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ゲームアワード2019 発表!

Category : ゲームアワード2019
こんにちは。2019年末いかがお過ごしでしょうか?
例年通りすっかり1年ぶりの更新になりましたが、ゲームアワードの季節になりました(すでに当日)。

ゲームアワード2019 です!ノミネート基準は「自分がどこまで納得してゲームをプレイしたか」です。ノミネート一覧は16作品となります。発表後には皆さんのところへ年末年始のご挨拶含めお伺いしたいと思っております。

●今年2019年の12月までにプレイしたゲームのランキング
●新作旧作は問いません
●ゲーム1本につき一言、思い出、感想等のコメントを記入
●ランキングは1~5位、1~10位 等、自由に決めてください
●締めで、ラズベリー賞を、あれば何か一つノミネート
●「マルチメディア賞」としてゲーム以外の何かあればご自由に
●ブログにかぎらずTwitter投稿でもOK!

なお今年のノミネート作品は以下となります。

01.戦国ブレード(SS・Switch)
02.ルイージマンション(3DS)
03.ドラゴンクエストビルダーズ2(PS4)
04.星のカービィWii(Wii)
05.DEVIL MAY CRY5(XBOX ONE)
06.JUDGE EYS:死神の遺言(PS4)
07.ソニックロストワールド(3DS)
08.ドラゴンクエスト9 星空の守り人(DS)
09.Bloodstained:Ritual of the Night(XBOX ONE)
10.妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている(Switch)
11.SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE(PS4)
12.熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls(Switch)
13.GEARS5(XBOX ONE)
14.メモリーズオフ Innocent Fille for Dearrest(Vita)
15.シェンムーⅡ(PS4)
16.ルイージマンション3(Switch)
17.新サクラ大戦(PS4)


※1・メモオフIFFDについては昨年発売のInnocent Filleを含む(IFFDはファンディスクのため)
※2・ルイージマンションについてはゲームキューブ版プレイ済のため、対象外
※3・ドラゴンクエスト9 星空の守り人については周回プレイのため、対象外
※4・シェンムーⅡについてはドリームキャスト版プレイ済のため、対象外

それでは早速はじめましょうか。LET'S ROCK!!

第10位:熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls(Switch)
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ご存知くにおくんシリーズから、まさかの挽歌から きょうことみさこ を主人公に据え置いた新作。制作はシャンティ等を手掛けているWayForwardで、元来のくにおくんならではのアクションを継承しつつ、コンボの気持ち良さが追求できるようになりました。世界観もアメリカンポップさがあり、個人的には雰囲気も好きでした。

第9位:妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている(Switch)
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3を飛ばして2以来の妖怪ウォッチでした。全体的にゲームとして一新され戦闘パートがアクションとなったことから、妖怪だけでなく人間も自ら操作できるようになり 一緒に戦うスタンス がポケモンのそれとはまた一線を画したような印象で良いと思います。全体的にシリーズの経過を追わなければ置いて行かれる展開もありましたが、青っぽい少年少女たちのお話は好きです。

第8位:JUDGE EYES 死神の遺言(PS4)
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龍が如くスタジオの新作です。龍如シリーズはもちろん、バイナリードメインすら大好きな私が唯一抵抗感を持ったのが主人公。そこに実在する人物を持ってきたこと。周囲を固めるだけなら問題はなかったのですが、やはり自ら操る主人公となると話は別です。しかしゲームの内容、というか素晴らしいシナリオはまた別の話。瀧の名演技然り、主人公以外は申し分なかったのにもったいない。

第7位:DEVIL MAY CRY5(XBOX ONE)
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言わずと知れたスタイリッシュアクションの続編。4で定着したネロと新キャラを含めてアクションの幅が広がり、広がりすぎて全てを扱えないのは愛嬌で、やはり簡単な操作だけでも気持ち良さを感じさせてくれるのと、アクションに関しては追求していくと上が果てない。アクションゲームは楽しい、ということを思わせてくれるだけでなく魅せるカッコ良さがあるのはDMCの伝統芸になったなと思います。

第6位:戦国ブレード(SS/Switch)
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何かSTGがやりたいなと昔アーケードで少し遊んだことのあった戦国ブレードをDLして遊んでいました。彩京が1996年に発表したゲームで数えれば23年前のゲームになるんですね。気付けば毎日最低1周、何周も何周もしていくうちに少しずつ上達しているのが分かり、ついにはプチレア値だったセガサターン版を購入していました。SS版の方が家庭用に調整かかっているのと、エフェクトやボイス、おまけ要素等充実していて、購入に後悔はなかったなと思います。

第5位:SEKIRO SHADOWS DIE TWICE(XBOX ONE)
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初めてフロムゲーを経験しました。動機は単純でXB1のパッケージが出る嬉しさ、戦国などの純和風の世界観は結構好きだというその程度。出だしから何度も心が挫けて、無理だと思ったこと約60時間。ラスボスに関しては約1週間かけて何度も何度も何度も何度も挑戦して、クリアした時は喜びというより放心という方が表現的には近いかも。攻略や動画を駆使してもここまで難しいかと、今思い起こしたら何度も遊ぶのはしんどいなというのが正直な感想かもしれません。純然たる和の世界、美しかったです。

