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桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

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ゲームアワード2017 発表!

ご無沙汰しております。すっかり1年ぶりの更新になりましたが、ゲームアワードの季節になりました(すでに当日)ので、こればかりは止めるわけにいかないとやって参りました。

ゲームアワード2017 です!ノミネート基準は「自分がどこまで納得してゲームをプレイしたか」です。ノミネート一覧は19作品となります。発表後には皆さんのところへ年末年始のご挨拶含めお伺いしたいと思っております。

●今年2017年の12月までにプレイしたゲームのランキング
●新作旧作は問いません
●ゲーム1本につき一言、思い出、感想等のコメントを記入
●ランキングは1~5位、1~10位 等、自由に決めてください
●締めで、ラズベリー賞を、あれば何か一つノミネート
●「マルチメディア賞」としてゲーム以外の何かあればご自由に
●ブログにかぎらずTwitter投稿でもOK!

ランキングに行く前に今年のノミネート作品19作品を下記に記載しておきます。今年も数が少ないのは、子どもの影響が大きいですね。何といっても夜の寝かしつけから一緒に寝てしまう規則正しすぎる生活リズムのせいでしょうか…遅くても22時就寝、ということが年の大半を占めていたような気がします…。

というような
ことを去年も書いたのですが、昨年のアワードの冒頭をコピーして使ってるのに内容が全く同じで成立するという(基本的に数字関係を変えただけ)。ライフスタイルがここ数年は同じ感じなわけですね。

01:龍が如く6 命の詩。(PS4)
02:ポケットモンスターサン(3DS)
03:RYSE:SON OF ROME(XBOX ONE)
04:ソニックトゥーンファイアー&アイス(3DS)
05:星のカービィ 夢の泉デラックス(GBA)
06:ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期(PSVita)
07:MOTHER2 ギーグの逆襲(3DS:VC)
08:ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(WiiU)
09:MANHUNT(PS4海外版ゲームアーカイブス)
10:MANHUNT2(PSP海外版)
11:悪魔城ドラキュラXクロニクル(PSP)
12:GOD OF WAR 降誕の刻印(PSP)
13:Dead Rising4(XBOX ONE)
14:ファイアーエムブレム覚醒(3DS)
15:ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて(PS4)
16:スプラトゥーン2(Switch)
17:メトロイドサムスリターンズ(3DS)
18:ソニックジェネレーションズ 青の時空(3DS)
19:スーパーマリオオデッセイ(Switch)


それでは早速いきましょうか!
LET'S ROCK!!

第10位:ポケットモンスターサン(3DS)
3DSで2作目となったポケモン新作。残念ながらウルトラは時間の関係でプレイできていませんが…アプローチの仕方が今までにないような舞台からの構成であったため新鮮さもそこにはあり。やっぱりポケモンは楽しいなと思う作品でした。次回作はSwitchでの発売になるとのことで、それも楽しみにしています。

第9位:ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期(PSVita)
ダンガンロンパも3作目。奇をてらうという言葉が正しいかは分かりませんが、プレイヤーサイドの手を止めさせない怒涛の展開はさすが。色々と賛否を呼んだようですが、個人的にはこのゲームの世界観ではとりあえず”らしくて”良かったかなと。不思議と次の作品がどんな展開であっても受け入れることができそう。

第8位:メトロイドサムスリターンズ(3DS)
触ったことがあれど初めてしっかりとプレイしたメトロイド。2D探索アクションとして非常に秀逸で、全体のゲーム構成もアクションとしての体感もシャープ。洗練されている感じです。難易度も程よく骨太でトライ&エラーというベーシックで媚びすぎないバランスが楽しい作品でした。今後は時間を見て他のメトロイド作品も遊んでみたいと思っています。

第7位:ソニックトゥーンファイアー&アイス(3DS)
携帯機作品でのソニックの中では個人的に非常に遊びやすく、各ステージに設けられているやり込み要素(TA・収集物等)も設定が高すぎず、”やってみよう”という意欲を掻き立てる難易度だったので、とりあえず全てのステージを定められた要素を達成するまで遊べました。ファイアー&アイスという特殊能力も、そこまで前面に出すぎずコースクリアのためのスパイス程度となっていて、個人的には世界観を壊しすぎず良かったなと。来年はソニックフォースを遊ばないと!

