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桃色の純情な妄想

今は毎年のゲームアワード発表の場所となりました

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ゲームアワード2018 発表!

こんにちは。2018年末いかがお過ごしでしょうか?
例年通りすっかり1年ぶりの更新になりましたが、ゲームアワードの季節になりました(すでに当日)ので、こればかりは止めるわけにいかないとやって参りました。

ゲームアワード2018 です!ノミネート基準は「自分がどこまで納得してゲームをプレイしたか」です。ノミネート一覧は19作品となります。発表後には皆さんのところへ年末年始のご挨拶含めお伺いしたいと思っております。

●今年2018年の12月までにプレイしたゲームのランキング
●新作旧作は問いません
●ゲーム1本につき一言、思い出、感想等のコメントを記入
●ランキングは1~5位、1~10位 等、自由に決めてください
●締めで、ラズベリー賞を、あれば何か一つノミネート
●「マルチメディア賞」としてゲーム以外の何かあればご自由に
●ブログにかぎらずTwitter投稿でもOK!

なお今年のノミネート作品は以下となります。

01.ゼノブレイド2(Switch)
02.ドラゴンボールファイターズ(PS4)
03.メタルスラッグXX(PSP)
04.侍道2ポータブル(PSP)
05.マーヴルvsカプコン3 フェイトオブトゥーワールド(PS3)
06.DOOM(XBOX ONE)
07.メモリーズオフ -Innocent Fille-(PSVita)
08.GOD OF WAR(PS4)
09.シャンティ:ハーフ・ジーニーヒーロー(Switch)
10.SONIC FORCE(XBOX ONE)
11.Dead by Daylight(PS4)
12.DmC Devil May Cry(XBOX360)
13.STEINS;GATE(ios)
14.Mervel SPIDER-MAN(PS4)
15.大神絶景版(Switch)
16.STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん(ios)
17.シェンムー 一章 横須賀(PS4)


※1・メモオフIFについては来春にファンディスクの発売が予定されているため、今年は対象外
※2・シェンムーについてはドリームキャストでプレイ済のため、対象外

それでは早速はじめましょうか。LET'S ROCK!!

第10位:侍道2ポータブル(PSP)
samurai.jpg
今年ふいに湧いたPSP再燃の影響から。侍道は無印と4をプレイ済でしたが、そのハード規模を小さくしても安定の侍道でした。何度も繰り返したくなるマルチシナリオも魅力あるものが多く、天風の名無し子ルート、かすみルートはお気に入り。この影響で3を買ってストック、4を買い戻しました。面白いものは面白いですよね。

第9位:ドラゴンボールファイターズ(PS4)
DBFZ.jpg
長く続くDBゲームの最新作。今作はアーク開発のため2D格闘として安心感がありました。そして敷居は低く持ち、上を目指すと限りない…発売直後にオン対戦もしましたが、今はもう入り込む余地もないでしょう。。アニメーションがゲーム内に綺麗に融合し視覚的も楽しめます。ストーリーもオリジナルとしては良いですが、テンポがいまいち良くなかったのが残念ですね。

第8位:DmC Devil May Cry(XBOX360)
DmC.jpg
海外製のDMC。このシリーズの場合キャラクターの魅力が強く、発売時に色々と叩かれるような評判も目にしましたが実際に遊んでみるとこれがまた良くできていて面白い。敵に応じてスタイルを切り替える必要がありますが、その切り替えもメニュー画面を通すことなく直感的に行うことができ、コンボを極めようとするとセンスも問われる。アクションとしては秀逸でした。

第7位:SONIC FORCE(XBOX ONE)
sonic.jpg
ソニックチーム開発のソニック新作。ゲームボリュームやステージ構成の短さ、ストーリーの破綻などが指摘され酷評を一部受けていたようですが、実際に遊んでみるととしっかりとソニックしていて面白かったです。アバターで作成したキャラが動くのも、カスタマイズするのも愛着が湧きますし、何よりモダンソニックの魅せるゲームアクションは変わらず圧巻の一言です。