第4位:Bloodstained Ritual of the Night(XBOX ONE)
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待ちに待ったIGAさんの新作2Dのメトロイドヴァニアですよ。2DとしてはDSのドラキュラ刻印以来だと思うので…遊びたかったんだと思います。これこれ!という感じでドラキュラを彷彿とする遊び心もありながら、夢中で遊びました。国内版の発売が待ち切れず海外版で遊びましたが、日本語収録もありバグにも遭遇せず快適に遊べました。普段実績コンプを目指さない私でも、アイテムコンプを除いて全て解除するくらい。これから先、独立したIGAさんの今後のゲームにも大いに期待したいなと思います。

第3位:GEARS5(XBOX ONE)
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GEARSもナンバリング5作目(ジャッジメントを含めると6作)になりました。いつも同じようなことをしているはずのに、それが良いと思いながらもキャンペーンではオープンワールド風の要素を取り込む等の新しい試みもされています。クライマックスではEDマルチに展開する分岐もあり、どちらを選択するのが正しいのか、どちらも選べないとどちらのEDもプレイ。これを次回作にどのように繋げるのか、どのように展開させるのかが気になって仕方のないところです。TPSの礎を築いてきたからこそ、新しさはなくとも純粋に楽しんで遊べるGEARSがここにはあります。

第2位:ルイージマンション3(Switch)
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こちらは待望のルイージマンション新作。据え置きとしては実に18年ぶりとなりました。ゲーム全体としてはミッションクリア式であった2に近いものはありますが、階によってステージコンセプトが違うというエンタメ箱の探索という印象。全体の筋を通す意味ではやはり1が秀逸ですが、実に堅実で丁寧に遊びやすい良作です。が!ここまで上位に食い込めるのはハード性能が上がったことにより、ルイージという愛されるべき存在の表現力が格段に増したこと。一つひとつにルイージの表情が!仕草が!声が!吐息が!その機微が表現されていて、全国のルイージファンは歓喜したのではないかと思うのです…!キャラ愛の一つの到達点

第1位:新サクラ大戦(PS4)
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おめでとうございます。ありがとうございます。長く長く願い続けたサクラ大戦の新作です。しかし14年という年月は作品を取り巻く人間を大きく変化させました。そして動き出すことのない時間に作品の評価やネームバリューはある意味良いところで止まったまま。作り手/遊び手ともに変化があり、沈黙を守った月日は作品に対する愛を固執させ、新しくなったサクラ大戦を受け止めきれるのか、不安が大きくなりそれが不満/拒絶に繋がった人も多いことでしょう。実際に、発売までの間に発信される情報の数々にゲームとしての成果も上がっていないまま、上げられるかも分からないまま、それでいいのか?その路線で大丈夫か?サクラ大戦の、サクラ大戦を守り続けてきた人たちの灯を消すことにならないか?一度完結したものをどのように取り扱うのか、新を銘打ったとしてもどのように関連付けるのか…とにかく個人的には不安の方が圧倒的に強い中でこの新サクラ大戦を迎えました。先日クリアしたばかりではありますが、これが正解だったのかは正直分かりません。ただ、あの頃のサクラ大戦を思い出してください。このゲームデザイン、ガバガバ設定、完璧ではない戦闘パート…それらも全て含めてサクラ大戦だったはずです。その中に皆、思い入れを持つ何かがあったはずです。それを守るだけが良しとは思いませんが、変わらないサクラ大戦の情熱を私はゲーム内に感じました。色々なところに疑問符を持ち続けたまま、でもそれを払拭するだけの絶対正義が私の中にはあり、その熱量さながらの初代サクラ大戦へのリスペクトを感じたゲームメイクに私は感動しました。新しくこのゲームを世に出すことの難しさがあったのだろうな、としみじみ思いました。…ただ次回作をもし世に出すなら改善すべき点や、時代背景の作り込みなど、しっかりしなければならないこともたくさんありますよ?新サクラ大戦の発売。本当におめでとうございます。ありがとうございます!!!

===

ということで改めましてあけましておめでとうございます。新サクラ大戦を除けば、特に2~5位の間はどのようにランキングが変わっても良いと思えるだけ面白かったです。昨年からついに続編が発売されたシェンムー3やポケモン剣盾も進行中です。そして2020年には次の世代のハードが発売されようかという年になります。今年もたくさんの面白いゲームに出会えることを期待しまして、終了の言葉とさせていただきます。

来年はゲームアワード13年目!また来年お会いしましょうー!


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テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

ゲームアワード2018 発表!

Category : ゲームアワード2018
こんにちは。2018年末いかがお過ごしでしょうか?
例年通りすっかり1年ぶりの更新になりましたが、ゲームアワードの季節になりました(すでに当日)ので、こればかりは止めるわけにいかないとやって参りました。

ゲームアワード2018 です!ノミネート基準は「自分がどこまで納得してゲームをプレイしたか」です。ノミネート一覧は19作品となります。発表後には皆さんのところへ年末年始のご挨拶含めお伺いしたいと思っております。

●今年2018年の12月までにプレイしたゲームのランキング
●新作旧作は問いません
●ゲーム1本につき一言、思い出、感想等のコメントを記入
●ランキングは1~5位、1~10位 等、自由に決めてください
●締めで、ラズベリー賞を、あれば何か一つノミネート
●「マルチメディア賞」としてゲーム以外の何かあればご自由に
●ブログにかぎらずTwitter投稿でもOK!

