桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

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閃乱カグラSV(no.2)/死塾月閃女学館

閃乱カグラ SHINOVI VERSUS-少女達の証明ー 唐突に再開しました。今まで使用していたVitaのアカウントを初期化して、PS3で使用しているアカウントと一緒にしたので(なぜ今までそうしなかったのか…)、データも全て最初からのやり直しになります。と言っても前のアカウントでも半蔵しかクリアしていなかったので、そこまで手痛いリスタートではありません。半蔵を一番最後に回すとして今回は月閃から開始にします。

月閃 (1)
左から夜桜・叢・雪泉・四季・美野里。ロリ枠は射程外なので、四季>>夜桜>雪泉>叢かな。

■死塾月閃女学館
3DS版のカグラをプレイしているせいか、半蔵と旧蛇女(焔紅蓮)に思い入れが強すぎて中々新キャラに馴染めなかったのも否めませんが、実際にプレイしてみるとそこまで違和感なく受け入れられるのが不思議なもので。半蔵と焔紅蓮が善忍と悪忍の構図で進めてきたのに対し、時系列的には3DSよりも後になっている中での善忍”月閃”と悪忍”新生蛇女”の構図になるのかと思って進めてきました。

悪忍側と対峙させた後に最終的には半蔵とのラストを持ってくるあたり、内面描写をうまく使ってきたなという印象です。ただ各個人の掘り下げは個別シナリオ「百華繚乱記」でプライベートな側面に触れつつも、本編で僅かばかりの掘り下げに留まったかなーと。

善忍の役割意識が強すぎた月閃が極端な立ち位置にあったからこそ、考えようによっては悪忍サイドにもなり得るしと「正義の価値観」の考え方を少し垣間見た気がします。ただし全ての学校をクリアした後には最終シナリオが出てくるようなので、そこを見るまでのお楽しみにしておきたいですね。

■四季のお話
半蔵と焔紅蓮が非常にバランス良くキャラ立ちしているので、月閃と蛇女の新キャラは上手く立ち回るのかと心配はありましたが、個人的には四季が群を抜いて良かったです。ギャルの風貌ながら常識・頭脳的な面も兼ね備えていて、通常時の軽さが苦にならなければ…ですが。

四季

私の大好きなドラクエ9のサンディが不人気なので四季もダメかなーとか思いながら、サンディの場合はあくまでもドラクエの世界観の中での話なので同じ土俵に持ってきて考えてはいけないのかもしれませんね。どれだけ多くのタイプの女子を出して、好きな子を選んでねスタイルのものですし。

四季は忍転身後のコスチュームがやや惜しかったです。衣服はコスチュームチェンジで変更できますが、頭の帽子が外せない…それとも外す方法があるのかな?頭に帽子を被せたくないために、極力限界まで忍転身をせずに頑張ったりしていましたw 鎌が広範囲で敵を巻き込みやすく、隙も少ないので使いやすかったです。素早さだけで言えば雪泉の方が叩き込みやすかったですが愛情の差で四季が一番、かな。


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(2013/02/28)
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| 閃乱カグラSV 少女達の証明 | 16:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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閃乱カグラSV(no.1)/-タムソフト達の証明-

閃乱カグラ SHINOVI VERSUS-少女達の証明ー  はじまりました!3DSのセンセーショナルなデビューから僅か2年を経て、プラットフォームをVitaに移し少女達が舞い忍びますよ!3DSの既に発売された2作は当然プレイしましたけども…やや難あり(詳細は後述)でしたが、今回は更に解像度もスペックも上がったVitaということで相応の期待を持っていました。

カグラ
買ったのは限定版の「にゅうにゅうDXパック」。予約開始時にすぐ予約を入れたので結構安価な8000円台で購入することができました!ただね…3DSの2作とも付いてきた特典はほぼ未開封のまま特典だけ売っちゃったんですよねw 今回もあり得るで!とりあえず限定版を買おうという考えってあるじゃない?w

3DSで発売された2作の 欠点はアクション性 でした。乳を売り出すだけでなく、忍者アクションとして銘打つ以上はアクション性としての娯楽性の欠如は致命的。面白くない訳ではないのですが、連閃(コンボ)数と空中連閃、スピード感を盾にした底の浅いものでした。簡単操作でできるのでアクションが苦手な人でも爽快感を味わえるように見せかけ、無双のそれらとは大きく違いましたね。

コンボ派生で色々試してみても、小さくて何をやっているのか分からないし全部同じことをやっているような気になってしまいます。無双などは同じ簡単操作でもモーションの違いなどで視覚的に面白いと感じたり、敵によって攻撃パターンを変えたりできる面白さがあったりするので気になりませんし、逆にファイナルファイトみたいなオールドスクールなものであってもシンプルながらに奥が深い。根本的な何かが…(オオテカイハツスタジオとタムソフトノチガイナノカナ…)

yaguu.jpg

ただし、良くなった点も多々あります。今までは斜め見下ろしのベルトスクロールだったものが今回は360°移動可能に。モーションもある程度一新され、フレッシュな気持ちで遊ぶことができます。特に空中連閃では追撃の疾走感そのままに宙へと飛び上がることができ、空中連閃を繋げようものならしばらく空を飛んでいる状態w 景観も今までの2Dとは違いワイドになっているので「宙を駆け回る感じ」がよく表現されています。

ただし、カメラワークは悪いので空中連閃後の着地点から敵の群れている場所まで距離を測るのが少し難しいです。連閃数を稼ごうと思ったらダッシュで駆け寄っても判定時間をすぎることもあるので、ゼロに戻されてしまうことも。全体的に挙動の早いアクションなので、カメラの回転速度も速いですが慣れるまでに時間がかかるかも。背面パッドでカメラ位置のリセットもできますが、効きが悪いのでw (カメラリセットの実装パッチくるみたいですね)

全破壊

戦闘中に相手の服を剥がしていく行程はより分かりやすく。必殺技に該当する秘伝忍法が2つ存在し、その内の弱(ゲージ1本)で「下半身」。強(ゲージ2本)で「上半身」を剥がすことができます。秘伝忍法は忍転身後でなければ使えませんが、制服状態のままでも空中連閃をすることで同様に剥がすことができるので、制服状態でまず剥がし。忍装束になってもなお剥がし。更に下着を剥がすと絆創膏や色モザイクで…ゲフン!変態紳士のためのゲームやで、これは。

ゲーム自体の解像度も上がっていますので、3Dで飛び出さない分は鮮やかな発色やモデリングでカバー。飛び出す3DSの方も好きでしたが、個人的にはVita版の方が好きかも。敵の服を剥がしても良し、白熱した戦闘の中で自分の操作キャラの服を剥がされても良し。良いことだらけですよ?(マジメ)

いかるが

新キャラのシナリオからやろうかなと思ったのですが、やはり既に知っている半蔵学園からスタートしています(本命は旧蛇女ですがまだ出てこない)。半蔵はやはり斑鳩がズバ抜けて良いですね。3DSのシナリオの続きになっているので、話の展開も正統続編ということで少しずつ変わっていく、大人になっていく少女達を見守っていきたいと思います!

| 閃乱カグラSV 少女達の証明 | 18:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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