第6位:Dead Rising4(XBOX ONE)
フランクリターンズ!色々バグやらPS4での完全版発売やらで(カプコンはそういうとこよね)、安定のため息はありながらも結果楽しんだ自分がいます。XB1独占の内に遊べた自己満足感も…フランクのキャラが変わりすぎたり、サイコの撤廃に近いダメさ加減がありながらも、一部ステージですがショッピングモールの復活があったりでデッドライジングというゲームはこれはこれで楽しいよなと思います。ただ方向性がシフトした3以降から考えると3の方が面白かったかなと今になると思います。

第5位:MANHUNT(PS4海外版ゲームアーカイブス)
MANHUNT.jpg
諸兄方の協力をいただいてようやくプレイすることができたMANHUNT。一人の力では遊ぶ機会を逃したまま終わっていたかと思うと本当にありがたい限りでした。同時プレイでMANHUNT2もプレイしましたが、狂気と緊迫感という意味ではこちらの方が圧倒的に上。更にゲームという仮想空間を超越した現実世界での想像力を掻き立てるデザインがステルスゲーを得意としない私の更に恐怖感を煽ってくれ、MANHUNTという世界に浸らせてくれたと思います。

第4位:スーパーマリオオデッセイ(Switch)
mario.jpg
マリオ最新作。2Dマリオも3Dマリオも基本的な正統続編は遊んできていますが(ギャラクシーは積んだまま)、今回も安定の中に新しい試みが自然に溶け込んでいて面白さがすごい。幾つかの箱庭がゲームの中に存在して、マリオのポップさを場面別に満喫することができるのも、場面に合わせた着せ替え要素も(70%くらいはルイージコスチュームで遊んでましたが)面白さを引き立てています。クリア後のムーン回収やラストステージの鬼難易度も(クリアできませんでした)、幅広い層が楽しめるように作られているのが安定の任天堂仕事だなと感心するばかり。

第3位:龍が如く6 命の詩。(PS4)
ryuu6.jpg
評判は正直イマイチながらも、長い間を桐生一馬と一緒に歩んできたのでその情も強く背中を押してのランクイン。同時に遥も幼い頃から見てきて今回までの人生を見届けたその親に似た想いが強いです。0のような秀逸なシナリオ展開ではなかったかもしれませんし、疑問符を残したかもしれないラスト(ラスボスはチープだったけど)であっても私は肯定したいと思います。それだけ龍が如くと桐生と遥が好きだったんだなと振り返らせてくれた作品です。ちなみに草野球のミニゲームはかなり面白かったと思う派です…

第2位:ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(WiiU)
BOTW.jpg
オープンエアーを銘打ったゼルダの最新作。広大な土地を歩く、感じる面白さはオープンワールドとして完成されていていながらもゼルダの”らしさ”も損なってはいない秀作であることは…間違いないのです。新作として方向性を一新した成功作品でありながらもゼルダの伝説という本来のゲーム感はやや薄く、個人的には秀作でありながらもゼルダ最高峰には成りえない部分もありました。そういう意味ではスカイウォードソードをゼルダ最高作品と思っているのは変わらず。非の打ちどころがないような最高に面白い作品であるのには変わりない、です。誤解のないように言っておきます。ちなみにWiiUでプレイしましたが、エキスパンションパスを遊ぶのはSwitchがいいなと思ったので、Switch版も遅れて購入済です。

第1位:ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて(PS4)
ドラクエ11
最高だよドラクエ11。リアリズムにシフトした8は個人的には評価低めの部類ですが、今回は本当に最高だった。やや難易度は低いながらも有り余るドラクエとしてのゲームの面白さが凝縮されています(何がらしさなのかは上手く言えなくてすいません)。シナリオ展開、魅力的なキャラクターたち。育成要素はダーマを基点とした自由度は失いながらも、キャラクターのパーソナリティを構成する上ではこのままで良いと思うし、合致した時は最大限の魅力があると思います(主人公・マルティナ・シルビア・ベロニカがベストメンバーでした)。100時間近いプレイ時間が本当にあっという間で、もっとこのドラゴンクエストを遊んでいたいと思える名作だったと胸を張って言えます。ちなみに同時に3DS版も買っていますが、そちらは途中で止まっています…Switch版も楽しみに待っています!

===

という訳でゲームアワード2017でした。何といっても国産ゲームの強かったこと!!Switchという起爆剤は来年以降にも大きく反映されそうです。ただ和ゲーの比率が高いとグロを中心とした洋ゲー成分が欲しくなるのも事実。次に来る年もどんなゲーム体験ができるのか、楽しみですね。

こうやってブログを書かないでアワードにいきなり書こうとすると古い記憶ほど薄くなっているのも事実。その時遊んだ興奮や感想をしっかり残していかなければ、と思いながら中々できないのが現状です。ワードにでもいいから何か記録を残さなくてはいけないなと思うばかりです。

昨年一年間お世話になった皆様方、このブログを読んでくださっている皆様方、本当に有難う御座いました。また来年も良い年となりますように。では!次の機会に!!

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| ゲームアワード2017 | 18:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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