なお今年のノミネート作品は以下となります。

01.ゼノブレイド2(Switch)
02.ドラゴンボールファイターズ(PS4)
03.メタルスラッグXX(PSP)
04.侍道2ポータブル(PSP)
05.マーヴルvsカプコン3 フェイトオブトゥーワールド(PS3)
06.DOOM(XBOX ONE)
07.メモリーズオフ -Innocent Fille-(PSVita)
08.GOD OF WAR(PS4)
09.シャンティ:ハーフ・ジーニーヒーロー(Switch)
10.SONIC FORCE(XBOX ONE)
11.Dead by Daylight(PS4)
12.DmC Devil May Cry(XBOX360)
13.STEINS;GATE(ios)
14.Mervel SPIDER-MAN(PS4)
15.大神絶景版(Switch)
16.STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん(ios)
17.シェンムー 一章 横須賀(PS4)


※1・メモオフIFについては来春にファンディスクの発売が予定されているため、今年は対象外
※2・シェンムーについてはドリームキャストでプレイ済のため、対象外

それでは早速はじめましょうか。LET'S ROCK!!

第10位:侍道2ポータブル(PSP)
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今年ふいに湧いたPSP再燃の影響から。侍道は無印と4をプレイ済でしたが、そのハード規模を小さくしても安定の侍道でした。何度も繰り返したくなるマルチシナリオも魅力あるものが多く、天風の名無し子ルート、かすみルートはお気に入り。この影響で3を買ってストック、4を買い戻しました。面白いものは面白いですよね。

第9位:ドラゴンボールファイターズ(PS4)
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長く続くDBゲームの最新作。今作はアーク開発のため2D格闘として安心感がありました。そして敷居は低く持ち、上を目指すと限りない…発売直後にオン対戦もしましたが、今はもう入り込む余地もないでしょう。。アニメーションがゲーム内に綺麗に融合し視覚的も楽しめます。ストーリーもオリジナルとしては良いですが、テンポがいまいち良くなかったのが残念ですね。

第8位:DmC Devil May Cry(XBOX360)
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海外製のDMC。このシリーズの場合キャラクターの魅力が強く、発売時に色々と叩かれるような評判も目にしましたが実際に遊んでみるとこれがまた良くできていて面白い。敵に応じてスタイルを切り替える必要がありますが、その切り替えもメニュー画面を通すことなく直感的に行うことができ、コンボを極めようとするとセンスも問われる。アクションとしては秀逸でした。

第7位:SONIC FORCE(XBOX ONE)
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ソニックチーム開発のソニック新作。ゲームボリュームやステージ構成の短さ、ストーリーの破綻などが指摘され酷評を一部受けていたようですが、実際に遊んでみるととしっかりとソニックしていて面白かったです。アバターで作成したキャラが動くのも、カスタマイズするのも愛着が湧きますし、何よりモダンソニックの魅せるゲームアクションは変わらず圧巻の一言です。

第6位:STEINS;GATE&比翼恋理のだーりん(ios)
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XBOX360でソフトを所持しながら結局プレイしたのはiosでいつでもどこでもシュタゲ。発売当時にかなりの高評価を受けていたのでハードルを勝手に上げすぎた感はありますが、やはり特に後半から終盤にかけてのシナリオ構成はプレイヤーの手を止めさせない素晴らしいものでした。結果、紅莉栖のみがヒロインでしかなかったので、FDで補完して満足です。

第5位:GOD OF WAR(PS4)
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父親となったクレイトスと息子アトレウスの成長譚。アクションが今までのそれと異なり構築し直され、地に足を据えて戦うアクションに困惑しながらも失敗を重ね、難易度を下げることなく何とかクリアすることができました。アクションの肝となる荒々しさ猛々しさ、そしてエモさはそのままに、男子の魂を揺さぶる傑作です。

第4位:Dead by Daylight(PS4)
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オンライン専用の鬼ごっこゲーム。フレンドと多くの時間を一緒に遊び、和気藹々と楽しむことができました。国内ではDL専売からはじまり、先日はついにパッケージ版が発売。人気を博した証ですね(私はXB1版の海外パッケージを購入)。は和気藹々ではなく、迫りくるキラーの恐怖感・緊張感を背後に感じつつ、少しずつ成長していく自分のスキルを感じ取ることができます。至ってシンプルながら、対人ゲームの面白さが詰まった作品でした。

第3位:DOOM(XBOX ONE)
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初のDOOM体験。シューター要素の強いゲームはあまり数多く遊んではいないのですが、圧倒的な暴力性、刺激的で中毒的なゴア要素が癖になる作品でした。カバーアクションがない動的なシューティングに当初馴染めず、苦戦しましたがゲームシステムを自分が吸収できるようになってからは圧倒的な爽快さがそこにはありました。アドレナリンドバドバっ!!

