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桃色の純情な妄想

2/3の純情なゲーム脳は空回り my heart!!

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ゲームアワード2017 発表!

ご無沙汰しております。すっかり1年ぶりの更新になりましたが、ゲームアワードの季節になりました(すでに当日)ので、こればかりは止めるわけにいかないとやって参りました。

ゲームアワード2017 です!ノミネート基準は「自分がどこまで納得してゲームをプレイしたか」です。ノミネート一覧は19作品となります。発表後には皆さんのところへ年末年始のご挨拶含めお伺いしたいと思っております。

●今年2017年の12月までにプレイしたゲームのランキング
●新作旧作は問いません
●ゲーム1本につき一言、思い出、感想等のコメントを記入
●ランキングは1~5位、1~10位 等、自由に決めてください
●締めで、ラズベリー賞を、あれば何か一つノミネート
●「マルチメディア賞」としてゲーム以外の何かあればご自由に
●ブログにかぎらずTwitter投稿でもOK!

ランキングに行く前に今年のノミネート作品19作品を下記に記載しておきます。今年も数が少ないのは、子どもの影響が大きいですね。何といっても夜の寝かしつけから一緒に寝てしまう規則正しすぎる生活リズムのせいでしょうか…遅くても22時就寝、ということが年の大半を占めていたような気がします…。

というような
ことを去年も書いたのですが、昨年のアワードの冒頭をコピーして使ってるのに内容が全く同じで成立するという(基本的に数字関係を変えただけ)。ライフスタイルがここ数年は同じ感じなわけですね。

01:龍が如く6 命の詩。(PS4)
02:ポケットモンスターサン(3DS)
03:RYSE:SON OF ROME(XBOX ONE)
04:ソニックトゥーンファイアー&アイス(3DS)
05:星のカービィ 夢の泉デラックス(GBA)
06:ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期(PSVita)
07:MOTHER2 ギーグの逆襲(3DS:VC)
08:ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(WiiU)
09:MANHUNT(PS4海外版ゲームアーカイブス)
10:MANHUNT2(PSP海外版)
11:悪魔城ドラキュラXクロニクル(PSP)
12:GOD OF WAR 降誕の刻印(PSP)
13:Dead Rising4(XBOX ONE)
14:ファイアーエムブレム覚醒(3DS)
15:ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて(PS4)
16:スプラトゥーン2(Switch)
17:メトロイドサムスリターンズ(3DS)
18:ソニックジェネレーションズ 青の時空(3DS)
19:スーパーマリオオデッセイ(Switch)


それでは早速いきましょうか!
LET'S ROCK!!

第10位:ポケットモンスターサン(3DS)
3DSで2作目となったポケモン新作。残念ながらウルトラは時間の関係でプレイできていませんが…アプローチの仕方が今までにないような舞台からの構成であったため新鮮さもそこにはあり。やっぱりポケモンは楽しいなと思う作品でした。次回作はSwitchでの発売になるとのことで、それも楽しみにしています。

第9位:ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期(PSVita)
ダンガンロンパも3作目。奇をてらうという言葉が正しいかは分かりませんが、プレイヤーサイドの手を止めさせない怒涛の展開はさすが。色々と賛否を呼んだようですが、個人的にはこのゲームの世界観ではとりあえず”らしくて”良かったかなと。不思議と次の作品がどんな展開であっても受け入れることができそう。

第8位:メトロイドサムスリターンズ(3DS)
触ったことがあれど初めてしっかりとプレイしたメトロイド。2D探索アクションとして非常に秀逸で、全体のゲーム構成もアクションとしての体感もシャープ。洗練されている感じです。難易度も程よく骨太でトライ&エラーというベーシックで媚びすぎないバランスが楽しい作品でした。今後は時間を見て他のメトロイド作品も遊んでみたいと思っています。

第7位:ソニックトゥーンファイアー&アイス(3DS)
携帯機作品でのソニックの中では個人的に非常に遊びやすく、各ステージに設けられているやり込み要素(TA・収集物等)も設定が高すぎず、”やってみよう”という意欲を掻き立てる難易度だったので、とりあえず全てのステージを定められた要素を達成するまで遊べました。ファイアー&アイスという特殊能力も、そこまで前面に出すぎずコースクリアのためのスパイス程度となっていて、個人的には世界観を壊しすぎず良かったなと。来年はソニックフォースを遊ばないと!

