桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

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熱血魔法物語(no.2)/いつもの楽しいくにおくん

熱血魔法物語 クリアしましたー!時間の空いた時に少しずつ進めて、プレイ時間は8時間程度。1,000円弱のDLソフトでこれだけ遊べれば個人的には十分です。熱血物語の系譜ですので周回プレイで何度も遊べるようになっていますし、クエストもしっかり消化して進めれば、遊べる時間はもっと長くなると思います。

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■蓋を開けばいつも通りのくにおくん
今までスポーツを中心に時代劇などにも活躍の場を移してきたくにおシリーズですが、今回はファンタジーRPGの世界でした。“ファンタジーだ!魔法だ!”なんてどれだけ新しい要素を含めてこようが、結局いつものアクションがベースで新要素が霞むのなんて気になりません。木刀が剣に変わっただけ、星ステッキの効果が魔法になっただけ、後はいつもの楽しいくにおアクションのままでしたw

厳密に言えばRPGのような装備の概念や魔法も炎や雷など色々あるのですが、そこにこだわらなくても“殴る・蹴るのアクション”をすることができるので、突き詰めれば新要素も満喫できるし、今までの遊び方もできる、そんな間口の広いゲームだと思いました。操作できるキャラクターがくにおに限らず、他の仲間にも変更できるので戦闘スタイルは様々ですしね。

■簡単に消えていく装備品
今回は武器装備という概念がありながら、Bボタンを押せば敵に投げつけるし、Aボタンで懸命に剣を振るっていても敵に殴られれば簡単に落として奪われるし、戦闘終了時に手に持っていなければ無くなるしと、貴重な武器も紛失が怖くて中々使えませんw 無くしてしまっても再びショップには並びますが、お金が勿体ないのです…。敢えて今までのアクションベースに落とし込んだ結果なのかと思いますが、ボタン切り替えで“素手⇔武器”スタイルの切り替えができたりすると面白かったかもなーと思います。

まあ敢えて今までのスタイルにした当たりネタっぽくて個人的には面白かったですけどね。逆に、敵や仲間が使用している武器を“殴って落として強奪する”のが普通になっていて、シリーズのらしさがあって良いですし。仲間が持っている武器はフレンドリーファイアができないので敵に殴ってもらうまで待って、落としたところをすかさず奪う。コレですw

中でも最強説は一条が持っている “スケスケのつえ”。 MPが持つ限り透明になる魔法が使えます。敵の攻撃は当たらないですがこちらの攻撃は当たりますので殴りたい放題の無敵状態。個人的にはスケスケのつえ使用状態で“メタルプレート”(キックの攻撃力が上がる装備)を仕込んだ状態での“マッハキック”をぶち込むのが最強かなと思います。一条は序盤で仲間にできるのである種のバランスブレイカーだったりしますw

熱血魔法物語2-1

■続編…出るなら買います
プレイした皆さまが口を揃えて言う“続編”の存在についてはあると思います。EDロール後に新たな大陸の存在が出てくるのでやろうと思えば作れるのでしょう。システムまわりも今回から何ら変更する必要もないでしょうし、逆に変更しないで欲しい。未だに…DS時代の3Dモデル駄リメイクをしたことを忘れられないので!そのまま、そのままで細く長くこのシリーズを遊べると幸せですねー。新たなプレイヤー層が増えるのは願ってもないことですけどね。


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| くにおくん:熱血魔法物語 | 20:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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熱血魔法物語(no.1)/くにおくんのファンタジーアクションRPG?

熱血魔法物語 はじめましたー!3DSダウンロードタイトルのくにおくんシリーズ最新作ですよ。ファンタジーとくにおくんのコラボ自体が異色かと思いきや、かつて様々なスポーツジャンルのみならず時代劇などにも手を出しているシリーズなのでコラボによる不一致間などの不安はあまり感じませんでした、ただ楽しみだなーと発売を待っていました。お値段も1,000円を切りますので非常にお買い得です。

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■くにおくんのファンタジーアクションRPG
あまり事前情報を得ないではじめたので、ゲームシステムすらどんなものかあまり分からないでいましたが結局は「いつものくにお」でした。RPG要素を取り入れることで今までのシステムが壊れるかと思いきや、今までの見慣れた2DアクションにRPG要素を盛り込んだだけ。元々アイテムや装備の概念があるゲームですので、全く持って違和感を感じずに遊べると思います。

3DSのパッケージ新作のみまだ遊んでいませんが2012年に発売されたDLタイトル「りき伝説」の系譜を継ぎ、街と街の間の移動に関してはフィールドからの選択制になっています。熱血物語や時代劇みたいに自由にマップ間を行き来するのが本当は好きなのですが、移動による時間のストレス緩和策なんでしょうね。

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こんな装備管理画面が少しRPGっぽいですねー

■エンカウントとクエスト受注
マップごとに歩き回る敵を殴って進んでいくのは変わりませんが、基本フィールドからのマップ選択の間に敵とエンカウントする仕組みになりました。マップによってはNPCから受けたクエストを消化してお金を貯める必要もあるので程よくこなしていく必要がありますね。

受注するクエストが「○○を倒せ」「○○を持って来い」等と同じようなものが多いので、クエスト達成条件を満たしてから更に発注者への報告をしなければいけないのが、やや面倒に感じるかもしれません。ほら…街の人たちは基本みんな同じような、似たような顔をしていますしねw

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まだプレイ開始から時間も浅い中で思うことはありますが、とりあえず何も考えなくてもくにおくんのアクション新作を楽しんでいるという点においては本当に面白いです。武器や魔法の活用ではなくとりあえず殴ってしまうのはただの癖でしょうねw 周回プレイを前提に作ってあるようなので楽しんでいきたいと思いますよー。

| くにおくん:熱血魔法物語 | 16:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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