第2位:ゼノブレイド2(Switch)
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ゼノブレイド期待の新作。クロスは個人的に合わなかったものの、ボーイミーツガールを銘打った少年の冒険譚で、王道のシナリオ。敵サイドにも深いシナリオを持たせ、ただの勧善懲悪とならないところが素晴らしい。戦闘システムは終始プレイヤーサイドの思考と動きを持たせ、飽きさせず奥の深い戦略性が求められるようになっています。追加ディスク(単独で成立する)黄金の国イーラは購入してまだプレイできていないので、楽しみにプレイの時を待っています。

第1位:Marvel SPIDER-MAN(PS4)
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あのサンセットオーバードライブ(XBOX ONE)という歴史に残る名作を生みだしたインソムニアック製のスパイダーマン。箱庭ゲーとして細部に渡り面白さを詰め込み、そして非常に丁寧な作りで綺麗に纏まっています。スパイダーマンの動きを自ら芸術的に体感させるアクションと、膨大で食傷になりすぎないサブ要素を含んだ適度な配分が素晴らしい。突き抜けたものはないかもしれないけれども、本当に満足度が高い、プレイした皆が声を揃えて名作と呼ぶ答えがここにはあるような気がします。

===

ということでゲームアワード2018でした。突き抜けてインパクトの強い作品ではなかったですが、どれも面白いゲームでした。やはりゲームは純粋に面白いと思って遊びたいですよね。今年一番感じたのは、XBOX ONEの国内展開におけるパッケージ版発売の縮小加減。これが原因で幾つかの大作をとりあえず見送るといった現象が起きています。ゲームはパッケージで遊びたい、そしてできるだけXBOX ONEで遊びたいという拘りがあるので、ここは何とか打開してほしいです。…まあ、無理なことなんでしょうけど。

昨年一年間お世話になった皆様方、このブログを読んでくださっている皆様方、本当に有難う御座いました。また来年も良い年となりますように。では!次の機会に!!


テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

ゲームアワード2017 発表!

Category : ゲームアワード2017
ご無沙汰しております。すっかり1年ぶりの更新になりましたが、ゲームアワードの季節になりました(すでに当日)ので、こればかりは止めるわけにいかないとやって参りました。

ゲームアワード2017 です!ノミネート基準は「自分がどこまで納得してゲームをプレイしたか」です。ノミネート一覧は19作品となります。発表後には皆さんのところへ年末年始のご挨拶含めお伺いしたいと思っております。

●今年2017年の12月までにプレイしたゲームのランキング
●新作旧作は問いません
●ゲーム1本につき一言、思い出、感想等のコメントを記入
●ランキングは1~5位、1~10位 等、自由に決めてください
●締めで、ラズベリー賞を、あれば何か一つノミネート
●「マルチメディア賞」としてゲーム以外の何かあればご自由に
●ブログにかぎらずTwitter投稿でもOK!

ランキングに行く前に今年のノミネート作品19作品を下記に記載しておきます。今年も数が少ないのは、子どもの影響が大きいですね。何といっても夜の寝かしつけから一緒に寝てしまう規則正しすぎる生活リズムのせいでしょうか…遅くても22時就寝、ということが年の大半を占めていたような気がします…。

というような
ことを去年も書いたのですが、昨年のアワードの冒頭をコピーして使ってるのに内容が全く同じで成立するという(基本的に数字関係を変えただけ)。ライフスタイルがここ数年は同じ感じなわけですね。

01:龍が如く6 命の詩。(PS4)
02:ポケットモンスターサン(3DS)
03:RYSE:SON OF ROME(XBOX ONE)
04:ソニックトゥーンファイアー&アイス(3DS)
05:星のカービィ 夢の泉デラックス(GBA)
06:ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期(PSVita)
07:MOTHER2 ギーグの逆襲(3DS:VC)
08:ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(WiiU)
09:MANHUNT(PS4海外版ゲームアーカイブス)
10:MANHUNT2(PSP海外版)
11:悪魔城ドラキュラXクロニクル(PSP)
12:GOD OF WAR 降誕の刻印(PSP)
13:Dead Rising4(XBOX ONE)
14:ファイアーエムブレム覚醒(3DS)
15:ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて(PS4)
16:スプラトゥーン2(Switch)
17:メトロイドサムスリターンズ(3DS)
18:ソニックジェネレーションズ 青の時空(3DS)
19:スーパーマリオオデッセイ(Switch)


それでは早速いきましょうか!
LET'S ROCK!!

第10位:ポケットモンスターサン(3DS)
3DSで2作目となったポケモン新作。残念ながらウルトラは時間の関係でプレイできていませんが…アプローチの仕方が今までにないような舞台からの構成であったため新鮮さもそこにはあり。やっぱりポケモンは楽しいなと思う作品でした。次回作はSwitchでの発売になるとのことで、それも楽しみにしています。

第9位:ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期(PSVita)
ダンガンロンパも3作目。奇をてらうという言葉が正しいかは分かりませんが、プレイヤーサイドの手を止めさせない怒涛の展開はさすが。色々と賛否を呼んだようですが、個人的にはこのゲームの世界観ではとりあえず”らしくて”良かったかなと。不思議と次の作品がどんな展開であっても受け入れることができそう。