第6位:Dead Rising4(XBOX ONE)
フランクリターンズ!色々バグやらPS4での完全版発売やらで(カプコンはそういうとこよね)、安定のため息はありながらも結果楽しんだ自分がいます。XB1独占の内に遊べた自己満足感も…フランクのキャラが変わりすぎたり、サイコの撤廃に近いダメさ加減がありながらも、一部ステージですがショッピングモールの復活があったりでデッドライジングというゲームはこれはこれで楽しいよなと思います。ただ方向性がシフトした3以降から考えると3の方が面白かったかなと今になると思います。

第5位:MANHUNT(PS4海外版ゲームアーカイブス)
MANHUNT.jpg
諸兄方の協力をいただいてようやくプレイすることができたMANHUNT。一人の力では遊ぶ機会を逃したまま終わっていたかと思うと本当にありがたい限りでした。同時プレイでMANHUNT2もプレイしましたが、狂気と緊迫感という意味ではこちらの方が圧倒的に上。更にゲームという仮想空間を超越した現実世界での想像力を掻き立てるデザインがステルスゲーを得意としない私の更に恐怖感を煽ってくれ、MANHUNTという世界に浸らせてくれたと思います。

第4位:スーパーマリオオデッセイ(Switch)
mario.jpg
マリオ最新作。2Dマリオも3Dマリオも基本的な正統続編は遊んできていますが(ギャラクシーは積んだまま)、今回も安定の中に新しい試みが自然に溶け込んでいて面白さがすごい。幾つかの箱庭がゲームの中に存在して、マリオのポップさを場面別に満喫することができるのも、場面に合わせた着せ替え要素も(70%くらいはルイージコスチュームで遊んでましたが)面白さを引き立てています。クリア後のムーン回収やラストステージの鬼難易度も(クリアできませんでした)、幅広い層が楽しめるように作られているのが安定の任天堂仕事だなと感心するばかり。

第3位:龍が如く6 命の詩。(PS4)
ryuu6.jpg
評判は正直イマイチながらも、長い間を桐生一馬と一緒に歩んできたのでその情も強く背中を押してのランクイン。同時に遥も幼い頃から見てきて今回までの人生を見届けたその親に似た想いが強いです。0のような秀逸なシナリオ展開ではなかったかもしれませんし、疑問符を残したかもしれないラスト(ラスボスはチープだったけど)であっても私は肯定したいと思います。それだけ龍が如くと桐生と遥が好きだったんだなと振り返らせてくれた作品です。ちなみに草野球のミニゲームはかなり面白かったと思う派です…

第2位:ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(WiiU)
BOTW.jpg
オープンエアーを銘打ったゼルダの最新作。広大な土地を歩く、感じる面白さはオープンワールドとして完成されていていながらもゼルダの”らしさ”も損なってはいない秀作であることは…間違いないのです。新作として方向性を一新した成功作品でありながらもゼルダの伝説という本来のゲーム感はやや薄く、個人的には秀作でありながらもゼルダ最高峰には成りえない部分もありました。そういう意味ではスカイウォードソードをゼルダ最高作品と思っているのは変わらず。非の打ちどころがないような最高に面白い作品であるのには変わりない、です。誤解のないように言っておきます。ちなみにWiiUでプレイしましたが、エキスパンションパスを遊ぶのはSwitchがいいなと思ったので、Switch版も遅れて購入済です。

第1位:ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて(PS4)
ドラクエ11
最高だよドラクエ11。リアリズムにシフトした8は個人的には評価低めの部類ですが、今回は本当に最高だった。やや難易度は低いながらも有り余るドラクエとしてのゲームの面白さが凝縮されています(何がらしさなのかは上手く言えなくてすいません)。シナリオ展開、魅力的なキャラクターたち。育成要素はダーマを基点とした自由度は失いながらも、キャラクターのパーソナリティを構成する上ではこのままで良いと思うし、合致した時は最大限の魅力があると思います(主人公・マルティナ・シルビア・ベロニカがベストメンバーでした)。100時間近いプレイ時間が本当にあっという間で、もっとこのドラゴンクエストを遊んでいたいと思える名作だったと胸を張って言えます。ちなみに同時に3DS版も買っていますが、そちらは途中で止まっています…Switch版も楽しみに待っています!

