桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

龍END(4)/龍が如く OF THE END総括

いあー 龍が如く OF THE END クリアしましたー!難易度はノーマルで28時間くらいです。寄り道は桐生に入ってからそこそこ、隔離エリア探索は各キャラクタでちょこちょことした感じです。シナリオだけ追うならもっと早く終わると思います。では以下ネタバレなしで、ざっと総括を。

龍END4-1

龍ENDはTPSではなく、ガンアクションだった!
うい。ということで最初に書いた龍ENDの記事(■龍が如くだけど龍が如くなのか、TPSなのか■)ではTPSへの転換が半端であるとか、敷居を下げたとか書きましたけど、一部間違ったw これはあくまでも「龍が如くのゲームシステムをベースに銃火器を持ち込んだガンアクション」でした。プレイスタイルにもよるのかもしれませんが、あまりエイミングは必要ではありません。

敵と間合いを測る、群れから抜ける、安全地帯を確保する等の基本移動をしながらトリガーで発砲。ある程度の照準固定はしてくれるのでそれで十分ですし、スキルさえ獲得してしまえば構えだけで頭をある程度狙ってくれるのでヘッドショットもできます(ヒートゲージ回復)。一部急所等を狙う場合にはエイムをする場面もありますが、その時くらいだと思います。TPSだと思わないほうが割り切れるし、余計なストレスを感じることもなく楽しめると思います。敵の群れ方、特殊感染者の出現頻度や個体数、そしてその場所によって一部イライラすることもありましたが、ノーマルでプレイした感じでは全体的なガンアクションとしての難易度は高くないと思いますよ。

その分メリハリを持たそうと盛り込んだのか、オブジェクトを利用するものやヒートスナイプなどありますがちょっと希薄かな?場面が限定的な所も多いですし、取って付けた感が否めませんでした。合わせての相棒システムも、相棒のAIは低いし、やたらとうるさいしあんまりいいことありません(大吾がショットガンでトライバルを迎撃してくれた時だけ感謝したw)。

でもよく考えてみたら、仕方ない。 これは龍が如くだったんだ ナンバリング・スピンオフと回数を重ねることで盛り込む要素も増え(使い回し+新要素)、このごった煮感が龍シリーズだったじゃないかといつの場面かで気付いた時点で、何か抱いていた余計な期待感も、不満も。仕方ないという言葉で完結しちゃいました。そう考えたら結果、面白かったなーって思えます。

END真島

しかし、登場キャラクタやシナリオを見てみると本当に厳しい。 ネタ切れ かな…。龍4のシナリオもあんまり好きではなかったですが、最後の燃え上がる展開は好きだった。次世代龍の新章であった龍3はシナリオの薄さに指摘も多かったけど、他の有り余る進化要素が楽しくてそんなに気にならなかった。そして龍END。登場キャラクターから見て分かるように本編に大きく関わる新しい要素は、得意の芸能人起用だし、評価する所がないんですよね。

END遥

龍1・2をベースに 昔話を掘り返して発展させる ことが龍3からは続いていましたが、今作もかなりそれに近しいです。何を思ってこれで「OF THE END」と銘打つのか、この内容で銘打って良かったのか。疑問は残ります。それならそれに相応しい話を練るべきだったんじゃないでしょうか。かのドリキャスが生産中止になってサクラ4が急遽ながらも発売された時とは訳が違います。こんなに良いベースがあるのに何故練らないか。待たされたって全然良いんです。好きで待ってるんだから。シナリオを追ってラストに入っていく過程での話の方向性が完全にズレていくのもこうした所に表れていたのではないでしょうか…

しかし 龍が如くという総合エンターテインメントとして のこの完成形はしっかりと確立されていると思います。色んな要素をごっちゃに盛り込んだ遊び、私は好きです。その中でしっかりと育っていった愛すべき登場人物たち。龍1から数えると6年間、そしてその間シリーズ6本のドラマを見てきました(クロヒョウ除く)。6年間の軌跡はしっかりと見届けました!さて、全体的に見て今後の展開は楽しみではありますが、どうなることやら…