第8位:メトロイドサムスリターンズ(3DS)
触ったことがあれど初めてしっかりとプレイしたメトロイド。2D探索アクションとして非常に秀逸で、全体のゲーム構成もアクションとしての体感もシャープ。洗練されている感じです。難易度も程よく骨太でトライ&エラーというベーシックで媚びすぎないバランスが楽しい作品でした。今後は時間を見て他のメトロイド作品も遊んでみたいと思っています。

第7位:ソニックトゥーンファイアー&アイス(3DS)
携帯機作品でのソニックの中では個人的に非常に遊びやすく、各ステージに設けられているやり込み要素(TA・収集物等)も設定が高すぎず、”やってみよう”という意欲を掻き立てる難易度だったので、とりあえず全てのステージを定められた要素を達成するまで遊べました。ファイアー&アイスという特殊能力も、そこまで前面に出すぎずコースクリアのためのスパイス程度となっていて、個人的には世界観を壊しすぎず良かったなと。来年はソニックフォースを遊ばないと!

第6位:Dead Rising4(XBOX ONE)
フランクリターンズ!色々バグやらPS4での完全版発売やらで(カプコンはそういうとこよね)、安定のため息はありながらも結果楽しんだ自分がいます。XB1独占の内に遊べた自己満足感も…フランクのキャラが変わりすぎたり、サイコの撤廃に近いダメさ加減がありながらも、一部ステージですがショッピングモールの復活があったりでデッドライジングというゲームはこれはこれで楽しいよなと思います。ただ方向性がシフトした3以降から考えると3の方が面白かったかなと今になると思います。

第5位:MANHUNT(PS4海外版ゲームアーカイブス)
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諸兄方の協力をいただいてようやくプレイすることができたMANHUNT。一人の力では遊ぶ機会を逃したまま終わっていたかと思うと本当にありがたい限りでした。同時プレイでMANHUNT2もプレイしましたが、狂気と緊迫感という意味ではこちらの方が圧倒的に上。更にゲームという仮想空間を超越した現実世界での想像力を掻き立てるデザインがステルスゲーを得意としない私の更に恐怖感を煽ってくれ、MANHUNTという世界に浸らせてくれたと思います。

第4位:スーパーマリオオデッセイ(Switch)
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マリオ最新作。2Dマリオも3Dマリオも基本的な正統続編は遊んできていますが(ギャラクシーは積んだまま)、今回も安定の中に新しい試みが自然に溶け込んでいて面白さがすごい。幾つかの箱庭がゲームの中に存在して、マリオのポップさを場面別に満喫することができるのも、場面に合わせた着せ替え要素も(70%くらいはルイージコスチュームで遊んでましたが)面白さを引き立てています。クリア後のムーン回収やラストステージの鬼難易度も(クリアできませんでした)、幅広い層が楽しめるように作られているのが安定の任天堂仕事だなと感心するばかり。

第3位:龍が如く6 命の詩。(PS4)
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評判は正直イマイチながらも、長い間を桐生一馬と一緒に歩んできたのでその情も強く背中を押してのランクイン。同時に遥も幼い頃から見てきて今回までの人生を見届けたその親に似た想いが強いです。0のような秀逸なシナリオ展開ではなかったかもしれませんし、疑問符を残したかもしれないラスト(ラスボスはチープだったけど)であっても私は肯定したいと思います。それだけ龍が如くと桐生と遥が好きだったんだなと振り返らせてくれた作品です。ちなみに草野球のミニゲームはかなり面白かったと思う派です…

第2位:ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(WiiU)
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オープンエアーを銘打ったゼルダの最新作。広大な土地を歩く、感じる面白さはオープンワールドとして完成されていていながらもゼルダの”らしさ”も損なってはいない秀作であることは…間違いないのです。新作として方向性を一新した成功作品でありながらもゼルダの伝説という本来のゲーム感はやや薄く、個人的には秀作でありながらもゼルダ最高峰には成りえない部分もありました。そういう意味ではスカイウォードソードをゼルダ最高作品と思っているのは変わらず。非の打ちどころがないような最高に面白い作品であるのには変わりない、です。誤解のないように言っておきます。ちなみにWiiUでプレイしましたが、エキスパンションパスを遊ぶのはSwitchがいいなと思ったので、Switch版も遅れて購入済です。

第1位:ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて(PS4)
ドラクエ11
最高だよドラクエ11。リアリズムにシフトした8は個人的には評価低めの部類ですが、今回は本当に最高だった。やや難易度は低いながらも有り余るドラクエとしてのゲームの面白さが凝縮されています(何がらしさなのかは上手く言えなくてすいません)。シナリオ展開、魅力的なキャラクターたち。育成要素はダーマを基点とした自由度は失いながらも、キャラクターのパーソナリティを構成する上ではこのままで良いと思うし、合致した時は最大限の魅力があると思います(主人公・マルティナ・シルビア・ベロニカがベストメンバーでした)。100時間近いプレイ時間が本当にあっという間で、もっとこのドラゴンクエストを遊んでいたいと思える名作だったと胸を張って言えます。ちなみに同時に3DS版も買っていますが、そちらは途中で止まっています…Switch版も楽しみに待っています!