===

という訳でゲームアワード2017でした。何といっても国産ゲームの強かったこと!!Switchという起爆剤は来年以降にも大きく反映されそうです。ただ和ゲーの比率が高いとグロを中心とした洋ゲー成分が欲しくなるのも事実。次に来る年もどんなゲーム体験ができるのか、楽しみですね。

こうやってブログを書かないでアワードにいきなり書こうとすると古い記憶ほど薄くなっているのも事実。その時遊んだ興奮や感想をしっかり残していかなければ、と思いながら中々できないのが現状です。ワードにでもいいから何か記録を残さなくてはいけないなと思うばかりです。

昨年一年間お世話になった皆様方、このブログを読んでくださっている皆様方、本当に有難う御座いました。また来年も良い年となりますように。では!次の機会に!!

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| ゲームアワード2017 | 18:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゲームアワード2016 発表!

ご無沙汰しております。ここまで足を運んでくださっている方もいらっしゃるようで、頭が下がるばかりです。ゲームアワードの季節になりました(すでに当日)ので、こればかりは止めるわけにいかないとやって参りました。

ゲームアワード2016 です!ノミネート基準は「自分がどこまで納得してゲームをプレイしたか」です。ノミネート一覧は今年は限りなく少なく、13作品となります。発表後には皆さんのところへ年末年始のご挨拶含めお伺いしたいと思っております。

●今年2016年の12月までにプレイしたゲームのランキング
●新作旧作は問いません
●ゲーム1本につき一言、思い出、感想等のコメントを記入
●ランキングは1~5位、1~10位 等、自由に決めてください
●締めで、ラズベリー賞を、あれば何か一つノミネート
●「マルチメディア賞」としてゲーム以外の何かあればご自由に
●ブログにかぎらずTwitter投稿でもOK!

ランキングに行く前に今年のノミネート作品13作品を下記に記載しておきます。今年数が少ないのは、子どもの影響が大きいですね。何といっても夜の寝かしつけから一緒に寝てしまう規則正しすぎる生活リズムのせいでしょうか…遅くても22時就寝、ということが年の大半を占めていたような気がします…。

01:聖剣伝説(Vita)
02:サクラ大戦Ⅴ EPISODE 0~荒野のサムライ娘~(PS2)
03:Fallout4(XBOX ONE)
04:ソニックカラーズ(DS)
05:ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり(PS4)
06:お姉チャンバラZ2~カオス~(PS4)
07:サクラ大戦 空駆ける乙女:グランブルーファンタジーコラボ(ios)
08:サクラ大戦 桜花絢爛!絆の乙女たち:チェインクロニクルコラボ(ios)
09:龍が如く極(PS4)
10:RISE OF THE TOMB RAIDER(XBOX ONE)
11:GEARS OF WAR4(XBOX ONE:北米版)
12:ダウンタウン熱血物語SP(3DS)
13:クリスマスナイツ(SS)

※うち「龍が如く極(PS4)」に関しては龍が如く(PS2)をプレイ済のため対象外とします

それでは早速いきましょうか!
LET'S ROCK!!

第10位:サクラ大戦Ⅴ EPISODE 0~荒野のサムライ娘~(PS2)
ご存じサクラ大戦Ⅴの前日譚をアクションゲームにした今作。実は発売時にプレイしていたのですがアクションのクオリティの低さに止めていたのですが、時を経て真宮寺さくらがプレイアブルで使えることを知り再プレイ。アクションゲームに落とし込むための素材は悪くないだけに面白い部分もあるのですが、単体としてみると厳しい。でもさくら嬢のおかげで結果楽しむことができました。