では プレミアムアドベンチャーという名の遥 と遊んできます!w あ、そうそう。ゲームシステムや詳細に関してはあまり触れませんでしたが、別にここで言わなくてもと思いますので割愛しちゃいます。

スポンサーサイト

| 龍が如く OF THE END | 12:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

龍END(3)/L4D OF THE END

はい 龍が如く OF THE END ですよ。少しずつですけどしっかり進んでます。オールスターズのGET TO THE TOP!!はよく聴いてます。ほら今日も自分で書いたブログで再生しながらw 現在第3章、龍司の章まで来ていますが頭の中ではGET TO THE TOP!!でMIXを打ってる龍司が過ぎるのでもはや真剣さの欠片もありません!

にしても、L4D OF THE END とは意味も分かりませんが、最初から気付いてましたけど龍チーム何してんの?w XBOX360で「Left 4 Dead」というゲームがあります。龍ENDとL4Dのプレイ層はそうそう被らないとは思いますけど、こうテイストが露骨に似すぎてて吹きますw かくいう私もL4Dは人の家でメインシナリオをクリアしただけですけどね。

l4d end
l4d end2
あんまり画像を探せなかったのでブーマー(上:L4D)とメタボ(下:龍END)。メタボの方が汚ねえw

ゾンビの全力疾走。
ブーマーとメタボ。
タンクとデカマッチョ。
ウィッチとナキオンナ。
スモーカーとトライバル。

とかですかね。ゾンビの走ってくる数や特殊能力、攻撃スタイルは違えども基本的な部分が似すぎてないですか?両者共にプレイした人ならこれ必ずツッコミ入れてるでしょw というかホント龍チーム何してんの?w もうちょっと考えましょうねwww ですが、L4Dの特殊感染者は相応に恐怖感と緊張感を持って対峙するのに対して、龍ENDのは半端に弱かったり、イラつく行動を取ってくるのが憎たらしいですw 龍ENDやってたらL4Dがやりたくなってきたのは本当。どうせならまだやったことのないL4D2をやりたいです!

最近では 一部抜群に悪いカメラワーク が気になってきました。カメラは場所により固定、切り替え式ですが狭い箇所でのカメラのブレが酷いです。秋山の章で劇場奥に逃げ込む箇所(しかもデカマッチョが行き先塞いでる場所)、龍司の章でのピンク通りやアジアの方々が住んでる箇所等…さらに捌ききれないのにゾンビにボッコされてる時なんて酷いですw 自分が何してんのか、何されてるのか分からないんですが、それこそL4Dみたいにおびただしい量のゾンビにボッコボコにされてるなら臨場感もあってまだしも、龍ENDのあの程度のにやられてるのは腹が立ちますってば。

l4d end3
真島の兄さんの章はもっと楽しみたかった…

まあ、もうちょっとで待ち焦がれた桐生の章に入りますのでそしたら穏やかな心で楽しみたいなーと思っております!寄り道系も桐生では楽しみたくなるのは龍4から付いた癖ですかねw

| 龍が如く OF THE END | 23:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

龍END(2)/GET TO THE TOP! -情熱的だよ全員集合mix-

GET TO THE TOP! -情熱的だよ全員集合mix-  
澤村遥(釘宮理恵)feat.情熱オールスターズ

遥カラオケ

時折小ネタで挿入される絵もひどいw

これダメだwww 盛大に吹きすぎるwww 色々とブログの整理しながらずっと2時間くらいリピートしてましたが飽きないしカオスすぎるwww 龍3で衝撃を与えた桐生のmixですが、更に真島・郷田・秋山の中年だらけを加え、もはや混沌とした世界に。特典「龍うた」はこれだけで価値がある気がするwww 

伝説の男たちのこの姿を想像し、この場を想像しただけでもう…www ゲーム中にこのシーンあるのかな?や、でもイメージ崩壊してこその曲だと思うので、ないかw にしても真島兄ver.よりも何よりもですわw 龍司マジで何してんの?www