===

という訳でゲームアワード2017でした。何といっても国産ゲームの強かったこと!!Switchという起爆剤は来年以降にも大きく反映されそうです。ただ和ゲーの比率が高いとグロを中心とした洋ゲー成分が欲しくなるのも事実。次に来る年もどんなゲーム体験ができるのか、楽しみですね。

こうやってブログを書かないでアワードにいきなり書こうとすると古い記憶ほど薄くなっているのも事実。その時遊んだ興奮や感想をしっかり残していかなければ、と思いながら中々できないのが現状です。ワードにでもいいから何か記録を残さなくてはいけないなと思うばかりです。

昨年一年間お世話になった皆様方、このブログを読んでくださっている皆様方、本当に有難う御座いました。また来年も良い年となりますように。では!次の機会に!!

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

ゲームアワード2016 発表!

Category : ゲームアワード2016
ご無沙汰しております。ここまで足を運んでくださっている方もいらっしゃるようで、頭が下がるばかりです。ゲームアワードの季節になりました(すでに当日)ので、こればかりは止めるわけにいかないとやって参りました。

ゲームアワード2016 です!ノミネート基準は「自分がどこまで納得してゲームをプレイしたか」です。ノミネート一覧は今年は限りなく少なく、13作品となります。発表後には皆さんのところへ年末年始のご挨拶含めお伺いしたいと思っております。

●今年2016年の12月までにプレイしたゲームのランキング
●新作旧作は問いません
●ゲーム1本につき一言、思い出、感想等のコメントを記入
●ランキングは1~5位、1~10位 等、自由に決めてください
●締めで、ラズベリー賞を、あれば何か一つノミネート
●「マルチメディア賞」としてゲーム以外の何かあればご自由に
●ブログにかぎらずTwitter投稿でもOK!

ランキングに行く前に今年のノミネート作品13作品を下記に記載しておきます。今年数が少ないのは、子どもの影響が大きいですね。何といっても夜の寝かしつけから一緒に寝てしまう規則正しすぎる生活リズムのせいでしょうか…遅くても22時就寝、ということが年の大半を占めていたような気がします…。

01:聖剣伝説(Vita)
02:サクラ大戦Ⅴ EPISODE 0~荒野のサムライ娘~(PS2)
03:Fallout4(XBOX ONE)
04:ソニックカラーズ(DS)
05:ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり(PS4)
06:お姉チャンバラZ2~カオス~(PS4)
07:サクラ大戦 空駆ける乙女:グランブルーファンタジーコラボ(ios)
08:サクラ大戦 桜花絢爛!絆の乙女たち:チェインクロニクルコラボ(ios)
09:龍が如く極(PS4)
10:RISE OF THE TOMB RAIDER(XBOX ONE)
11:GEARS OF WAR4(XBOX ONE:北米版)
12:ダウンタウン熱血物語SP(3DS)
13:クリスマスナイツ(SS)

※うち「龍が如く極(PS4)」に関しては龍が如く(PS2)をプレイ済のため対象外とします

それでは早速いきましょうか!
LET'S ROCK!!

第10位:サクラ大戦Ⅴ EPISODE 0~荒野のサムライ娘~(PS2)
ご存じサクラ大戦Ⅴの前日譚をアクションゲームにした今作。実は発売時にプレイしていたのですがアクションのクオリティの低さに止めていたのですが、時を経て真宮寺さくらがプレイアブルで使えることを知り再プレイ。アクションゲームに落とし込むための素材は悪くないだけに面白い部分もあるのですが、単体としてみると厳しい。でもさくら嬢のおかげで結果楽しむことができました。

第9位:クリスマスナイツ(SS)
12月に入ってからクリスマスに標準を合わせてプレイ。実はナイツもやったことはあれどクリアしたことがなく、クリスマスナイツが先になるという展開。ステージはスプリングバレーのみでありながら何回も遊びました、見事にクリスマス一色にした世界は素敵でどこか幻想的。浮遊感も気持ちが良い。ナイツの持っている爽快感にクリスマスの雰囲気を見事に落とし込んだクリスマスプレゼント、お見事でした。

第8位:ソニックカラーズ(DS)
ソニック25thに合わせて積んでいるソニックソフトの中からチョイス。Wiiのソニックカラーズはプレイ済ですが、同発のDS版は今年がはじめて。2Dソニックとして面白さはもはや安定の一言でカラーパワーの使用も含めてコースを知り始めてからの爽快感が圧倒的でした。何度も何度も同じコースを走りたくなる作り、そして指に馴染み始めるスキルの向上。流石です。

第7位:ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり(PS4)
ドラクエヒーローズ2作目。1作目からの開発期間が短くそこまで期待もせずにいたためVita版を購入しましたが、画面の小ささがストレスになったのを引き金に衝動的にPS4本体と同時購入。本命の龍が如く6が同年発売だったので早いか遅いかの問題だったんですけどね。1からの水増しではなくフィールド構成含めて丁寧に作ってあるのが好印象でした。ただ歴代の主人公たちが使えるようになるドラクエヒーローズを私は待っている…

第6位:ダウンタウン熱血物語SP(3DS)
延期を繰り返しながらようやく発売された熱血物語のリメイク。GBAのEXのような良質リメイクであればランキング対象外だったのですが、今回は新作と呼ぶに違わない作品に。FC時代からの素材を活かしながら、必殺技追加、育成要素、イベント分岐など多数の要素を加え、楽しめる作品になっています。FC作品への愛情を深く感じられる作り方も往年のファンを裏切らないようになっていて素敵。幾つかの不満点を払拭するだけの好印象さがあります。オススメ!