第9位:クリスマスナイツ(SS)
12月に入ってからクリスマスに標準を合わせてプレイ。実はナイツもやったことはあれどクリアしたことがなく、クリスマスナイツが先になるという展開。ステージはスプリングバレーのみでありながら何回も遊びました、見事にクリスマス一色にした世界は素敵でどこか幻想的。浮遊感も気持ちが良い。ナイツの持っている爽快感にクリスマスの雰囲気を見事に落とし込んだクリスマスプレゼント、お見事でした。

第8位:ソニックカラーズ(DS)
ソニック25thに合わせて積んでいるソニックソフトの中からチョイス。Wiiのソニックカラーズはプレイ済ですが、同発のDS版は今年がはじめて。2Dソニックとして面白さはもはや安定の一言でカラーパワーの使用も含めてコースを知り始めてからの爽快感が圧倒的でした。何度も何度も同じコースを走りたくなる作り、そして指に馴染み始めるスキルの向上。流石です。

第7位:ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり(PS4)
ドラクエヒーローズ2作目。1作目からの開発期間が短くそこまで期待もせずにいたためVita版を購入しましたが、画面の小ささがストレスになったのを引き金に衝動的にPS4本体と同時購入。本命の龍が如く6が同年発売だったので早いか遅いかの問題だったんですけどね。1からの水増しではなくフィールド構成含めて丁寧に作ってあるのが好印象でした。ただ歴代の主人公たちが使えるようになるドラクエヒーローズを私は待っている…

第6位:ダウンタウン熱血物語SP(3DS)
延期を繰り返しながらようやく発売された熱血物語のリメイク。GBAのEXのような良質リメイクであればランキング対象外だったのですが、今回は新作と呼ぶに違わない作品に。FC時代からの素材を活かしながら、必殺技追加、育成要素、イベント分岐など多数の要素を加え、楽しめる作品になっています。FC作品への愛情を深く感じられる作り方も往年のファンを裏切らないようになっていて素敵。幾つかの不満点を払拭するだけの好印象さがあります。オススメ!

第5位:サクラ大戦 空駆ける乙女:グランブルーファンタジーコラボ(ios)
さくら1
サクラ大戦20thを祝うに相応しく、コラボ作品でありながら多くのサクラ大戦ファンを満足させたであろうグラブルの心意気に脱帽です。チェンクロと異なり帝都メンバーではなく、帝都・巴里・紐育のヒロインを抜擢。新録ボイスも追加され、当時を振り返るべくエピソードも盛り込まれている。「ソシャゲ」に括られる課金すると優位になるシステムがどうも相性が悪い私ですが、3大ヒロインを仲間にすべく何度も何度も何度も戦い続けたあの時間は素敵な思い出となりました。戦闘も古き良きターン制RPGを彷彿とさせ楽しかったです。サクラ大戦20thおめでとうございます!!!

第4位:RISE OF THE TOMB RAIDER(XBOX ONE)
2997399-rise-tomb-raider-ps4.jpg
一年間の時限独占があった今作。PS4での発売前後にクリアしたXB1ユーザーとしての変なこだわりが出た作品。前作もXB1でプレイしましたが発売自体は前世代のものだったことを考えれば現世代機としては初のTOMB RAIDER。画面の美しさはさることながら、ムービーシーンでの表情の機微な動きは人間のそれだったなと感動しました。安定のTPS要素に加え、派手なアクションや程よい難易度のパズル要素も良いバランスで調和が取れ、作品自体が完成度の高いものだったと思います。

第3位:Fallout4(XBOX ONE)
fallout4-t1.jpg
はじめてのFalloutシリーズプレイでした。オープンワールドを無条件で褒めちぎるわけではないですが、核により荒廃した大地とそこに生きる人々と触れ合い、巻き込まれていく様は体験していて惹かれるものがありました。拾ったガラクタを有効活用してのクリエイティブな要素も面白かった。凝り性ではないのですごいものは作れませんでしたが、自分の生活空間を好きなように組み上げていく様は妙な没入感もあり、ガラクタを並べては悦に浸ることができました。

第2位:GEARS OF WAR4(XBOX ONE:北米版)
GEARS4.jpg
待望のギアーズ最新作。国内での発売が中止されたものの北米版で日本語字幕を導入。簡素な字幕だけでも感動できたと思いますが、やってくれた仕事は国内版と違わぬ丁寧なローカイライズと一緒。正直感動しました。世代はマーカスの子へ受け継がれ、新しい戦争の始まりに。シナリオに不満のある声も聞きますが、物語の後半から怒涛の盛り上がりを見せており個人的にはたまらない展開となりました。唯一悔やまれるのは本当に愛されたあの日本語吹き替えがないことだけ。次回作も楽しみです!