「延長や」 www

| 龍が如く OF THE END | 07:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

龍END(1)/龍が如くだけど龍が如くなのか、TPSなのか

「龍が如く OF THE END」 買ってきました!愛あるがゆえに厳しい評価も下さざるを得ない龍シリーズですが、「今年もまた」出てしまいました。買ってるんですけどw 思い返せば次世代現代龍(龍3)が発売になる時は龍1が発売になる時と同等の高揚感を持って楽しみにしていましたが、龍4、そして龍ENDと1年というスパンで発売されております同シリーズ。今回はしかもスピンオフの位置付けでいいのかな?期待値は決して高くはありません。

龍が如くOFTHEEND
龍うたのクオリティが意外に高いw 遥に全力でmix売ってるおっさんたちが熱いwww

そう、想定できるのは 平気でまかり通るシステム流用・使い回し です。龍見参からここに至るまで実際に何度も不満に感じながらまたこの日を迎えているわけですね。何度も言いますがそれでも龍シリーズが好きだから買ってるんですけど。セガを牽引する看板シリーズとして、背負う重圧がすごいことも理解はできます。どこまで許されるのか、それはプレイしながら分かることでもあります。

クリア後、総括記事を書くときに今日ここに書いたことがただの杞憂であることを祈りながらプレイを開始したいと思います…ってまたオムニバス形式なの?www もう嫌だ…で、でも真島兄がプレイアブルなのは嬉しいので我慢しますけど!

龍END1

導入部分までやってみて、 各所で盛大に叩かれているTPSとしての評価 ですが、これは確かにと言いたいところです。体験版をあえてやっておりませんので予想はしてましたけども、これは甘んじて受け入れるしかないかな。操作タイプを変えることでLトリガーで構え、Rトリガーで射撃はできます(あれw PSってトリガーって言うんだっけ?w)。しかし問題なのはエイミング(照準)。左スティックで合わせるの?www 

開発陣がTPS・FPSのゲームをやったことがないなんて思いません。しっかり研究してきてると思いますので、それが故の操作であると信じたいです。これはあくまでも「龍が如く」シリーズであって、シューターに向けたというよりかは、今まで龍シリーズをプレイしてきたライト層をも取り込まなければならなかった理由、だと自己解釈しましたw 龍ENDをプレイした多くのユーザーでシューター系を経験したことがない人も多数居ると想定されます。

そう、 プレイ上エイミングが必須ではない んですよね。このゲーム(現段階)。自動照準→射撃で十分ゾンビを倒せてしまうのです。これって救済措置としては非常に優秀で、シューター要素を踏まえつつも敷居をグッと下げた(上記の多くの層がプレイできる環境)ものとして考えたいです。でなければ本当に付いてこれなくなってしまう危険性を持っていたかもしれないですし。従来の龍シリーズでの銃使用時と同じで自動ロックオン、自動照準を純粋にベースアクションにしただけ。それにシューター要素も盛り込みましたよ、っていうTPSとしての操作性。この2分割が半端さを生じてしまったという結果を生んでしまったのかもしれません。この何か微妙な惜しさ、らしいっちゃらしい気もするんですけどねw そんなに優等生を求めてるわけじゃないので、受け入れができてきたのかな。ただ龍に絶大な信頼を寄せてたりすると期待を裏切られたみたいな気持ちになっちゃうのでしょうか。

龍END1-2

ヘッドショットで頭部が破裂するのは気持ち良いです。パシュッ!っとねw エイムの際アナログコントローラーの精度も何かいまいちなんですが、頭部の当たり判定が緩いので外したと思ってもヘッドショット成功していたり、何だか大味w ここまでツッコミどころ満載だと厳しい目から温かい目で見守りたくなってきましたw あ、でもゾンビの被弾した時のモーションが腹部を押さえて後ろに跳ねるのはどうかと思うよ…殴ってねえしw 当たったとこ違うしw 概ねこのモーションに統一されているのが非常に萎えます。

あれえ?購入報告だけのつもりだったのに、喋りすぎたw プレイしてもっと意見を煮詰めなければ。

| 龍が如く OF THE END | 04:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。