第5位:サクラ大戦 空駆ける乙女:グランブルーファンタジーコラボ(ios)
さくら1
サクラ大戦20thを祝うに相応しく、コラボ作品でありながら多くのサクラ大戦ファンを満足させたであろうグラブルの心意気に脱帽です。チェンクロと異なり帝都メンバーではなく、帝都・巴里・紐育のヒロインを抜擢。新録ボイスも追加され、当時を振り返るべくエピソードも盛り込まれている。「ソシャゲ」に括られる課金すると優位になるシステムがどうも相性が悪い私ですが、3大ヒロインを仲間にすべく何度も何度も何度も戦い続けたあの時間は素敵な思い出となりました。戦闘も古き良きターン制RPGを彷彿とさせ楽しかったです。サクラ大戦20thおめでとうございます!!!

第4位:RISE OF THE TOMB RAIDER(XBOX ONE)
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一年間の時限独占があった今作。PS4での発売前後にクリアしたXB1ユーザーとしての変なこだわりが出た作品。前作もXB1でプレイしましたが発売自体は前世代のものだったことを考えれば現世代機としては初のTOMB RAIDER。画面の美しさはさることながら、ムービーシーンでの表情の機微な動きは人間のそれだったなと感動しました。安定のTPS要素に加え、派手なアクションや程よい難易度のパズル要素も良いバランスで調和が取れ、作品自体が完成度の高いものだったと思います。

第3位:Fallout4(XBOX ONE)
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はじめてのFalloutシリーズプレイでした。オープンワールドを無条件で褒めちぎるわけではないですが、核により荒廃した大地とそこに生きる人々と触れ合い、巻き込まれていく様は体験していて惹かれるものがありました。拾ったガラクタを有効活用してのクリエイティブな要素も面白かった。凝り性ではないのですごいものは作れませんでしたが、自分の生活空間を好きなように組み上げていく様は妙な没入感もあり、ガラクタを並べては悦に浸ることができました。

第2位:GEARS OF WAR4(XBOX ONE:北米版)
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待望のギアーズ最新作。国内での発売が中止されたものの北米版で日本語字幕を導入。簡素な字幕だけでも感動できたと思いますが、やってくれた仕事は国内版と違わぬ丁寧なローカイライズと一緒。正直感動しました。世代はマーカスの子へ受け継がれ、新しい戦争の始まりに。シナリオに不満のある声も聞きますが、物語の後半から怒涛の盛り上がりを見せており個人的にはたまらない展開となりました。唯一悔やまれるのは本当に愛されたあの日本語吹き替えがないことだけ。次回作も楽しみです!

第1位:お姉チャンバラZ2~カオス~(PS4)
姉チャンZ2
面白かった、ただ面白かった。全難易度クリア済。XB360のvolteXが個人的には傑作でしたが、それ以降はいまいちハマりきることができず迎えたZシリーズの続編。主人公枠に彩と咲を戻したのが非常に大きい。彩の一刀COOLがvolteXから馴染んでいる点もあり、感覚が戻ってきた頃からCOOL全段が安定して出せるようになって来た時に感じる恍惚感。これがすごい。他のキャラクターとの切り替えもスムーズで状況に合わせたキャラ使用ができるのも良かった。音楽は安定して良く、それ以外は褒めるところがあまりないタムソフト開発のいつもの仕事ながら、恍惚感を感じさせることにズバ抜けて特化している、それが勝利の証。

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はい。ということで2016年のゲームアワードでした。ランキング予想されていた龍が如く6やポケモンサン/ムーンはクリアならず現在も進行中です。更に2017年にかけて大作が控えている現状ながら、前述の通りとにかく子育てに割かれる時間が多くゲームをする時間が減っているのが難点。いかにゲームする時間を切り開いていくかが課題です。

ブログの更新も止まったままになっていますが、プレイしたソフトをその感情が熱いうちに残せる場というのは振り返りにも必要です。1年間にプレイしたソフトを思い出す、どんな感想・感情を持っていたかを思い出すためにも。なので2017年こそは何とか記憶を記録するというためにも何とかしたいなと思う次第です。

ということではじまりました2017年。昨年一年間お世話になった皆様方、このブログを読んでくださっている皆様方、本当に有難う御座いました。また今年も良い年となりますように。では!明けましておめでとうございます!今年も宜しくお願い致しますー!!