第1位:お姉チャンバラZ2~カオス~(PS4)
姉チャンZ2
面白かった、ただ面白かった。全難易度クリア済。XB360のvolteXが個人的には傑作でしたが、それ以降はいまいちハマりきることができず迎えたZシリーズの続編。主人公枠に彩と咲を戻したのが非常に大きい。彩の一刀COOLがvolteXから馴染んでいる点もあり、感覚が戻ってきた頃からCOOL全段が安定して出せるようになって来た時に感じる恍惚感。これがすごい。他のキャラクターとの切り替えもスムーズで状況に合わせたキャラ使用ができるのも良かった。音楽は安定して良く、それ以外は褒めるところがあまりないタムソフト開発のいつもの仕事ながら、恍惚感を感じさせることにズバ抜けて特化している、それが勝利の証。

===

はい。ということで2016年のゲームアワードでした。ランキング予想されていた龍が如く6やポケモンサン/ムーンはクリアならず現在も進行中です。更に2017年にかけて大作が控えている現状ながら、前述の通りとにかく子育てに割かれる時間が多くゲームをする時間が減っているのが難点。いかにゲームする時間を切り開いていくかが課題です。

ブログの更新も止まったままになっていますが、プレイしたソフトをその感情が熱いうちに残せる場というのは振り返りにも必要です。1年間にプレイしたソフトを思い出す、どんな感想・感情を持っていたかを思い出すためにも。なので2017年こそは何とか記憶を記録するというためにも何とかしたいなと思う次第です。

ということではじまりました2017年。昨年一年間お世話になった皆様方、このブログを読んでくださっている皆様方、本当に有難う御座いました。また今年も良い年となりますように。では!明けましておめでとうございます!今年も宜しくお願い致しますー!!


| ゲームアワード2016 | 22:52 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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サクラ大戦~空駆ける乙女~(グラブルコラボ)

サクラ大戦~空駆ける乙女~ です。スマホRPG「グランブルーファンタジー」で開催されたサクラ大戦とのコラボですね。20周年を迎えたサクラ大戦はここまでグラブルとのコラボの他にPSO2とのコラボも予定されていて、ここ近年ではゲームサイドでも比較的活発な動きを見せています。ただ、サクラ大戦単体で動いているものではないので寂しさを感じる部分はありますが、その灯火が今も燃えているところを体感できているのでファンとしては嬉しく思っています。

私自身、ソシャゲと括られる枠ではゲームをしてこなかった(拒否していきた)ので今回のサクラ大戦コラボを機に”克服した”と言っても間違いではありません。グラブルの開始はコラボの2日前に登録を済ませた程度で完全な初心者ですので、以下に綴る内容は初心者の戯言だと思ってくだされば幸いです。

さくら1

■サクラ大戦への愛情
コラボと言ってもキャラクターが使用できる程度のものの認識でしたが、実際に蓋を開けてみると新録ボイスに使用音楽(帝都での音楽主体)、SEに至るまでできる限りの原作準拠の仕様。グラブルで使われるイラストも雰囲気を残しながら良い感じになっており、この辺の”原作のイメージが崩壊”という心配はありませんでした。

sakura2.jpgsakura5.jpg
すみれくんのアレや、たけしくんとのアレのことでしょう。

イベントも3種類、帝都・巴里・紐育ヒロイン分設けられており、懐かしさを思わせる原作でのエピソードを交えつつ展開(さくらの雷とか)するので「サクラ大戦目的」の人もきっと満足の仕上がりに。課金なしの無料で楽しませていただいた範疇としては文句はないです。むしろ今回のコラボでの内容をまとめてパッケージ化する、みたいなことになっても購入の価値はあります(あり得ませんが)。

