桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

FF5(no,4)/FFの至高はSFC世代(再確認)

FINAL FANTASY5(ios版) クリアしましたー!オメガ・しんりゅう撃破まで含めて28時間くらいでした。面白かった!22年前の作品とは言えどもios版用に快適化されたシステムまわりで古さも感じさせず、苦に思うこともなく楽しめました。やはり名作は時代を超えますね。最後にFF5を遊んだのはもうだいぶ前になりますが、覚えている記憶と抜けている記憶の両者を補完しつつワクワク感をもって遊ぶことができました。

ギルガメッシュナイト
ギルガメッシュは皆好きですよねー。守ってくれてるのに「源氏の鎧」だけは忘れず盗むよ!

■スキマの有効活用
もとを辿れば年明けに遊んでいたシアトリズムFFの影響で懐古感が爆発したのをきっかけに遊び始めたFF5ですが、iphoneという一番身近にあるデバイスということもありあらゆるスキマの時間を活用して少しずつ進めていました。快適さに関しては今までの記事の通りではありますが、AUTO戦闘(戦闘速度2倍速)が非常にストレスの排除に役立っていました。

AUTO戦闘時は「たたかう」コマンドの一択のみではありますが、レベル上げ・ABP上げの際に重宝しますし、「逃げる」コマンド選択時にも倍速で逃げてくれるので余計な時間を苦に感じることがありませんでした。ただしAUTOなので相手を「たたかう」で殴りながらの「逃げる」なのでカウンター攻撃を持つ敵とはあまり相性良くないですけどねw チキンナイフを手に入れてからというもの、意識して逃げる回数も多くしていたので最後の次元の狭間にいるキングベヒーモスには相当フルボッコにされてきました(打撃にはクリティカルカウンターしてくるので)。

戦闘速度だけでなくシステムまわりもスキマ活用に優しい仕様になっています。自動の中断機能はどこでアプリを終了してもその直前からリスタートできるようになっていますし、短時間の終了⇒再起動程度ならそのプレイ途中からの再開になるのでいちいち中断終了を選択する必要もありません。ボスに全滅させられても直前のセーブポイントからのリスタートではなく、ボスと戦闘に入る直前から自動で中断したことにしてくれているので再戦が非常にスムーズ。実に素晴らしい、まさに現代仕様に適応した過去の名作でした。

グランドクロス

■決戦!ネオエクスデス!オメガ!しんりゅう!
ある程度のジョブ&アビリティ育成を済ませてからのラスボス戦だったのでそこまで苦戦を強いられることはありませんでした。一番やっかいだったのは状態異常の「グランドクロス」。ランダムで状態異常をかかるのは良いのですが、唯一「ゾンビ」状態になると立て直しが厄介でした。回復の手段がアイテムの「せいすい」のみでエスナやレイズ系の回復魔法の適応範囲外になります。

最初、せいすいを所持しない状態で挑んだのが仇となりゾンビ2名を有した状態で全滅。2戦目は同じくグランドクロスで混乱したクルル(連続魔・時空所持)がまさかのリターン暴発で戦闘開始に時間を戻され戦意喪失。全員にリボン装備させていたと思ってたんですけどねw 

ネオエクスデスより強いオメガ・しんりゅうに関してもそこまで苦戦することはありませんでした。オメガ魔法剣サンダガ・二刀流乱れ打ちをレナとファリスに担わせて2~3ターンで撃破。しんりゅうはやや運次第な面もありますが、レベル3フレアやミールストーム(全員瀕死)からの全体攻撃を回避できた3戦目くらいで撃破できました。一発殴られただけで5000くらいもっていかれるので回復を最低限にして火力をできるだけ叩き込むイメージで。

オメガしんりゅう
「りゅうのもんしょう」=しんりゅうを倒すともらえる、「オメガのくんしょう」=オメガを倒すともらえるアイテムですが…何に使うんだこれ?w

●レナ=チキンナイフ・エクスカリバー二刀流・乱れ打ち・魔法剣 担当
●ファリス=あめのむらくも・まさむね二刀流・乱れ打ち・魔法剣 担当
●バッツ=連続魔・白魔法 担当(回復専門)
●クルル=連続魔・時空魔法 担当(メテオ主体と連続魔の白魔法レベル3専門)

最終的なPT構成はボスによってアビリティと装備を少し変えるくらいですが役割は統一。すっぴん時に各ステータスの底上げになるモンク(HP・力)、シーフ(素早さ)、召喚士(MP・魔力)はマスターさせてあります。次元の狭間のラストフロアは雑魚戦でABP30前後もらえるので駆け込みのジョブ育成にはもってこいです。ただしEXPが一切入らないのでレベルは上がりませんけどね。

