桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

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ゲームアワード2012 発表!

さて今年も ゲームアワード2012 のお時間がやって参りました!今年一年を締めくくる総括です。ノミネート基準は「自分がどこまで納得してゲームをプレイしたか」です。以下ルール説明は主催者転載です。

●11年の12月から12年の12月までにプレイしたゲームのランキング
●ゲーム1本につき一言、思い出、感想等のコメントを記入
●ランキングは1~5位、1~10位 等、自由に決めてください
●締めで、ラズベリー賞を、あれば何か一つノミネート

毎年ここまでなのですが!!!
今年は少し違うジャンルで「これにハマッた!!!」みたいなものがあれば

●マルチメディア賞
として何かあれば数年後に読み返した時に感慨深いものがあると思うので
是非上げてみて下さい(*^^*)映画でも漫画でも好きになった食べ物でも。
なければ書かなくてOK。

ルールはざっくり決めているだけなので、1年で遊んだゲームを振り返ったような記事でしたら、どんな形式でもかまいません♪なので、今年は1・2本しかゲーム遊んでないよーという方でも、お気軽にご参加くださいませー。
最後に開催期間は・・・

除 夜 の 鐘 が 鳴 り 終 わ る ま で
です!みなさんのご参加お待ちしておりますm(_ _)m

0.ナギさん(我らのゲームアワード創立者、いつでも待ってますよ)
1.直さん(我らのゲームアワード創立者2人目。今年は忙しいらしい)
2.にゃんちゃんさん(今年の管理人さん)
3.Pinさん
4.無月さん
5.MATさん
6.私(ミカサ)
7.いっしんさん
8.ゼロスさん
9.にゃおさん
10.midoriさん
11.リードマンさん
※参加コメント順です

以上がアワード開催についてになります。飛込みでの参加も可能だと思うので「やっぱ参加したい!」という方がいらっしゃいましたら表明をお願いします。除夜の鐘が鳴り終わるまでは大丈夫です。さあ、見ていないで是非是非!

今年は時間がなくてノミネート記事を作っていないのでここでまとめてノミネート作品一覧を。今年は少なく累計20本(購入本数はもっと多い)になります。以下参照をー。

01:星のカービィ 鏡の大迷宮(GBAアンバサダー)
02:お姉チャンバラZ~カグラ~(XBOX360)
03:マリオカート7(3DS)
04:AKB1/48 アイドルとグアムで恋したら(PSP)
05:幻想水滸伝 紡がれし百年の時(PSP)
06:バイナリードメイン(XBOX360・PS3)
07:けいおん!放課後ライブ!!(PSP)
08:リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産(3DS)
09:オトメディウスG!(XBOX360)
10:俺の嫁~あなただけの嫁~(XBOX360)
11:GRAVITY DAZE 重力的眩暈:
上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動(PSVita)
12:ゼルダの伝説 スカイウォードソード(Wii)
13:LOLLIPOP CHAINSAW(XBOX360)
14:太鼓の達人 ちびドラゴンと不思議なオーブ(3DS)
15:ドラゴンクエスト10 目覚めし五つの種族(Wii)
16:閃乱カグラBurst 紅蓮の少女達(3DS)
17:PROJECT X ZONE(3DS)
18:ペルソナ4 ザ ゴールデン(PSVita)
19:NEW SUPER Mario Bros.2(3DS)
20:りき伝説(3DSダウンロード)


ではッ!早速参りましょうゲームアワード2012です! LET'S ROCK!!

第10位:「LOLLIPOP CHAINSAW」(XBOX360)
アクションの骨格というよりかはコンセプトの完成度の高さが良いですね。ノーモアの延長線上にあって武器として押し出された珠玉のB級感が好きな人には文句なしの評価があるはずですよ!今年としては逆に稀少になったZ指定のゲーム。来年は今まで通りたくさんプレイしたいです…

第9位:「GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動」(PSVita)
Vita初めてのプレイソフト。ファーストの本気をここで出さなければどこで出すのかと言わんばかりに、意欲に溢れる作品。重力を操る・空に落ちる、日常にあって然るべきものが少しの発想の転換によってアイデアになるんだなーと。Vitaを牽引するタイトルとして今後も頑張って欲しい作品です。

第8位:「りき伝説」(3DSダウンロード)
まさかの滑り込みランクイン。800円という安価によるボリューム不足も、くにおアクションの純粋な楽しさで何度でも遊べてしまう実力。今後のブランドの展開が非常に楽しみな1本になりました。この出来で作れるならフルプライスで新作を作ってくれても良い、買います。熱血物語か時代劇の新作とかすっごいやりたい!合言葉は「なめんなよ」

第7位:「ドラゴンクエスト10 目覚めし五つの種族」(Wii)
プレイ時間だけでいけば最長の350時間。忙しい中時間を縫ってプレイ時間を作りました。ラスボスを倒すという終着点でやめておけばもう少し上に行けたかも。コア層との埋められない差に絶望しなければーあばばばば。時間は有限なのです…ドラクエの名前を冠するには当然値します、ドラクエらしさは随所にありますよ。ドラクエは10だけ認めないという声を私は認めるわけにはいかない。