■初心者でもある程度進められる
グラブルの登録をしたのはコラボ開始日の2日前。隙間の時間を使ってメインシナリオを4つくらい進めたところまでからコラボ開始となりましたが、設定難易度を低くしてくれたおかげで十分楽しむことができました。チャレンジシナリオに「夢のつづき」というファンを煽る名のものがあるそうですが、それはエクストラクエストの各難易度エクストリームまでクリアしていないといけないようで、ハードをクリアするので目一杯の初心者には届かない領域。それでも全ヒロインの取得にこぎつけることはできました。

sakura6.jpgsakura7.jpg

戦闘自体がSFCの頃のRPGを思わせる仕様になっていて、システムまわりを理解できるようになれば戦略を立てつつ難敵も撃破できる。これに気付くまでは仲間にするのに必要なレア素材の獲得が絶望的かと思われましたが、何とかモチベーションを保ちつつ遊ぶことができたと思います。正直、RPGはこれくらいシンプルなもので十分。初心者救済なのか、強い召喚石(自分のレベルでは手にすることができない)も借りることができます。ただそれだけに頼るのでは撃破は難しくなっている調整加減はさすがです。

さくらを仲間にするには時間をかければ良いだけでしたが、エリカが大変でした(素材集め)。本当にコラボ期間のこの間、実に全てのゲームに充てられる限られた時間をグラブルにかけました。おかげでエリカを中にするだけではなく、同じようにレア素材の必要な武器「ラファエル」「レッド・サン」も獲得に成功。実用云々ではなく自己満足のために各1本ずつですけど。確実にゲーム1本程度クリアできる時間を割きましたよねー。

■終わりに(帝劇の長い一日)
この先、この「サクラ大戦~空駆ける乙女~」のシナリオを観ることができる機会はないかもしれないので、思い出を振り返って終わりにしたいと思います。コラボ終了までの残り僅かな時間に、もう一回くらいシナリオを観返しておこうかなと思います(帝都:さくら優先)。

sakura3.jpgsakura4.jpg
グラブルキャラクターにも好感度を上げるナンパ兄ちゃんにジト目のさくらと安定のデレさくら。可愛い。

しかし今回のサクラ大戦コラボ、実にたくさんのファンが楽しんだように思います(個人調べ)。これだけの熱量、そして未だに冷めないサクラ大戦熱はSEGAに、REDに届かないんだろうか。まあ課金しているわけではないので大きな声では言えないですが、キャストの皆さまも20周年に盛り上がりを見せているようですし、ひとつゲームでも展開するべきだと思うんですよね(願望)。今までの1~3、5のHDリメイクとか新作とか(願望)。4だけはドリキャスだけであってほしいというこだわりが(PCは別として)…。スピンオフでも良いから、今回のグラブルコラボの内容に肉付けしてでも良いから(コラボシナリオの続きはどうなるの?どうなったの?)…願えばキリがありません。

それはそれにしても、これだけのサクラ大戦の世界を満喫させてもらったと考えればグラブルさんには感謝しなければなりません。この先どれだけグラブルを続けられるかは別問題として、今回のコラボは満足です。次の課題はPSO2に移っていますが、個人的にはPSO2をはじめるのには課題が多くて…にしてもとりあえず。

ありがとう!グランブルーファンタジー!

| サクラ大戦~空駆ける乙女~ | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サクラ大戦Ⅴ EPISODE 0 ~荒野のサムライ娘~

サクラ大戦Ⅴ EPISODE 0~荒野のサムライ娘~ クリアしました。今年初の据え置きソフトは何とまさかのPS2!クリアまでの時間は本編5時間程度、クリア後のお楽しみに4時間程度で計9~10時間程度と非常にお手軽なゲームでした。発売日付近で一度プレイしていながら、アクションゲームとしての楽しみがどうしても見出すことができず積んだまま…ようやくクリアすることができました。当時において求めるクオリティの低さも、発売から10年以上経ってから求めるものも低く保てば楽しめるってものです。