■FFの至高はSFC時代
世代の補正も存分に含まれているとは思いますがやはりFFは4.5.6のSFC世代が一番面白いと思います。今回それを再認識した気持ち。FF5はクリアしてしまいましたが、GBAリメイク以降にクリア後の追加された要素を少し触っておこうと思います。新しいジョブ、エクストラダンジョンがあるようでここまでの難易度よりも遥かに高いとのことですがせっかくなので記念に。

EDロール

それが終わったらFF6(ios版)を買ってプレイする予定です。同じ値段は1,800円と強気の殿様商売ではありますがその値段を出す価値は十分にあると思っています。先ほどの通りスキマの有効活用に加えてFF至高のSFC作品をいつでも遊べるという点においてはこの値段でも擁護できるかなー。

スポンサーサイト

| FINAL FANTASY5 | 09:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FF5(no.3)/王族ハーレムファンタジー

FINAL FANTASY5(ios版)です!プレイ時間は17時間を超え、現在はエクスデス城を終わったところ。エクスデス城に突入した時は13時間くらいだった記憶があるのでかれこれ4時間くらいはエクスデス城に滞在している計算になります。

ケアルガ

■ムーアの大森林とガラフ王
テラのメテオ(FF4)かガラフの不屈の精神かというくらいこの頃のFFに出てくるご高齢の方たちは頑張ります。今回ガラフはエクスデスと対峙した際は白魔道士をしていたのでダメージの与えられなさがすごいことになっていましたw

エクスデスとガラフの力の差を顕著に示すかのように、且つ不屈の精神でフレイルで殴り続けるガラフを見ていると妙にリアリティを感じて良い演出だったと思っています。あの精神力はベタだけど男としては燃える展開だと思いますよ。

VSエクスデス
1ターンで即死だったんですけどね…。仮にHP高いジョブでも一発受けれたかどうか。

ガラフに換わりクルルが加入。バッツ以外のレナ・ファリス・クルルは王族という王族ハーレムファンタジーな旅が始まります。しかもクルルのジョブ毎の着ぐるみ感はいちいち可愛らしいですよね。全体的なバランスとしてはガラフの方が好きなのですがメインキャラクターが5人という少数精鋭のシリーズなのでこれは仕方ないことです。

■決戦!エクスデス城
エクスデス城に突入する前から戦闘に大分苦戦するようになっていたので、アビリティの習得を含めてレベル上げに勤しんでいました。それこそ4時間くらい黙々とドラゴンたちを狩るお仕事。コテージをたくさん買い置きしてセーブポイントの近くで。ios版なので本当の隙間でプレイする分、シナリオを進めていくよりもレベル上げのような作業の方が楽だったりしますw

レッドドラゴン・イエロードラゴン・ブルードラゴンともにABPを6も置いていってくれるので、この段階では結構オイシイ稼ぎ場でした。この時前衛に置いていたレナとファリスは忍者:二刀流の習得から狩人:乱れ打ちの習得まで済ませました。バッツも赤魔道士:連続魔を習得して区切りを付ける事ができました(連続魔の習得は999ABP必要なのよね…)。

ABP稼ぎ
メイン火力のレナとファリスにバーサクをかけてAUTO戦闘がデフォルト。後半は2~3ターンで撃破できるようになっていました。

■そして世界は一つに戻る
ストーリーはエクスデス城を終え、世界が一つになったところまで進みました。次元の狭間の出現などクライマックスに向けて確実に進んでいます。職業もそれぞれすっぴんに戻る時を控えパラメーターの底上げにかかりました。

レナ:忍者・狩人マスター(二刀流乱れ打ち)⇒モンク(HP・力・体力の底上げ)
ファリス:忍者・狩人マスター(二刀流乱れ打ち)⇒魔法剣士(メイン火力をレナと想定して補助のため)
バッツ:赤魔道士マスター(連続魔)⇒召喚士(MP・魔力の底上げ)
クルル:召喚士マスター(MP・魔力の底上げ)⇒シーフ(隠し通路・ダッシュ習得と素早さの底上げ)

GBA版とios版には追加ジョブなどがあるようですが、今のところ過去の記憶を頼りに戦えるPTの再構築が楽しいところです。これからチキンナイフとかも取りに行けるようになるので、SFC当時にみんなが強いと思っていたあの構成を組む懐かしさと楽しさを先に楽しみたいなーと思っています!

| FINAL FANTASY5 | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FF5(no.2)/ガラフ「全く無茶するわい。」

FINAL FANTASY5(ios版) ですー。かなり楽しんで遊べています!隙間を埋めるのにこんなに有効なゲームがあったなんてと感動できるレベル。ちょっとした待ち時間に、交通機関利用時に、まさかのトイレの中でも…?w プレイ時間13時間くらいを超えて、現在は第二世界:ムーアの大森林まで進みました。

IMG_0962.png

■思ひ出ぽろぽろ:レナ編
冒頭のエピソードからも飛竜が現れるなど飛竜の占める割合が比較的多いFF5ですが、2度もその飛竜を救うために飛竜草が必要となるシーンがあります。20年以上前の作品ではありますが、レナが飛竜を救うために体を張るシーンは覚えているんですよね。