第6位:「バイナリードメイン」(XBOX360・PS3)
おなじみ龍が如くスタジオ制作の和製TPSです。爆死上等必至でしたが私は好きです。最初にPS3でプレイしましたが思いの他面白くてXBOX360版を買い直し。ベーシックなTPSというのが評価ポイントで、ゲームジャンルとしての素材をそのまま楽しめる、基本に忠実ってのは個人的に評価が高いものです。龍が如くスタジオならではの、ヒューマンドラマにも力が入っているのは日本人としては楽しめるもの。確実に有り得ないと思いますが続編が出るのなら私は買います。

第5位:「PROJECT X ZONE」(3DS)
個人的には色んな補正を有してのランクインです。苦手ジャンルとしてきたSRPGを積まずに最後まで楽しみながらクリアしたこと、史上最高に愛したサクラ大戦のフィーチャーがされていること。これだけでも十分ですが、他にも様々な作品に対する愛があって、原作準拠のモーションや綺麗なドット絵、カットインなど作品をたくさん知っていればいるほど楽しめた良い作品だったと思います。もう少し起伏があれば、もっと上に行けたと思われる作品です。

第4位:「けいおん!放課後ライブ!!」(PSP)
ふいに沸いて出たけいおんブーム。全体的に荒削り感は否めないながらも、リード・リズムギター、ベース、ドラム、キーボードそれぞれの楽器が音色という形で前面に出せるので、使用キャラによって一つの楽曲が5回楽しめるのが非常に高評価です。耳に入るだけの音楽を楽しむのではなく、それぞれの楽器がどんな構成・進行で作られているのかが分かる良さ。今またプレイをしているのですが、ふと何度でもやりたくなるゲームは面白い証拠ですよね。澪は俺の嫁、可愛すぎる…

第3位:「星のカービィ 鏡の大迷宮」(GBA:3DSアンバサダー)
GBAの星のカービィが3位にランクインです。3DSアンバサダーとして貰ったソフトなのにこんなに面白いゲームがあるとは思わなかったです。カービィとしては独特の、マップ探索型アクション。カービィのコピー能力を駆使してマップを踏破していく面白さや子ども泣かせの中等度以上の難易度。カービィの新しい遊び方はここに在ったはずなのに…マップ探索型カービィはこれ以後発売されていません。同じシリーズのゲームながら、脱帽するほど面白いと思えた貴重な作品でした。

第2位:「ペルソナ4 ザ ゴールデン」(PSVita)
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これを遊びたいがために購入したPSVitaです。PS2のペルソナ4はノーマルエンドまでクリアして終わりにしていましたが、完全版になったP4Gで真エンドまで達成です。ただのリメイクという枠を完全に超えて新作と呼んでも遜色のないくらい、生まれ変わった作品でした。物語を締めくくるに相応しいほど説得力を持った追加要素とボリュームもさることながら、彼らの学園生活は一生心に残るほど輝かしいものでした!名作RPG。

第1位:「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」(Wii)
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25周年を迎えたゼルダの伝説、私のゼルダ歴も20年を超えたこの今!ゼルダの最高傑作が生まれました…時間軸上では全てのゼルダの原点に位置するストーリーでありながら、ゼルダ特有の謎解きアクションはここで現時点での集大成を迎えました。感動と興奮を抑え切れなかった「風の塔」は脳汁出るほど面白く、よりヒューマニズムを演出したリンクとゼルダの活き活きとした表情、今までの良いところを全て盛り込んでかつ昇華させるだけの濃厚さ。非の打ち所がないのです…神々のトライフォースや時のオカリナはゼルダの中でも最高傑作と名高い声が多いですが、個人的にはこのスカイウォードソードが神格化に値するだけの素晴らしいゲーム。Wiiという新しい遊びを提供したデバイスすら完全に活かしきることでプレイヤーとゲームの没入感を高めるなど、ハード性能とゲームの面白さが一緒になった非常に稀な奇跡のゲームです。スカイウォードソードなくしてゼルダを語るなかれ…

以上!ゲームアワード2012の発表でした。2位と3位の差が恐ろしいほど開いているだけTOP2が強すぎた今年ですが…見返してみると洋ゲーを1本もプレイしてないですねw ここ近年では非常に珍しい年になりました。ドラクエに時間を取られすぎたなーやっぱ。来年は、きっと。

ラズベリー賞ですが…今年は該当作品なしですかね。うーん。強いて言うなら「AKB1/48 アイドルとグアムで恋したら」くらいですかw 前作からスチールが2人1組になったものが増えたくらいで何も変わってなかったような…前田敦子が卒業した今、私は未練が何も残っていないほど綺麗に冷めましたよw

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そして新設のマルチメディア賞です!「とらドラ!」「けいおん!」ですかねw 普段アニメを観なかった私が今年は何かに取り付かれたようにアニメを観た時期がありました(春)。ですが長続きもせず、結局心に残ったのはその2つだけ。えー何かおススメがあったら教えてくださいw

ということで2012年も間もなく終わりを迎えようとしています。今年一年間お世話になった皆様方、このブログを読んでくださっている皆様方、本当に有難う御座いました。また来年も良い年となりますように。では!良いお年をー!次は年始のご挨拶でお会いしましょうー!

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| ゲームアワード2012 | 17:00 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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