ジェミニ

■アクションゲームとしての課題
PS2全盛を過ぎようかというこの頃、無双をはじめとした3Dアクションが多数溢れていました。中でも高いクオリティを誇った名作も多々ありますが、同時に風潮に乗っただけでクオリティも低い作品も多々あり…。この荒野のサムライ娘も同じようにアクションとしては評価すべき点があまりないかなとも思えます。ただ、「サクラ大戦」という冠を背負っている手前、オリジナルに求められる期待感もあってのシリーズ初のアクションと、二重に期待が高すぎたのでしょう。実際の作品も実にアレですけど。

ゲーム自体はミッションクリア形式になっていてステージごとのクリア時間も10分程度と、長いプレイ時間を強いられることはなく手軽さが良いです。”ロデオアクション”なので馬に乗っていますが降りることが許されないため、馬の挙動に慣れるしかなく、また細かい動作周りにストレスが溜まります。馬の動作が早い分、颯爽と移動しながら敵を倒していく様は気持ちが良いのですが、視点が早く動くだけ敵を捉えにくく、まさかのロックオン機能もなし。カメラリセットとスティックでの視点移動を駆使する必要があります。カメラ外からの攻撃や、上空からの攻撃にストレスマッハになることもしばしば。逆を返せば小さなその配慮がなされるだけでもう少し良いゲームになったのに、と思えるんですけどね。

■愛おしきサクラ大戦のキャラクターたち
ジェミニをはじめ、何人かのキャラクターたちがシナリオを描いていきますが内容は薄め。ただサクラ大戦ならではという勧善懲悪性は私は嫌いではありません。サクラ大戦Ⅴを始めるまでに荒野のサムライ娘をやっておいた方がジェミニに愛着は沸くでしょう。本編でのギャグとシリアスの二重人格もあまりなく、荒野のサムライ娘のジェミニはとっても良い子。なぜこのまま本編で活かしてあげなかったのか…。

さくら
このゲーム、ステージクリア後の評価獲得条件が厳しすぎて…。チェインなどの要素もあるのですが、先述の難点もあって高評価を目指すのが非常に厳しくなっております。

またセーブデータ連動や条件を満たすことで、「さくら・大神・エリカ」の他光武も使用できるようになります。基本は一緒で、キャラクターやモデリングが変わるだけ(エリカと光武は飽きたので触ってません)。ただしさくらを愛して止まない私には素敵な特典でした。少しだけでもこのキャラクターたちに追加シナリオなりアドベンチャーパートがあると最高だったんですけどね。

【最後に】
ベースに作品への愛があることが前提となり、またアクションパートに必要な配慮があれば良いと思える部分があるので駄作と言えなくもないですが、補正分があっての”まあまあ面白い作品”かなと思います。サクラ大戦をモチーフにしたアクションは基本これだけなので、華撃団のメンバーでアクションがしたい!と思った時に軽く遊ぶ分にはオススメかもしれませんよ。ゲームに慣れてきて、ある程度装備が揃ってくると楽しいと思えるところもあるのは間違いないですしね。


| サクラ大戦ⅤEP0荒野のサムライ娘 | 09:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016年春のゲーム事情

ご無沙汰しております。 最近はブログを書くたびにこんな出だしになってしまいますが、元気にやっております。1月の更新から早いもので3ヶ月も経過していましたね。1年のうち1/3も経過してしまっていて、2016年が始まってどのようなゲームライフを送ってきたのか、備忘録としてでも残しておかなければという気持ちで書くことにしました。パソコンを開こうにも子どもの寝ている時間でなければ触れないのもありますし、その貴重な時間をゲームに当てることがほとんどなので、なかなか更新できずにいたということで…

■2016年春までにクリアしたゲーム

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「聖剣伝説」(PSVita)のみです…。何ということでしょう。元々年間にクリアするゲームの量は多くない方ですが(大体20本程度)、ここまで1本とは酷いペースです。後は「DARIUSBURST CHRONICLE SAVIOURS」(PSVita)を遊んでおり、実力が伴わない分クリアというところには達してはいないものの、結構楽しんで遊んでいます。