飛竜には治療効果があっても人体には猛毒だという飛竜草ですが、自ら毒花の生い茂る奥にある飛竜草を取りに行っては毒に侵されたり、飛竜草を食べることを拒む飛竜の前で自ら食べて見せ安心を促しては毒に侵されたり…。そしてポイゾナで治ってしまうシュールさが溜まりません。まあ、当時のSFCで可能な範囲の演出としてはグッとくるところだったのかもしれませんが、今となっては思い出とシュールさが全面に出てしまうのですいませんw

IMG_1008.png

■思い出し始める記憶
FF5の場合はジョブ&アビリティで自在のPT編成ができるので、突き詰めるとキリがありませんがそれを考える楽しさや自由度がありますよね。初めて遊んだのはFF3だったのでその系譜でシステム的にも好きです。

クリスタルの欠片でジョブが集まるまではあまり意識せずに編成していましたが、今回は女性組を前衛に。男性組は後衛に徹してもらおうというスタンスで臨んでいます。大体主人公のバッツは前衛にしたくなるところですけどね。ガラフのことは想定内ですが…バッツを白魔法主体で回復&補佐に回せば最終的には火力に該当するものは全て女性が担う下剋上!

レナ:シーフ⇒モンク⇒忍者(「ダッシュ」の獲得から「二刀流」狙い)
ファリス:ナイト⇒忍者(「かばう」の獲得から「二刀流」狙い)
バッツ:白魔導師⇒赤魔導師(「白魔法Lv.6」まで獲得から「連続魔」狙い)
ガラフ:黒魔導師⇒白魔導師(「黒魔法Lv.6」まで獲得から「白魔法Lv.6」狙い)

現在はこんな感じです。これにボス戦では“ヘイスガ”必須なので時魔導師をバッツかガラフに担ってもらったり、召喚士もガラフがやってくれます。本当は使えるものの多い青魔法(ラーニング)も覚えさせたいものですが、とりあえず。

IMG_0979.png
土のクリスタルの飛空艇でのソルカノン戦あたりから、しっかり戦略を練らないと勝てないことに気づき始めました…。この時くらいから白魔法も2人いないと厳しい局面も多くなって…

ただ、現在で忍者2名を前衛に置いてしまったのでこの後の狩人になった時が心配ですw 最初から1名ずつ忍者と狩人をやらせておけば良かったなーとか。火力も然り耐久にも課題が出ると今さらながら…。忍者2名は残すところ「二刀流」のみとなったので、このまま獲得しちゃいますが狩人になった時にはボス対策考えなきゃいけないですねー。思いだしながらなので後手後手にまわってしまうのもまた一興、ですかねw

| FINAL FANTASY5 | 15:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FF5(no.1)/ファイナルファンタジー5で人柱

FINAL FANTASY5(ios版) はじめましたー。これは…もう説明も不要ですね。当然SFCの時代にプレイしていますが、PSのFFコレクションでもプレイしているのでもう何回目か忘れましたw ちなみにお値段は1,800円と高め…てか高いです。容量は200MBを切るくらいだったと思うので、圧迫は気になりません。

IMG_0967.png

■操作感覚
悪くないと思います。この手のオールドライクなRPGはタブレット端末系とは相性が良いですね。画面のどこをスライドしても移動ができるようになっていて(画面左下にこだわる必要がない)片手での操作も可能になります。

メニュー画面は右上固定で該当項目のタッチが必要ですが、むしろこちらの方がスタンダードなので違和感はありません。戦闘はコマンドタッチの他に攻撃する(回復する等)相手をタッチするだけで良く、コマンドタッチが不要なので細かいところのストレス起因要素に目が行き届いている感じがします。

AUTO戦闘やシーフのダッシュアビリティもテンポ良くこれぞ正しく”サクサク感“が実現していると思います。ボスとの戦闘などじっくり考えたい場合などは従来通りの操作で良いですし、俗に言う「便利ボタン」の役割はどこをタッチしても可能です(会話送りや話かける等)。

■天野喜孝ウィンドウ
ファイナルファンタジーではお馴染みの天野喜孝氏によるイラストがそのまま会話のウィンドウに表示されます。バッツ・レナ・ガラフに関しては割とイメージ通りですが、ファリスが意外でした。幼心に抱いていたファリス像とはやや違うかな?という程度。最初からネタバレ感満載のグラフィックw

IMG_0959.png

グラフィックも全体的にドット時代のものを継承しつつ、見やすく洗練されたものになっていて個人的には良いと思います。過去にDSでのFF3リメイクをプレイした時にフルポリゴン化(だっけ?w)でコレジャナイ感を味わってしまった人なので…。古い作品の良リメイクは本当に数少ないなーって。

| FINAL FANTASY5 | 16:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。