第6位:STEINS;GATE&比翼恋理のだーりん(ios)
syutage.jpg
XBOX360でソフトを所持しながら結局プレイしたのはiosでいつでもどこでもシュタゲ。発売当時にかなりの高評価を受けていたのでハードルを勝手に上げすぎた感はありますが、やはり特に後半から終盤にかけてのシナリオ構成はプレイヤーの手を止めさせない素晴らしいものでした。結果、紅莉栖のみがヒロインでしかなかったので、FDで補完して満足です。

第5位:GOD OF WAR(PS4)
GOW.jpg
父親となったクレイトスと息子アトレウスの成長譚。アクションが今までのそれと異なり構築し直され、地に足を据えて戦うアクションに困惑しながらも失敗を重ね、難易度を下げることなく何とかクリアすることができました。アクションの肝となる荒々しさ猛々しさ、そしてエモさはそのままに、男子の魂を揺さぶる傑作です。

第4位:Dead by Daylight(PS4)
DBD.jpg
オンライン専用の鬼ごっこゲーム。フレンドと多くの時間を一緒に遊び、和気藹々と楽しむことができました。国内ではDL専売からはじまり、先日はついにパッケージ版が発売。人気を博した証ですね(私はXB1版の海外パッケージを購入)。は和気藹々ではなく、迫りくるキラーの恐怖感・緊張感を背後に感じつつ、少しずつ成長していく自分のスキルを感じ取ることができます。至ってシンプルながら、対人ゲームの面白さが詰まった作品でした。

第3位:DOOM(XBOX ONE)
DOOM.jpg
初のDOOM体験。シューター要素の強いゲームはあまり数多く遊んではいないのですが、圧倒的な暴力性、刺激的で中毒的なゴア要素が癖になる作品でした。カバーアクションがない動的なシューティングに当初馴染めず、苦戦しましたがゲームシステムを自分が吸収できるようになってからは圧倒的な爽快さがそこにはありました。アドレナリンドバドバっ!!

第2位:ゼノブレイド2(Switch)
zeno.jpg
ゼノブレイド期待の新作。クロスは個人的に合わなかったものの、ボーイミーツガールを銘打った少年の冒険譚で、王道のシナリオ。敵サイドにも深いシナリオを持たせ、ただの勧善懲悪とならないところが素晴らしい。戦闘システムは終始プレイヤーサイドの思考と動きを持たせ、飽きさせず奥の深い戦略性が求められるようになっています。追加ディスク(単独で成立する)黄金の国イーラは購入してまだプレイできていないので、楽しみにプレイの時を待っています。

第1位:Marvel SPIDER-MAN(PS4)
SPIDER.jpg
あのサンセットオーバードライブ(XBOX ONE)という歴史に残る名作を生みだしたインソムニアック製のスパイダーマン。箱庭ゲーとして細部に渡り面白さを詰め込み、そして非常に丁寧な作りで綺麗に纏まっています。スパイダーマンの動きを自ら芸術的に体感させるアクションと、膨大で食傷になりすぎないサブ要素を含んだ適度な配分が素晴らしい。突き抜けたものはないかもしれないけれども、本当に満足度が高い、プレイした皆が声を揃えて名作と呼ぶ答えがここにはあるような気がします。

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ということでゲームアワード2018でした。突き抜けてインパクトの強い作品ではなかったですが、どれも面白いゲームでした。やはりゲームは純粋に面白いと思って遊びたいですよね。今年一番感じたのは、XBOX ONEの国内展開におけるパッケージ版発売の縮小加減。これが原因で幾つかの大作をとりあえず見送るといった現象が起きています。ゲームはパッケージで遊びたい、そしてできるだけXBOX ONEで遊びたいという拘りがあるので、ここは何とか打開してほしいです。…まあ、無理なことなんでしょうけど。

昨年一年間お世話になった皆様方、このブログを読んでくださっている皆様方、本当に有難う御座いました。また来年も良い年となりますように。では!次の機会に!!


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| ゲームアワード2018 | 18:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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