聖剣伝説は当時GBで遊んだ経験がありますが、クリアするところまではしていなかったので今回が初めてのクリアということになります。グラフィックは一新され音楽は素晴らしくアレンジされており非常に心地よい。オリジナルをクリアするところまで達成できていないので相対的に評価はできませんが、難易度が極端に低く物足りなさもあったかなと思います。これは当時クリアしていたならば、補正も係り良かったのかもしれませんが、今現在だと悪くはないものの佳作というところでしょうか。普通に面白かったですけどね。

■現在プレイ中のゲーム
ゲームはしっかりと遊んでいます。据え置きは今年に入ってからずっと遊んでいる「Fallout4」(XBOX ONE)に「サクラ大戦Ⅴ EPISODE 0~荒野のサムライ娘~」(PS2)。それと配信開始になった「ロマンシングサ・ガ2」(ios)です。

▼「Fallout4」
シリーズ初プレイです。時間のかかる大作はしっかりと向き合って遊ばないといけない反面、プレイ中の現在も楽しんで遊べていますので時間はかかっていますがその分面白さが凄い。現在ようやく30時間を経過していますが、実は現在に至るまでに2度やり直しをしているので累計だと40時間弱になります。1回目はプレイ開始の後に仕事関係が忙しく、放置期間が続いたためにやり直し。2回目は然るべき場所で必要アイテムの「ヘアピン」がどうしても見つからずやり直し、そして現在に至ります。まだまだ続きます!

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▼「サクラ大戦Ⅴ EPOSODE 0~荒野のサムライ娘~」
サクラ大戦20周年という記念すべき今年に何かタイトルを遊んでおこうと、未だクリアしていなかったこれを選択。発売当時やったはいいものの、あまりのクオリティの低さに投げ出していましたが、本編クリア後にジェミニでだけでなく大神やさくらも使えると知って勇んでプレイ開始(再開)。ここ近年はさくらのためなら色んなことが我慢できると知りました。本編クリアまであと少し!慣れてくると以外と遊べます。

▼「ロマンシングサ・ガ2」
こちらも初プレイ。SFC当時、友人に触らせてもらっただけでクリアなどはしたことはありません。初プレイです。なぜか耳に馴染んでいる音楽に懐かしさを感じながら、プレイしています。基本的なシステムを理解していないせいか(説明書とか読みたい)、色々と苦戦しておりますが、初回プレイで攻略を見るなんてことは決してしたくないので、皇帝としてその場その場の判断を大切に進めています。Vitaではなくiosにしたのは本当の隙間時間を上手く活用できるからですね。思っていたよりiosでの操作も悪くありません。

■2016年今後の見通し
本当に全て発売予定の通りに行くならば、どれも捨てられない大作ばかりで悩ましいです。限られた時間での捨取選択が…「シェンムー3」「龍が如く6」というセガの系譜。この時にはPS4を買わなければいけません。10月11日と発表された「GEARS OF WAR4」(ただし国内版が出るのかは不明)。NXと同発かと噂もされる「ゼルダの伝説」




そして個人的にダークホースが9月30日に発売される「ファイナルファンタジー15」。正直10以降のFFには見向きもしてこなかったのですが、PVを見て直感的に面白そうだと思ったので、15はやってみたい!というかやる!と決めました。直感的に、というかSTAND BY MEに乗せた映像が心の琴線に響いてしまったというのが正直なところで…。こちらはXBOX ONE版で購入するので既に予約済。

小さいところだと「ダウンタウン熱血物語」(3DS)も予約済ですが、こちらは6月に延期になりましたね。「ドラクエヒーローズ2」はPS4を買ってからでも、と思いましたがVita版でも良いかなっと思ったりもしています。PS3で1を復習しておきたいところです。正直開発期間1年なので、そこまで飛躍的に進化はしていないだろうと思っていますし…(龍が如くの法則)

こうして考えてみると個人的にはSSS級タイトルが多数控えているのが嬉しくもあり、熱いうちに全てを消化できないという切なさも持ち合わせていますね。本当、時間が欲しいところです…。

| 【ゲーム全般】(未分類) | 22:34 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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