PROJECT X ZONE2 BRAVE NEW WORLD

Category : PROJECT X ZONE2
PROJECT X ZONE2 BRAVE NEW WORLD クリアしました。昨年のゲームアワード2015でも見事TOP3入りを果たし、個人的には大躍進だった作品だなと思っています。前作も個人的には面白かったと思い返せますが、正統続編として色々とシステムまわりを快適にしてくれたあたり、そしてメーカーの枠を超えたクロスオーバーの掛け合いが評価としては高いです。そして何より上位に食い込むにはサクラ大戦の存在が大きいのは言うまでもありません(個人的見解)。プレイ時間は前作の90時間弱を大きく下回り、50時間強でのクリアとなりました。これでも1本のゲームを遊ぶには個人的には長いとは思いますけどね。以下雑感です。

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■A級タイトル夢の競演再び!
前作と同じタイトルも多く参加しており、ゲーム自体の世界観は繋がっています(2をやるなら1をやっておいた方が理解はし易い)。とは言ってもお祭りゲームですのでシナリオをメインに置くべき出来ではありませんので気にしなくても良いと思います。セガに肩入れの強い私としてはサクラ大戦の続投は勿論、「龍が如く」「シェンムー」の参戦や「せがた三四郎」の参加は非常に大きい功績だったと思います。

せがた三四郎氏はセガを象徴する存在として、全てのセガキャラに通じるという万能さを表出し、所構わずセガの(セガサターンがメイン)普及に努めようとする姿に多くのユーザーは微笑み、そして燃え上がったのではないでしょうか。往年のセガタイトルからベアナックルのアクセルのソロ参加、うららのアタック時に姿を見せる獣王記・ファンタジーゾーン・アレックスキッドは確認されましたが、2015年に30周年を迎えたスペースハリアーの姿、それを彷彿とさせる台詞も見つけることができませんでした…1では参加していたので、復活はPXZ3に期待しましょう…

ユニットの変更ができないのでメーカーの枠を超えて自ら好きな組み合わせをする、とまではいきませんでしたが各キャラクター同士の掛け合いは前作と比べて大きく増えたと思います。さらに原作では見られないようなキャラクターの新たな特色付けなども見ていて非常に面白く(EX:リュウが竜巻で空を飛びたがりすぎる)、是非ゲーム内で確認してほしいです。原作を知っていれば知っているだけこの作品が面白くなるのは前作と一緒ですね。

3・リュウ&ケン+アクセル(ストリートファイター+ベアナックルⅡ)
3・桐生一馬&真島吾郎+芭月涼(龍が如く+シェンムー)
2・飛龍&秀真+緋花(ストライダー飛龍・Shinobi+Kunoichi)
1・真宮寺さくら&ジェミニ・サンライズ+せがた三四郎(サクラ大戦+真剣遊戯)

この4組が尋常じゃなく頭突き抜けて活躍してくれました。サクラ大戦ユニットは唯一レベルも50を突破。ちなみに大神+エリカはネタユニットに成り下がってて使い勝手もいまいち。レベルも30後半と振るわなかったですね…ソロで組ませてたうららに申し訳ないことをしたような気持ちになっております。

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■快適になった戦闘システムとその代償
ゲーム全体がシャープになった印象を受けたのが今作です。基本は前作と同様クリティカルを狙いながらのお手玉コンボではありますが、その選択回数が3回に固定されたことと反撃の回数にもその設定が反映されたことが大きい。それだけでなくクロスブレイクの存在やSP・XPの使い分け等の変更で快適さが向上しています。全体的に戦闘1回あたりのテンポもやや速くなっており、敵の撃破にかかる時間が程良く快適になっています。

敵の増援に次ぐ増援で気分を削がれる思いをした前作と比べ、増援の程度も抑えられているだけでなく勝利条件に時限等の条件を備えた場面も多くなったことで一辺倒になりすぎない工夫がされており、程よい緊張感を覚えることもありました。全くストレスがないということではありませんが、ドット絵で打ち出されたキャラクターたちが原作に準拠して動き回る姿は見ていて楽しく、かつキャラクターを任意の行動順番で動かせることで戦闘にも戦略性が僅かに増し、純粋に戦闘が楽しくなっていると感じます。

ただし「その代償」(私がそう思っているだけ)として前作で素晴らしい躍動を見せてくれた乳揺れがほぼなくなっています。特に前作では神夜のが好きだったことを思い出しながら、寂しい気持ちを胸に…。続編があるのなら乳揺れは必ず復活させるべきだと思います!(真剣)

■恋しさとせつなさと心強さと(オリジナルゲームサウンド)
オリジナルのサウンドをそのまま使用したオリジナルゲームサウンドエディション(限定)が出ているのは知っていましたが、購入したのは通常版でした。サクラ大戦の楽曲に歌が入っていたってCDも持っているし補完はできる、そう思ってはいたもののプレイを進めるにつれてそれは後悔に変わりました。ゲーム用にアレンジされたサウンドも悪くないのですがやっぱオリジナルがいいよねと一度思ってしまうとそれはその時点で「後悔」

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それを痛感したのはストリートファイターⅡのあの名曲でした…まさかソレを持ってくると思わなかったので、アレンジサウンドでも鳥肌モノだったのに、そりゃあオリジナルで聴きたくなりますよね。ただここまでのプレイ時間を考えると途中で買い直しという選択は難しかったので、一度クリアした後に”オリジナルゲームサウンドエディション”を買い直ししました。これで後悔はなくなりました。これからプレイを開始する方は是非オリジナルゲームサウンドエディションを探してでもプレイする価値はあると思いますよ!

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

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Author:ミカサ
2/3の純情なゲーム脳。
1/3は桃色の純情な妄想。

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