桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

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「龍が如く見参!」クリア

「龍が如く3」の前に、と積みっぱなしだった「龍が如く見参!」をクリアしました!本気出して進めたらスト4の前にも間に合ったですよ。プレイ時間は合計20時間強、難易度はノーマル、ノーコンテニュー。寄り道もそこそこに、です。

龍が如く 見参!龍が如く 見参!
(2008/03/06)
PLAYSTATION 3

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「我、天啓を得たり」

このフレーズが好きなのですw 今作から龍が如くの世界で生活するNPCの何気ない動きから必殺技(ヒートアクション)を閃くシステムができました。NPCって表現が適切かは分かりませんが、洋ゲーにみるあの素晴らしいNPCとはまったくの別物で、ドラクエのように固定した動き・台詞しか言えない人たちですけどね。となると思わぬ所で閃くのは違って、自分でそのフラグを持ってる人たちを探さなきゃいけないんです。急ぎ足だったのもあって勿論コンプはしていませんがね。

他にも前作からある道場での修業(今作は素手と抜刀で2ヶ所あります)や他各所、またバカタール加藤さんが教えてくれるスイカ割り修行なんかもあります。割ったスイカはおいしく子どもたちがいただきましたw (この修行みた瞬間に久能が海かどっかでスイカ割り修行してて、超反応を覚えたあの話を思い出したのは俺だけですか…?(参照:らんま1/2))

suika.jpg

今までのシリーズではCVに俳優さんを起用するスタイルがありましたが、今作はモデリングもそのままになっています。完全賛否両論なんだと思うのですが、私はどちらかといえば反対かもしれないです。別に悪いというわけではないのですが、なんとか似せようという努力が見ていてちょっと辛いw 例えば「桐生」という完成されたキャラに対して現実の人間が入ってくると、桐生は生き生きと表情を変えるのに、一方では一生懸命表情を作ろうとしている、伝わりにくいと思うのですがそんな違和感を感じることがありました(全部ではないですよ?一部的に)。

そして宮本武蔵こと桐生一馬之助。というか桐生一馬。本気でカッコいいんですけど…男が惚れる男は本物、パーソナリティ形成がしっかりしすぎてて、ただのキャラクターに留まってないんですよ(何言ってんだw)!重厚な芯を持っていて、周りに流されず自らの信念を貫く。義に篤く、感情の制御が秀逸。激昂すれば熱く、また時折見せる優しい微笑が胸を打つ。…こんなもんでいいか。黒田崇矢さん(桐生のしか知らないけどw)しかもう考えられないよね。声まで素敵だ。遥は可愛いですね、桐生に似てきてて良い傾向かと(そう思ってるのは私だけ?)

龍


さて、肝心のストーリーですが。正直惜しいw というか難しいんだろうな。史実を裏に引いてしまった分収集のつけかたがやや雑駁で。進行開始から張ってあった伏線の回収も簡単に、かつ終盤にかけてあまりにも急いでしまったものだから少し冷めてしまうかも。宮本武蔵だけならもっと主観よりに進められるんだろうけど、取り巻く環境が大きいものでまとめが効かなくなった感も少しだけ否めません。十分及第点とは思うのですが、龍シリーズにかけた期待のが大きすぎた自分のせいなのかもしれません。気になる人は是非プレイをw

スピンオフではあるものの、システムはしっかりと継承しているので敷居の低い優しいゲームだと思います。アクションパートもしかりで難易度ノーマルで、基礎を踏まえていればまずゲームオーバーになることはないと思います。かなりの回復アイテムも所持できるので非常に安定していますが、その反面で緊張感が失われてしまうのも確か。ただ刀を使う分特殊っちゃ特殊なんですけどね。

1対多数が基本スタイルとなってくるなかで、狭い場所で囲まれた時の不快感は異常w 一発ダウンの突きや居合い抜刀で攻めてくる敵が多かったら悲惨w 防いでも防ぎきれねえ…転倒⇒ちょっと攻撃⇒転倒の繰り返しw 結構ヒートアクションに頼って数を減らしてから対応するケースがしばしばありました。技術があれば回避できるんでしょうが、アレは結構不快でしたよ?


総合的に見て、やはり現代龍と比べるからなんでしょうが若干ナンバリングよりは評価は落ちます。ただし、ゲームとしてみれば面白かった!と思うのですが、シリーズ物として見た時には「否めない何か」はある気がします。純粋にゲームとしてみればオススメかと思いますので、未体験の方は是非どうでしょうか?…って今さら遅いかwww

しかし、龍シリーズは新作の展開が早いよ!約1年の感覚で新作を放り込んできますので、捌く方も大変ではあるけど、嬉しい悲鳴ですから。もう間もなく、待望の龍3が出ます!すっごい楽しみですね!


