使い古されたかもしれませんがシェンムーリアルタイム派としてはやはり本当に長く待った。直前までセガ初のⅠ&Ⅱを遊んでいたので記憶の取り戻しにも問題なく、そのままシェンムーの世界に浸ることができました。当時の設計のまま(それは不親切とは違う)、ゆっくりと流れる時間に身を任せて、少しずつ物語の歩みを進めていく、それだけでも万感の思いがあります。問題はあるかもしれない次、次はこの設計のままだと厳しいかもしれませんし、立ち位置の難しい作品だなと。

第2位:METAL GEAR RISING:REVENGEANCE(XBOX360)
mgr.jpg
昨年だったかもう少し前か、IGN USの記事でアクションゲームのTOP10の記事があってそこにランクインされていたタイトル。TOP10の中でほぼプレイ済だったのですが(放置してしまったDMC3とニンジャガブラックだけが残り触っていないタイトル:※両方所持済ではあるのでいつか)、メタルギアシリーズは正直未プレイなのですが、別物だという解釈で問題ないようなのでプレイ。PGらしく流れるようなアクションの中に操作の正確さ、そして美しさを備えてプレイを重ねるごとにアドレナリンの分泌が癖になる。気付けばNORMAL→HARD→EASYの3周を一気にプレイするほど素晴らしいアクションでした。

第1位:ドラゴンボールZカカロット(XBOX ONE)
SSGSS.jpg
ゲーム全体的な出来だけで見た時にはいまいちな部分も多々ありながら、作品自体にドラゴンボールへの愛情が溢れていた、そして自身に宿るドラゴンボール愛が強ければ強いほど、ドラゴンボールという作品の良さを改めてプレイを通じて再認識できる、そんな作品でした。悟空体験、とはありますが作品の進行過程においては悟飯やベジータといった主要キャラの視点から物語を追い、比較的原作に忠実な再現もされていて、またサブストーリーではIF展開も含めた色々な側面を見ることができます。物語のキーを担うシーンではテレビでのアニメーションシーンを遥かに超え、現代技術でド派手に美麗に描かれ、心を奪われること間違いなしです。完全なオープンワールド散策とは言えませんが、DLCである主題歌パックを導入すれば音楽と共にあの頃を思い出せますし、舞空術も操作さえ慣れてしまえば気持ちよく世界を飛び回ることができます。追加コンテンツではゴッドやSSGSS(ブルー)の変身に合わせ破壊神やゴールデンフリーザの物語も体験することができる、まさに現時点ではゲームにおける素晴らしいドラゴンボール体験ができる傑作であると、思います!

===

改めまして、今回は大晦日の投稿期間を過ぎてしまいましたが…明けましておめでとうございます。昨年は本当に大変という言葉で片付けるには安易すぎるほどですが、大変な日々が続いています。自身も含め皆さまにおかれましては、本当に日々の生活に留意し、健康に過ごせることを願っております。

生き抜いて、また次回のゲームアワードでお会いしましょう!!

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ミカサ

Author:ミカサ
2/3の純情なゲーム脳。
1/3は桃色の純情な妄想。

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