最後折り返しでもう少しだけインリン様の滝修行のことについて語って、龍見参を締めたいと思います!興味のある方だけどうぞw

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| 龍が如く 見参! | 19:44 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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駆け抜けて「龍が如く見参!」

箱○でのSAINTS ROW2が一段落区切りが付いたところで、目の前に迫ってきている2月の新作ラッシュに備えて先ずやっておかなくてはならなかったこと。それは「龍が如く見参!」を消化することでしたw なんだかねえ、時代劇になったらモチベーションが持たなくて…

去年の秋に引越しをしてから今の今までPS3は箱に仕舞われたまま日の目を見なかったのですが、「龍が如く3」に向けてやる気は満々!一応龍好きを語る者としては見参もやっておかなきゃいかんと思って。最終起動はどうやら昨年の9月のようでしたw 積み期間は約半年か…。龍見参は親切設計で今の目的が何なのか、どこに行けば良いのかすぐ教えてくれるので迷うことなく再開することができましたとさ。再開場所はインリン様降臨の滝近くw

ryuu.jpg

気付いたんですが、龍見参グラフィック綺麗だな~。俄然龍3に高まる期待は大きくなってきますね(興奮)まあここ最近SR2やGHに執心だったせいもあってか標準レベルのグラで綺麗に見えるんですかね。まあゲームの面白さはグラフィックに比例しないんですけどね。

道場での修行や手短なサブクエ、適当に刀の錬成などをこなしつつストーリー進行をメインに龍3の発売日までには間違いなく終わる予定です。現在第8章「宝蔵院」まで終了したところ。今までの龍の構成から考えたら折り返しを過ぎて佳境に入っていくところなのかな。ベストも発売されてるし、これから若しくはいつか遊ぶ人も多いと見ているのでネタバレはしません~

色んな寄り道があるなかで現代龍でいうキャバクラ遊び、見参でいうところの遊郭遊びは完全にスルーの方向です。ってか1・2でもキャバクラだけは寄り道しなかったかもw インリン様がね、遊んでくださるのでそれで満足しておりますよ?インリン様が遊女に化けると下記のようになるみたいですが、遊女スタイルではエロテロは起こせないZE?(好みの問題ですねwww)

インリン

あとはまとめてクリア後にレビュー的な感想でも。駆け抜けるよ龍見参。

| 龍が如く 見参! | 18:44 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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「龍が如く見参!」 インリン様降臨

NINJA GAIDEN2が一段落ついたので、龍が如く見参を再開することにしました。止まっていたのは第6章ですね。NINJA GAIDEN2の本気の敵を相手にしてきた直後なので戦闘ヌルすぎる…w 基本一刀か素手が多いです。いま一つ物足りない感は払拭できませんがw

さてさて、今回の主題は完全にストーリー本筋から逸れて逝きたいと思います。
インリン様が降臨なされました。

インリン

煩悩=インリン様。うはw 良くわかっていらっしゃるw 滝に打たれながら責め立てるインリン様を拭いながら精神を鍛えていけ、ということですがあの、正直インリン様に滅茶苦茶にされるのも良いと思うんですが、何か?

修行の内容はリズムアクション、インリン様をバックにしてタイミング良くボタンを押していくというありがちなミニゲームですが。インリン様に気を取られてたらリズム取れねえwww ものすごい言葉攻めをしてきますw 一回攻略しきったあとにあとで堪能すれば良し。優・良・可・不可の判定に分かれますが、優の判定がすごい甘いと思うんですね、簡単に優でフルコンボ取れちゃいますぜ。

今の段階で確認できたインリン様は2種類(煩悩の種類が2つという解釈でお願いします)。黒のレザーに身を包んだ女王インリン様「お舐めなさい」「そんな所をそんな風にしちゃって」「女王様とお呼び」などと攻め立ててきますw

もう一つが女忍(くの一)衣装に身を包んだインリン様。女王様とは打って変わって完全な陵辱していくパターンw 「汚い手で触らないで」「そんなことをされても嬉しくないんだからね」「他の人とこんなことしたら許さないんだから」と、嫌がりながらも覚醒していくバージョンだとw ツンデレの血が流れているような…

相方が居ない時間だったので思いっきり1時間近くここに居ましたよw 我ながら変態だ。これどうなんでしょうね、バージョンがもっと増えて欲しいと切に願う所ですが、章が切り替わるたびに滝に来ればわかることか。そうに違いない。たとえ増えなくても遊びに来よう…www


ええ、宜しければご参照くださいw

| 龍が如く 見参! | 21:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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龍が如く見参!も遊んでます

せっかくPS3を買ったのに、他機種にかまけたりで起動する機会も限られたりですが。「龍が如く見参!」遊んでます。…ふむ。

龍が如く 見参!龍が如く 見参!
(2008/03/06)
PLAYSTATION 3

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次世代機という観点で見ればグラフィックは箱○で見てるのであまり驚かないですが、龍が如くって観点でみれば、美麗な龍が如くSUGEEEEEEE!PS2からの比較だから当然ですがねw ってか本音は極道の桐生をPS3のレベルで見たいってのが本音です。たぶん感動もひとしおかと。

まだストーリー自体も4章くらいで序盤なので多くは語れないんですけど。衝撃だったのは真島さん…え?「桐生チャーン」じゃないの?ってw これは駄目ですよ~対等な関係なんて望んでないですしw 眼帯に結びつく(結びつけた?w)シーンはありましたけどね。

真島

あとはバトルについてですが。動き重い?まあ、刀を使うってなことで型式を意識して、一つ一つの動作に重きを置いているならそれは納得ですが。1・2では喧嘩の延長ですからね、どちらかと言えばシェンムーの流れを引いた滑らかな動きが印象強いので。 

二刀

今の所は正直、帯刀している時の素手の方がやっぱり好み。群れをある程度捌いたあとであれば真剣防御も回避で対応していけるので。殴ったり、叩きつけたり、ヒートアクションも素手の方が熱い!ような気がするんですがねえ…まだ全然バトル数こなしてないんでこれは進めていけば感想変わるかも。

素手

回想が終われば、自由に徘徊できるようになると思うんですが。そしてあの!インリン様に早く合いたいZE!!色んな寄り道徘徊が醍醐味でもありますんでね。今日は少しプレイ進めてみようか。

| 龍が如く 見参! | 20:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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